ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 南のポイント
2012年12月のラジャアンパットダイビングクルーズで潜った、南側のポイント(ミソール)をまとめました。
今回の南側のポイント(ミソール)は、リーフトップのカラフルな珊瑚を楽しむ余裕がありませんでした。
潮の流れが速かったこともありますが、まだガイドがポイントを熟知できていないようです。
私自身何度も潜っているポイントにも関わらず、まだ地形が解っていないのを実感しました。ガイドに頼ってばかりのダイビングに反省します。
過去のダイビングは、魚のいる場所、安全停止ができる場所を選びながらガイドが案内してくれていたことをあらためて理解しました。
今回は泳ぎ続けることで地形の理解にはなりましたが・・・。
- Farondi caves - ポイントNo.20
トンネルをくぐり、ケープまで進むいつものポイント。
流れもなく穏やかだったので、ピグミー探しをする。黄色いバギーバンティ、オレンジのデニスを見つけた後は、レッドピグミー探しに専念する。
残念ながら見つけられず。
ドームでは、細い穴を通り抜けさらに奥のケーブまで進む。 - Tree Rocks - ポイントNo.21
北からの強い流れ。流れが強いので南側を潜り、ジグザグに移動する。さかながいそうな場所には行けなかったので、ピグミー探しに専念。バギーバンティ、デニスを見つける。 - Love Potion pinnacle - ポイントNo.22
ピナクルを潜る。上下左右バラクーダーだらけ!!特大のイエローフィンとブラックフィンバラクーダーに囲まれました。
でも残念ながら、透明度が悪く見えにくい。ちなみにギンガメもいました。
それにしてもイエローフィンバラクーダーは相変わらず整列してくれない!!
ボケボケですが、キャプチャー写真を載せました。 - Balbulol night - ポイントNo.23
砂地とボミーのポイント。水深20メートル。ナイトにしては深すぎる。もう少し浅いほうがいろいろな生物が探せると思うのですが・・・。
ゴーストパイプフィッシュ、カニなどを見つける。 - Bayangan - ポイントNo.24
リクエストして潜ってもらった。朝一番のダイビングは気持ちいい。透明度もよく、ゆったりできる。
サワラ、イエローフィンバラクーダー、ナポレオンなどを見る。小さいネムリブカが行ったり来たりしている。
ウメイロ(モドキ?)の大きな群れがGTに追われて逃げてきた。マンタも来ていたようだが、ウメイロに囲まれていていて見ることができなかった。
やはりお勧めのポイント。 - Boo - ポイントNo.25
Windowsの西側から潜り魚を待つ。南側のピナクルに行きたかったが行けず、Windowsも見なかった。
流れがあった強かったわりには、シルバー系の魚が少なかった。ピナクルに行きたかった。 - Nudi Rock/Tank Rock - ポイントNo.26
Nudi RockからTank Rockまでディレクターとともに、ひたすら泳いでしまった!!
いつものバラクーダーがいる砂地のポイントは??きれいなリーフトップは??消化不良のダイビング。
何度も潜っているポイントなのに、まだ自分で地形がわかっていない。情けない。
今回はナイトロックスを使ってのダイビング。ガイドがやたらに深場にとどまっている。 - Dunia kecil - ポイントNo.27
ナイトダイビング。昼間に潜ってもきれいなポイント。 - Four Kings - ポイントNo.28
お気に入りのポイント。流れがそれほど強くなかったので、ポイントをほぼ1周できた。
泳ぎ疲れるので、1周する必要は感じなかったが、地形を知る上ではおもしろかった。
小魚がたくさん群れている。活発にGTやアジ系の魚、スマ、ニジョウサバなどがフィーディングしていておもしろい。
ブラックフィン、イエローフィンバラクーダー。ギンガメなどをはじめたくさんの魚が集まっている。
やはりお勧めのポイント。 - Barracuda Rock - ポイントNo.29
島の南側の砂地にバラクーダーが集まってくるポイント。流れが速い!!
後半は浅瀬でのんびりダイビング。動かないカメと遊ぶ。 - Tank Rock - ポイントNo.30
再びタンクロックを潜る。GTのハンティングをじっくり見る。
別のグループは潮の流れが速い中、隣りのNudi Rockまで進んでいく。
私たちのグループは引き返すが、Tank Rockの岩の位置が見えない。トップが5メートルのリーフで安全停止をして、浮上。
ダウンカレントがあり、渦に巻き込まれる。この時期はやはり潮がきついようです。 - Yellit Kecil - ポイントNo.31
ナイトダイビング。エポレットシャークを2匹。ミソールのナイトでエポレットシャークを見たのは、初めて。
今回の南側のポイント(ミソール)は、リーフトップのカラフルな珊瑚を楽しむ余裕がありませんでした。
潮の流れが速かったこともありますが、まだガイドがポイントを熟知できていないようです。
私自身何度も潜っているポイントにも関わらず、まだ地形が解っていないのを実感しました。ガイドに頼ってばかりのダイビングに反省します。
過去のダイビングは、魚のいる場所、安全停止ができる場所を選びながらガイドが案内してくれていたことをあらためて理解しました。
今回は泳ぎ続けることで地形の理解にはなりましたが・・・。















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