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zoom RSS テーマ「オサガメ」のブログ記事

みんなの「オサガメ」ブログ


「伊東英明 奇跡の海を潜る!」もうすぐです!!

2013/10/12 07:35
伊東英明 奇跡の海を潜る!」の放送まであと1週間です。
    NHK BS プレミアム
    10月19日(土)午後7:30〜9:30


グレートネイチャーよりも長い2時間番組です!!
オサガメの産卵もしっかり映っているようです。

海に戻るオサガメです。2008年に見に行った時の写真です。
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見たいですね!!見たいですね!!
でも、予想通り海外向け放送、「NHKワールドプレミアム」ではまだ見ることはできませ〜ん。残念。
半年遅れかな・・・。
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NHKで、新たなラジャアンパットの映像が放映されます!!

2013/09/20 13:52
「Dive Dream Indonesia」さんが facebook で情報を出してくれました。

「NHK BS プレミアム」で再びラジャアンパットの海が放映されます。
    「伊東英明 奇跡の海を潜る!」
    10月19日(土) pm7:30〜9:30

今回の映像は、ラジャアンパットから東に移動し、オサガメの産卵地まで行かれています。
オサガメは特大の亀ですので感動ものですよ!!!
放送が、楽しみですね

もう一つの番組「ワイルドライフ」の放映は、もう少し先になるのでしょうね。こちらも楽しみです

さて、私も来週から3日間ほど、リゾートダイビングをして来ようかと思っています。こちらも

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オサガメクルーズ

2013/06/05 08:28
Dive Dream Indonesia さんが5月の下旬に「ラジャアンパット&オサガメ観察クルーズ」をされました。
見事、オサガメを見ることができたようです。
以下の写真は Dive Dream Indonesiaさんのブログからのコピーです。
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2009年から構想を練っていらした企画です。ようやく実現できたようでよかったですね。

来年以降も計画されるようですので、期待したいですね。
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ラジャアンパットの観光

2009/09/08 20:16
2013年6月修正

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ラジャアンパットはダイビングスポットとして世界的に有名な地となり、年々ダイバーの数が増加しています。
一方、Alfred Wallace(1860年)らにより、極楽鳥などの珍しい鳥が棲んでいる地域としても、以前から知られていました。

ラジャアンパットには、600以上の石灰石の島々があります。それらは侵食されユニークな地形や、美しいラグーンの風景を作り上げています。
また年代は解明されていませんが、古代人の絵などの遺跡も残されています。
今も古い風習を残し、自給自足に近いシンプルな生活をしている人々も、たくさんいます。

このように自然に恵まれた地域ですが、山にニッケルが発見されるなど、急速な開発も始まりつつあります。
Conservation International(CI)、The Nature Conservacy(TNC)、WWF(The World Wide Fund)などのNGOと国際機関、またチェンドラワシ大学などは、地元政府を巻き込んで、自然と人々の生活を守りながら、観光を中心とした地域開発を行うため活動を始めました。
2007年よりラジャアンパットに入る観光客(ダイバーは必須ですが、一般観光客は徹底していません)は、インドネシア人も含めコンサベーションフィー(自然保護料)を払うシステムとなりました。自然保護に協力してもらう村々への資金援助などに使われているようです。
    コンサベーションフィーを支払い、タグをもらいます。タグは購入年内有効です。バックやダイビング器材に付けられるようになっています。また領収書の携帯も必要ですので、なくさないようにしてください。支払いは、ソロン空港向かいにあるホテル「Je Meridien」の一階にConservation International indonesia(CII)の受付がありますので、そちらで行います。

以下のウェブサイトは、地元政府の公式なページです。


これらのウェブサイトも参考に、ダイビング以外のラジャアンパット観光を簡単に紹介したいと思います。

  • バードウォチング

    ラジャアンパット、またその周辺は、鳥の楽園です。
    オウム (Palm cockatoo, Sulphur-crested cockatoo, Eclectus parrot,etc)、インコ (Rainbow lorikeet, Black-capped lory,etc)、サイチョウ (Blyth's hornbill)、カワセミ、ハト、ミツスイなど、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえ、また、姿を見ることができます。

    世界中でパプア、オーストラリア地域にしかいない極楽鳥も見ることができます。
    極楽鳥は全部で40種類ほどいるようですが、地域によりその種類は異なるようです。
    ラジャアンパットでしか見ることができない極楽鳥は、Red bird of Paradise (ベニフウチョウ)と Wilson's bird of Paradise(アカミノフウチョウ) の2種になります。

    その他には、オオヒクイドリ(Northern Cassowary, Southern Cassowary)、ツカツクリ(Dusky scrubfowl, Wattled brush-turkey, Bruijn's Brush-urkey)、カンムリバトなども見ることができます。
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    ラジャアンパットを含め、パプア地域には猿がいません。
    しかし森からは猿の鳴き声のような音が聞こえてきます。その姿はなかなか見ることができないのですが、すべて鳥の鳴き声だそうです。
    一方、有袋類であるクスクス(フクロネズミ目)やワラビーは生息しています。
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    極楽鳥の固有種の一種「ベニフウチョウ」は、Gam島南側にある Yenwauwpnor と Sawingrai という隣り合った村で見ることができます。
    ベニフウチョウの踊り場に観察小屋が作られており、20から30分ほど歩けば到着します。
    Sawingrai村ではバードウォチングをするために、島の対岸にでる山道を作ったそうです。さらに多くの鳥に出会うことができそうです。

    これらの村は、英国の博物学者 Alfred Wallace (1860-1861)が、滞在した村でもあります。
    村人が案内してくれますが、一人5万から10万ルピア(5百から千円)前後の支払いが必要です。料金は交渉する必要があります。
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    村で鳥をみるためには、早朝、もしくは夕暮れ時に行く必要があります。周辺のダイビングリゾートや、ワイサイにあるホテルやコテージで、1泊する必要があります。それぞれの宿泊先から早朝または夕方、船で村に、向かうことになります。
    一方、村にも観光客用に簡素なコテージがあります。質を問わなければ、数日間の滞在も可能になり、より多くの鳥を見ることができると思います。
      ベニフウチョウの動画を見る

    バタンタ島のダイビングリゾート、パプアパラダイスの近くにもベニフウチョウの踊り場があります。
    こちらは2011年新たに、もう一種の固有種であるアカミノフウチョウの踊り場も、発見されました。
    リゾート滞在で、2種類の極楽鳥の観察が可能になりました。
      アカミノフウチョウの動画を見る

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    バタンタ島、ワイゲオ島などへ、3日から1週間かけて本格的なバードウォチングするツアーもあります。
    ツアーはキャンプをしながら行います。荷物はポーターが運んでくれますが、寝袋、マット、蚊帳などは、各自、持参する必要があります。
    食事は、スタッフが食材を運び込み、作ってくれます。水浴びは川で行い、トイレは穴が掘られただけの簡易なものが用意されてます。

    2009年7月にワイゲオのツアーに参加する機会がありました。Wilson's bird of Paradise(アカミノフウチョウ)を間近で見ることができ、すばらしかったです。
    詳しくはアカミノフウチョウのバーディングを見てください。

    ラジャアンパット県ではありませんが、ソロンを1時間ほど南下した、マックボーンという場所にも、バーディングのポイントがあるそうです。道は悪いですが、アクセスはより簡単です。
    こちらでも、極楽鳥であるヒヨクドリ (King bird of Paradise) やオオヒクイドリ(カソワリ)などを、見ることができるようです。
    早朝ソロンの町を出て半日で終わるツアーになります。
      ヒヨクドリの動画を見る

    バードウォチングのツアーは以下で組むことができます。


  • 亀の産卵

    ラジャアンパットには Hawksbill Turtle(タイマイ)、Green Sea Turtle(アオウミガメ)、Loggerhead Turtle(アカウミガメ)、Olive Ridley Turtle、Leatherback Turtle(オサガメ)の5種類の海亀がいるといわれています。
    特に大型の絶滅危惧種でもある、オサガメの産卵地が近くにあります。

    正確にはラジャアンパット県外になりますが、ソロンからマヌクワリにかけてのバードヘッド地域に、産卵地が何箇所か確認されています。
    産卵の季節は場所により、多少異なるようですが、ラジャアンパットに最も近い産卵場は、6月から9月ごろとなるようです。

    WWFや様々なNGO団体が保護活動をしています。各NGO団体が時々ツアーを行うことがありますので、それらに同行するのが最も簡単に見学できる方法です。

    亀の産卵場所は、宿泊施設も、定期船もない地域です。また許可関係の手続き、船のチャーターなども必要となりますので、個人で行かれるのはまだ難しいようです。
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    2008年7月に、ダイビングを兼ねた、オサガメツアーに参加しました。
    オサガメは大きな亀ですので、とても見ごたえがありました。
    詳しくはオサガメツアーG.K.Raja Ampat Explorer

    ☆ Dive Dream Indonesia さんが2013年5月、「ラジャアンパット&オサガメ観察クルーズ」を行いました。
    今後もまた引き続きツアーを企画されるようです。


  • 石灰石の風景

    石灰石が侵食され作り出された景色は、息を呑むような美しさです。
    ラジャアンパットの一番北にある、「Wayag」の景色は最も有名です。
    Mt. Pindito と名付けられた山に登り、上から見たラグーンの景色は忘れがたいものになります。
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    その他、ガム島、ファム島、ミソール島などにもラグーンのきれいな景色が広がっています。

    「Passage」と呼ばれる、ワイゲオ島とガム島の海峡は、まるで川のような地形をしています。
    また、ミソールには鍾乳洞、ガム島にはこうもり洞窟、バタンタ島には滝があり、様々な自然の造形を堪能できます。
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    それらの自然の中には、人々の痕跡も残されています。
    古代人が書いた絵、聖なる場所、神聖な遺物などが存在します。
    まだ年代を調査されていない人間の頭蓋骨が、壁に並べられている場所もあります。
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  • カルチャーライフ

    人々の生活は、先祖代々の生活習慣が多く残っています。独特のリズム、音楽に合わせたダンスが、祭事の際に行われています。
    観光客用に披露するダンスはありませんが、たまたま訪問中に、そういった祭事に出会う可能性はあります。訪問者も歓迎され、ダンスの輪に入るように勧められます。
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    伝統的な手工芸も残っています。ヤシの葉などで、手作りのかごや帽子を作っています。アルボレックなどの村で買うことも可能です。
    パプア地域といっても、ここにはコテカ(ペニスケース)をつけた人はいませんが、ソロンでコテカを売っているお店はあります。


  • ラジャアンパットの宿泊施設

    ラジャアンパットの主な宿泊施設はダイビングリゾートか、ワイサイの宿泊施設になります。
    それぞれのリゾート、宿泊施設で、どういった観光が可能か、直接相談されることをお勧めします。

    またクルーズ船にノンダイバー(ダイビングをしないゲスト)として乗船することも可能です。こちらもクルーズごとにコースが変わってきますので、事前にどのような観光ができるか相談することをお勧めします。
    もちろん人数が集まるようでしたら、観光ツアーとしてクルーズ船をチャーターすることも可能です。

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G.K. RAE ダイビングとオサガメツアー (2008年7月)

2008/09/25 13:52
今回のクルーズは、Grand Komodo (グランドコモド)、Raja Ampat Explorer (ラジャアンパットエクスプローラー)の船を使い、オサガメ保護活動をしているアメリカのNGO団体、SAVE OUR LEATHERBACKS OPERATION(SOLO)主催による、オサガメ見学ツアーでした。リーダーはLARRY MCKENNA、正義感に満ちたやさしいおじいさんです。オサガメを見学した後はいつもどおりRaja Ampatに戻りダイビング三昧です。今回はカメラが壊れかかっていたためうまく写りませんでした。写真が少なくて残念です。

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  • 1日目


    乗船。書類チェック後出航。飛行機が遅れたためダイビング無しでオサガメのポイントに一晩かけて船を進める。


  • 2日目


    オサガメポイント手前Pulau Dua でWWUのレックダイビングをする。
    1 : Navy JWK YardT(Pulau dua)
    船のレックダイビング。船の形はほとんど残っていない。箱のようなブロックが何層か続いていた。中は空洞になっているので、漁礁となっている。おおきなグルーパーが旋回し、バラクーダー、カンムリブダイ、ツバメ魚などの群もいた。15から20センチぐらいの弾丸が散乱していた。前回、ツアーメンバーのひとりが陸上に弾丸を持って上がったところ、煙が噴出したそうだ。結構危険かも。。。
    2 : Navy JWK YardU(Pulau dua) 
    船と飛行機のレックダイビング。こちらもほとんど形が残っていない。飛行機のプロペラが砂地に刺さっており、その周りに飛行機の部品と見られるものが散乱している。そばに長方形の船の一部??が沈んでいた。中は空洞。小魚がたくさんいた。どちらも日本のものか?と思うものの、詳しいことはわからなかった。



    ダイビング後、Tg. Yamursba 近くの村に行く。すでに亀を守ってもらうため、SOLOから寄付された船が置かれていた。亀を守るため、卵は食べない、亀は殺さないなどの啓蒙もしているようだ。一方、この地域にはもともと自然を守る慣習もあるようで、そのためこれだけの自然が守られてきたともいわれている。
    しかしながら、村近くの小高い丘は違法伐採?で土地が露出していた。生活習慣が急激に変わりつつある現在、現金収入の少ない村で今後も同じように自然保護が続けられるのかは難しいところです。
    村人を船に乗せて亀の上陸するビーチに向かう。ビーチで村人が歓迎のダンスを披露してくれた。
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    一旦船に戻り夕食後、夜9時半ごろからビーチに亀を見に行く。亀が上陸するビーチは5kmほど続いているため、村人の助けを借りて見つけてもらう。見つかった場合は無線で連絡が入ることになっていた。なかなか無線が入らない、長期戦になりそうなのでビーチで寝る体制に入る。蚊はいないものの、アガスとよばれる小さい虫がたくさんいる。刺されると大変痒いので虫除けスプレーを大量に噴霧し、長袖、長ズボン、さらには隙間を埋めるため首にタオルを巻き、肌の露出をできるだけ少なくした。横になっていると近くにいた村人がこの時間帯は難しいかもしれないと話し出した。どうやら亀は満ち潮と共に上陸するらしく、今は引き潮。。。「昨日は15匹、おとといは8匹が上陸した」などと村人と話していたが、では今日は??と不安になっていたところ、1匹発見の連絡が入る。
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    2メートルはあるオサガメだった。大きい。。。迫力満点である。卵を産んだ後なのか土を埋めているようにも見えた。生んだ後と判断してリーダーの指示でライトをつける。写真を撮りながらじっくり亀を眺めていたら、まだ土を掘ってるようである。卵を産む前の亀だったのか?と思ったが、ライトはつけたまま、見学していた人のおしゃべりも続けられた。邪魔をされた亀は土を埋め始め、卵を産まずにそのまま海に帰ってしまった。村人が「生む前にライトなんかつけるから」と一言。かわいそうなことをしたなと思う。さて気を取り直し、ふと横を見ると、孵化したばかりの小亀が海に向かって歩いていた。皆で海にたどり着くまで見守った後、船に戻り睡眠を取る。


  • 3日目


    朝再びビーチに向かう。夜はよく見えなかったが、ビーチには無数に続いている亀の足跡が縞模様のようになっていた。かなりの数の亀が上陸し、卵を産んでいるようだ。これでは産み落とした直後に再び別の亀が掘り返すこともおきているのではないか、孵化した小亀が別の親亀につぶされることもありそうだ。リーダーが孵化したばかりの巣穴を掘り返すよう指示する。取り残された小亀を1匹発見。救出して海まで送る。その後、孵化した卵、できなかった卵の数をチェックしていた。下側にあった卵は比較的孵化していたが、上にあった卵の多くが孵化できないで腐っていた。1匹は孵化途中で死んでいた。
    結局、6割ほどの卵しか孵化していなかった。孵化して海にたどり着いた小亀も無事親亀になれるのはほんの数匹なのだろう。
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    今回のオサガメツアーはこれで終了。親亀は1匹しか見ることはできなかったが、これだけ大きな亀を間近でみることができ大満足。また機会があれば見に来たいと思う。

    ダイビングをするためラジャアンパットに戻る。潮の流れがきつかったため到着が夜になってしまった。今日のダイビングは無し。ギター持参のテキサス出身アメリカ人がカントリーをずーっと歌っている。のんびりした日を過ごす。



  • 4日目


    今日から本格的ダイビング。
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    3 : Sardine reef (Kri)
    今回はサメが多かった。ブラックチップ3匹、ホワイトチップ1匹、グレーシャーク1匹。もちろんウービーゴンも。透明度もよく、流れのない割りには魚も多かった。お決まりのバラクーダー、GT、サワラ、カンムリブダイ、コショウダイなどなど。
    4 : Cape Kri (Kri)
    こちらもいつものようにギンガメの群を中心に、バラクーダー、エンペラーフィッシュ(フエフキダイ)などの群がいた。カンムリブダイ、サワラ、サラサハタなどを見る。デニスピグミーの白とバギーバンティの赤も見つける。
    5 : Mioskon (Kri エリア)
    Pontoh's pygmyを探す。白と黄色を見つける。Colmen pygmy?は見つからず。シモフリタナバタウオを見たそうだ。私もみたかったな。Orenge finned anemone fishを発見。そのほかフエダイの群れ、サワラなどを見る。
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    6 : Sonnek Jety (Kri エリア)
    ナイトダイビング。一応タコ、ボブテイルスクイード、ウミウシなど見れたが、わざわざここで潜らなくても見れるものばかり。。。ガンガゼとごみの中を 潜る最悪ダイビング。これはガイドではなくリーダーLarryのお勧めの場所。ヒョウモンダコが見れるとのことだが、ここでなくても見れるのと思うが。。。


  • 5日目


    7 : Chicken reef (Kri)
    最高のダイビング。磯マグロ、サワラ、バラクーダー、GTが、たくさんの小魚と共にいる。砂地にはブラックチップ、グレーシャークがじっとしている。大きなナポレオン、たくさんのカンムリブダイが向かってくる。まさにパラダイス。最後にホワイトチップも向かってくる。一人のアメリカ人が、「もうダイビングをやめてもいい、それほど満足するダイビングだった。」と語る。ダイビングはやめないけど、同感。
    8 : Chiken reef (Kri)
    リクエストが多く、もう一度同じポイントになった。流れが変わっているのでやめた方がいいよねとガイドと話しながら潜る。案の定、さっきあんなにたくさんいた魚はどこに行ってしまったのだろう。みな消えてしまった。同じポイントとは思えない。
    9 : South Kri (Kri)
    Mike's Pointの予定だったが、流れがきついため変更。今回のメンバーは流れが嫌いなようだ。流れのあるMike's Pointなら魚がたくさんいるはずなのに。South Kriで小物中心に探す。
    10 : Batu Lima (Gam)
    ナイトダイビング。エポレットシャーク1匹、スリッパーロブスター3匹、かに、ウミウシがたくさん。久しぶりにクダゴンベを見る。
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  • 6日目


    11 : Manta's Point (Mansuar)
    スロープのポイントを潜る。潜ってすぐ大きなマンタが来た。でもそれっきり。この時期もマンタは少ないのかな。ウービーゴン、ウミテングと遊ぶ。
    12 : Weat-South Mansuar(Mansuar)
    ガイドがマンタポイントを確認。マンタがいなかったのでポイントを変える。きれいなWall、魚も多い。かなり小さい黒のポントピグミーを見つける。浅瀬にきたらしっかり太陽が当たっていて珊瑚と小魚がきれいだった。
    13 : Karang Arborek(Lolosiとも言う)(Arborek) 
    100mは続いているきれいな珊瑚のリーフである。さまざまなフエダイの群がたくさん。光物の回遊魚はいなかったが、とにかく魚が多い。気持ちのいいドリフトダイビングだった。大満足で船に上がってみると、皆、流れがあるからとさっさと引き上げていたようだ。
    14 : Tanjun Putus(Gam)
    きれいなソフトコーラル。夜は特にきれいだ。きれいなウミウシもたくさん。1cmほどのタコがいた。あまりに小さくて良く見えず、イカなのかタコなのかわからなかった。やや流れがあって写真を撮るのは難しかったが、これがラジャのナイトだよと思えるぐらいきれいだった。
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  • 7日目


    15 : Batu putri(Kawe)
    透明度が悪くなった。しかし魚はたくさんいる。ニザダイの群がとてもきれい。ヌーディもたくさんいた。エポレットシャークが3匹。ハナヒゲウツボなど。北側にピナックルがたくさんあって、面白い地形だ。ソフトコーラルは海草のように茂っている。
    16 : Lone treeの北側にあるrock(Kawe)
    流れのきらいな皆様と別行動。Lone treeとその北側のロック(Batu Burung)をガイドがチェックをした際に、ロックに魚がたくさんいると言った一言を逃さなかった。私はそっちと主張する。もう一人の希望者とガイド3人で潜る。。。
    ギンガメの群にイエローフィン、ブラックフィンバラクーダー。サワラなどなど横目で見ながら流れに逆らい、流れがぶつかる先端まで進む。マグロの群が来た。目の前を小さなサークルを描き周遊している。楽しい!!一人でキャッツキャッツと喜んでいた。大きなブラックチップがガイドめがけて突進してくる。ガイドは追い払おうとやや深場に行くが、サメはしつこく突進してくる。後で怖かったとガイドが言っていた。20分ほど大物見物した後、流れに乗り岩の裏側に進む。小物を探しながら深度を上げ、再び流れのぶつかるところでフックをかけて光物見物。満喫。楽しかった。
    Kawe からラグーンのきれいなWayagに進む。
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    17 : Wayag北側小島
    山を登り景色を見に行くチームと潜るチームに分かれた。私はすでに登ったことがあるのでダイビングに参加。フウライウオを久しぶりに見る。ラジャではなかなか探せない。珊瑚がきれい過ぎて探すのが大変なのではないか??などと勝手に思っている。3cmと1cmほどのコウイカが八合った。大きい方が威嚇の姿勢をとった。小さい方が一目散に逃げていった。かわいい。サラサハタが3匹並んでいた。

    Wayagに潜りにくるのは久しぶり。ラグーンはきれいだが、珊瑚は今ひとつといわれている。始めてきたときはあまり感じなかったが、今回久しぶりに潜り、また透明度もよかったこともあり遠くまで見渡せた。確かに珊瑚はいま一つかな??とはいえ、十分満足できるダイビングだった。きれいな地上のラグーンを散策。ブラックマンタがラグーン内でのんびり泳いでいた。

    18 : Wayag 北側小島 
    ナイトダイビング。大きなgreen sea turtleを発見。巨大なイセエビ、かに、エビ、ヌーディなどなど。
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  • 8日目


    19 : Magic Rock(Urani)
    岩がドームになっているユニークな地形。コショウダイ、カンムリブダイの群が留まっている。
    20 : Cengok(Kawe)
    潮にえぐられトンネルのようになっているところに魚が集まる。コショウダイ、フエダイ、ハギなどの群、岩の外側にはアジの群が留まっている。フックをかけて暫らく魚を見る。満喫。流れの強い、またダウンカレントがあるポイントなのでガイドの後をしっかりついていく。
    21 : Tebing putih(Aljuy bay)
    オーストラリア人経営の真珠養殖場に入る。湾の奥に貝が吊ってあるようだがもちろんそこまでは行かない。手前の湾のWallで潜る。小物狙い。ヌーディがたくさん。ピグミーが1匹。</dd>
    養殖場に上陸してマネージャーのオーストラリア人から真珠の話を聞き、真珠も見せてもう。値段が付いていたので売っているようだが
    、かなり高い!!
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    22 : Tebing putih(Cendana Jetty)
    ナイトダイビング。養殖場の宿舎の前で潜る。一般に真珠養殖上は盗難が多発することから、外部の侵入を拒み、閉鎖的に運営されている。しかしここはなんとオープンなのか。環境保護を強化しているとの事だが、Jettyにごみ一つないのには驚いた。よくここまで従業員を教育できたものだ。ウービーゴン3匹、ボブズテイルスクイズ、かに、貝、サラサなどなど。
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  • 9日目


    23 : Anita's garden(Fam)
    透明度が悪い。雨も降っている。Barracuda reef の予定だったが、透明度があまりに悪いため、変更。黄色いバギバンティピグミーを探すが見つからず。デニスピグミー、エンペラーシュリンプなど小物探し。
    24 : Fam channel(Fam)
    再び小物ねらい。デニス、バーギバンティ、ピカチュウ、オイランヨウジ、ウミウシいろいろ。珊瑚もきれい。
    25 : West Fam Wall(Fam)
    ナイトでよく潜っていたポイント。Wallがきれい。再び小物ねらい。
    26 : Fam Zen Garden(Fam) 
    今回最後のナイトダイビング。3人で潜る。Famのナイトはいつ潜っても楽しい。とにかく珊瑚がきれいなのだ。エポレットシャークの子供2匹。1cmほどのコウイカ。オラウータンクラブ。かに、ウミウシいろいろ。やはりナイトはこういうところで潜りたい。
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  • 10日目


    27 : Mike's point(Kri エリア)
    透明度が最高にいい!!ラジャは透明度に恵まれることが少ないため、透明度がいいだけで幸せな気分になれる。流れがあったためケープサイドとリーフのトップを潜る。お決まりのデニスピグミー、ウミウシに加えて、たこも2匹いた。魚の集まっているところに行きたいなと考えていたら、阿吽の呼吸でタディウス(ガイド)が私だけ連れてってくれた。ラッキー。魚がたくさんいる。岩にしがみつきしばらく観察。浅瀬の珊瑚がきれいなロックを一回りして、皆と合流する。楽しかった。
    28 : Mioskon(Kri エリア) 
    透明度最高。フエダイなどの魚がたくさんいる。とにかく魚が多い。大きなグルーパ、巨大なナポレオンが来た。ブラックチップもゆったり泳いでいる。まるで水族館の中で泳いでいるようだ。よくもまあこれだけの魚が次々登場するものだと感心する。あけぼのも発見。前回のダイビング以来、少しはハゼ、ギンポも見てあげなくてはと思うようになった。皆は岩にへばりつき、ポントピグミーを必死に探している。自分ひとり、魚に囲まれ幸せな気分。気持ちのいいダイビングだった。
    ダイビング終了。ソロンに向かう。夕食は町のレストランでお食事。Larryのおごり。まあなんてやさしいおじいさん。船に戻り、スタッフの歌を聞きながらゆっくり過ごす。


  • 11日目


    解散。



今回は7月の南風の季節であるため、波があるのを覚悟していました。しかし、今年も昨年同様、気候がおかしくなっているようです。南風はほとんど吹かず、雨ばかり降っていました。とはいっても、雨が降るのは夜が主で、昼は曇り、晴れの天気が保たれていたので幸いでした。波も無く、透明度も比較的よく、気持ちよくダイビングができました。ガイドは、ベテランのヘリーにウェッカ、さらにPapua divingで以前働いていた小物探しが上手なタディウスと、ガイドにも恵まれ楽しいダイビングでした。
さて次回のダイビングはいつ行けることやら。。。石油高騰の影響で、どこもかしこも値上げが続きます。特に物価の高いラジャでのダイビング料金はさらに上乗せされているのできびしいです。2年ほど前より、ラジャから南東に400kmほど進んだカイマナ近くのTriton Bayという地域が注目されています。いろいろな人に話を聞きましたが、賛否両論なので行こうかどうか迷っているところです。こちらは日程も2週間ほどかかり、その分料金も跳ね上がります。近くに住んでいるとはいえ、簡単には行けそうにありませんね。。。

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