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みんなの「ダイビング」ブログ


ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその2

2014/05/06 09:22
ミソールからプヌム島に移動してきました。今日からは北側と中央のポイントを潜ります。

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6日目

15:Melissa Garden(Penemu)
16:My Reef(Penemu)
17:Citrus Ridge(Yanggefo)
18:Mandarin point night


Melissa Garden は珊瑚のきれいなポイントです。マクロから、魚の群れまで観ることができます。今回はきれいなリーフトップで寝ているアラフラオオセがいました。
My Reef は久しぶりに潜りました。いままではあまり魚の群れにで当たったことはありませんでしたが、今回は大当たりでした。シェブロンバラクーダーとギンガメの大きな群れがいました。またSpiny Chromis の親子を久しぶりに見ました。
Citrus Ridge にはグラスフィッシュがたくさんいました。モブラが来ないかなと待ちましたが見ることはできず、でも他のグループはマンタを見たそうです。
マンダリンポイントも久しぶりでした。しっかり現れてくれました。
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7日目

19:Eagle Rock(South Kawe)
20:Black Rock(West Kawe)
21:Batu Besar(Wayang) night


カウェに移動しました。Eagle Rock では、ラジャアンパットではめずらしくカエルアンコウに出会えました。マンタをみたクループもいたようです。
前回12月のクルーズで大当たりしたBlack Rock でしたが、今回は流れに翻弄されました。群れのポイントには行けず、ダウンカレントがありました。
ガイド情報によると、前々回のクルーズの際、ブラックロックのポイントで爆弾漁があったそうです。魚が大量に浮かんで死んでいたそうです。この周辺に村は無いのですが、どこからきているのでしょうか?なかなか規制できなくて残念です。

ワヤッグ島に向かい、ラグーンの見学です。クルーズ船によっては見学組とダイビング組に分けますが、パイスバトゥではダイビングボートでラグーン見学をするため、ダイビングはできませんでした。

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8日目

22:The Cathedral(East Wayang)
23:One Three Island(North Kawe)
24:West Ridge(Equator Island)
25:Pearl Farm Pier(Aljui)night


Cathedral をようやくまともに潜れました。前回(2012年)は、流れが強くポイントにも到達できませんでした。
フュジラー、ギンガメの群れ、特大のイソマグロも現れました。その後はウォール、ホールで小物散策です。
こちらでも給水の関係でニッケル鉱山に行きました。
時間の関係で大好きなチェンゴは潜れず残念。でも、West Ridgeではポントヒを見つけることができました。

最も楽しいアルジュイベイのナイトはリクエストして無理やりやってもらいました。潜り始めは8時からとなり、ちょっと遅れましたが、やはりお勧めのナイトポイントですね。楽しかったです。今回はハナイカも観ることができました。
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9日目

26:Wofoh(Wofoh)
27:Mayhem(Yanggefo)
28:Arborek Jetty(Dampier)


Wofoh はこの周辺では変化にとんだお勧めのポイントです。
ウォールから潜り始め、リーフエッジはブラックコラルの群生があり、リーフトップはハードコラルとソフトコラルの群生があります。
トップのトンネルのところでは、Black margin? dottybackを初めて見ました。ビデオ、写真には撮れず残念です。

流れが早くなってきました。Myahem では、トップチームのカメラの受け渡しがうまくいかず、その後のチームもドロップポイントがコントロールできず、ずれてしまいました。小さなテンダーボートとダイビングボート(ボバラ)の違いが出てしまいました。エロンゲートドッティバックを見つけました。

3本目はマンタポイントの予定でしたが、2隻のクルーズ船が順番待ちをしていたため、予定変更しました。
アルボレックジェティは小物探しののんびりダイビング。メタリックシュリンプゴビ―を見つけ喜んでいました。

ダイビング後にアルボレックの見学をしました。現在アルボレックではマンタの保護活動をしています。ディレクターのフェデリコと一緒に活動をしていたフランス人とお話しをしてきました。
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10日目

29:Manta Sandy(Dampier)
30:Blue Magic(Dampier)
31:Sardine Reef(Dampier)
32:Friwinbonda(Dampier)night


マンタサンディは、ブラックを含め3枚のマンタが終始留まってくれました。ただ流れがあまりなかったためか、なかなか近くには来てくれませんでした。残念でした。

ブルーマジックは、大外れです。透明度最悪、魚もいません。こんなこともあるのですね。本来は朝一番で潜る予定でしたが、マンタサンディの関係で2本目になりました。残念です。
サルディンリーフも満ち潮だったので、今一つ。小物散策をしていました。

今回のクルーズは小魚に焦点を当て、観察していましたが、Elongate もZap Dottybackもダンピール海峡では簡単に観ることができますが、他の地域(ラジャアンパット内)ではなかなか探せません。やはりダンピール海峡周辺の方が魚の種類は多いのかも知れませんね。

ウオールエッジのナイトです。もともと魚の多いポイントですので、夜だと言うのにフィジュラーの群れが行ったり来たり、特大のカンムリブダイがあちらこちらで寝ていて面白かったです。別のグループは親子ずれのトッドフィッシュを見つけたようです。私も観たかった!!!
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11日目

33:Chicken Reef(Dampier)
34:Cape Kri(Dampier)


チキンリーフは大当たりです。ホシカイワリの群れ、ヨコシマサワラの群れ、バラクーダー2種の群れ、GT、ブラックチップ、ホワイトチップ、グレーリーフも登場。繰り返し現れてくれました。フィジュラー、スナッパーもあふれています。
今回のクルーズでは一番の大当たりポイントでした。・・・にもかかわらず、私は寝ぼけていたのか、カメラのバッテリーを入れ忘れ、ビデオは撮れず!!がっかりです。

最後はケープクリで終了。流れはちょっと難しかったですが、それなりに魚を見ることはできました。
リーフでは、たことハタのにらみ合いを見ることができました。ワイルドライフの映像を思い出しましたね。
ポントヒも最後にしっかり登場してくれました。
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12日目


ソロンに到着。解散です。

今回のディレクターフェデリコは、各ゲストの希望を細かく聞いてくれて、とてもよかったです。ダイビングはしっかりインドネシア人ガイドにまかせ、彼はゲスト全体を見渡しながら補助にまわっていました。
クルーとの関係もよく、冗談ばかりいって明るい雰囲気を作っていました。楽しいダイビングができました。

ダイビングのビデオ映像です。


また潜れる機会があればうれしいですね。

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ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその1

2014/05/06 08:51
今回も11泊12日のクルーズでした。まずは南のミソールで潜り、北上しWayagまで向かい、中央まで戻りマンソワール周辺を潜りました。

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1日目

まずはミソールに下り、4日間潜りました。
ミソールまでは波はありましたが、船の運行が難しいほどではありませんでした。
ミソールに到着後、天気が大荒れになりました。
予定していたダラム周辺には避難する場所がなかったので、Yellit周辺まで急きょ移動することになりました。

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2日目

1:Yellit Kecil(Yellit)
2:Boo Rock(Fiabacet)
3:Dunia Kecil(Wayilbatan)
4:Barracuda Rock(Wayilbatan)night


やや波はあるものの、問題なくダイビングはできました。
Yellit Kecilでは、小潮のわりには魚が集まってくれていて、ピグミーシーホースなどの小物から群れまで楽しめました。
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3日目

5:Barracuda Rock(Wailbatan)
6:Nudy Rock(Fiabacet)
7:Tank Rock(Fiabacet)


Four Kingsポイントに向かいましたが、波が高く断念しました。波が高い場合はPaisu Batuではポイント選択に制限がかかるようです。
今日のポイントはどちらも流れがなく魚の集まりが今一つ、小物探しになりました。
一方、午後からは、波がさらに大きくなり、エキジット後ボバラ船に上がるのが一苦労し、さらにマザーボートまでの移動も波を受け時間がかかりました。
この波では、先が思いやられると覚悟しましたが、その後の天候はクルーズ終了まで打って変わり晴天!!まったく問題はありませんでした。

4日目

8:Whale Rock(Fiabacet)
9:Shadow Reef(Bayangan)
10:Yellit Besar(Yellit)
11:Yellit Kecil(Yellit)night


小潮なのにバヤンガンは激流になっていました。リーフエッジにもたどり着けず、中腹にドロップしてフックをかけ魚の群れを見、リーフトップに移動するダイビングになりました。いつもは気持ちのいいダイビングのできるバヤンガンですが、今回は透明度も悪かったです。
リーフトップにマンタが3匹クリーニングしていました。私たち以外のグループは、ドロップポイントが流されリーフ中腹には行けず、1時間マンタと遊んでいたそうです。でもゲストは大喜びでした。

給水する必要から再び Yellitの周辺で潜る必要がありました。しかし残念ながら、今日はインドネシアの選挙の日、給水する許可が取れず、明日再び来なければならなくなりました。
ナイトは私一人だけ。じっくり潜れて楽しかった!!
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5日目

12:Wedding cake(Wayilbatan)
13:Yellit Kecil(Yellit)
14:No Contest(Balbulol)


再びFour Kings に向いましたが、波が高く断念しました。いいポイントなので潜れなくて残念でした。
給水のため再びYellitに向かうことになりました。
基本的に同じポイントは潜りませんが、今回は給水の問題で仕方なく同じポイントを潜りました。でもそのおかげで、ラジャアンパットピグミーシーホースを見つけることができました。

ミソールの最後は、魚の多いNo Contestです。流れが無く魚が多いベストタイミングでした。
残念ながらいつものように透明度は悪く、ビデオのフォーカスもなかなか合わせられず、良い映像は撮れませんでしたが、楽しいダイビングができました。
バラクーダー、ギンガメ、ホシカイワリ、カスミアジ、特大のフエダイ、フュジラー、ツバメウオ、カンムリブダイなどの群れに常に囲まれ、特大のカスリハタも登場しました。ゲストは皆大満足でした。

ミソールを離れ、1晩かけて北に向かいました。




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ラジャアンパットクルーズ Apr.2014‐Paisu BatuU

2014/05/06 08:37
今回使用した船はWallacea DiveCruise のPaisu BatuUです。

Paisu BatuTには2002年バンガイクルーズとトギアンクルーズに乗船したことがあります。
基本的な船の外観は、Paisu BatuTもUもあまり大きくは変わっていません。2002年当時のクルーもまだ残っており、とても懐かく感じました。

Paisu batuUは同じくWallacea Divecruise の Ambai船とは異なり、ラジャアンパットで比較的安い料金でダイビングクルーズができる、シンプルな船になります。
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Ambai船については下記のページを参考にしてください。
「ラジャアンパットクルーズ Dec.2012 - Ambai船」
「ラジャアンパットクルーズ Dec.2013 - Ambai船」

5つのキャビンにマックス10名のゲストが乗ることができます。
ダブルベットでキャビン内にバスルームがある2部屋、ダブルベットとシングルベットの2段ベットで同じくキャビン内にバスルームがある1部屋、さらにシングルの2段ベットでキャビンの外に専用のバスルームがある2部屋があります。
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部屋は各ベットに小さな扇風機があり、エアコンはありません。空気穴がありますので、ドアを閉めても風の流れがあり、涼しく眠れました。それでも風の無い日は暑く感じる場合もあり、ドアを開けて寝ている人もいました。強風による横殴りの雨の場合は、空気穴から雨が入ってくる場合があります。

お湯シャワーはなく、トイレに紙を流すこともできませんが、トイレの流れ具合は良好です。またシャワーとトイレが仕切られていますので、トイレがあまり濡れることなく使えました。

食事スペースと、リラックススペースはアッパーデッキにあり、屋根だけのオープンなスペースになっています。雨が降った場合は食事スペースのみビニールシートで覆うことができますが、横殴りの雨の場合は濡れる場合があります。リラックススペースは雨の場合は濡れてしまいます。
船の屋根にはサンデッキがありますが、柵がないため揺れがある場合は使えません。

食事スペースは背もたれのない長椅子に座って食べます。ゲストの人数が多い場合は狭さを感じます。
食事は大変おいしかったです。前回アンバイに乗っていたデニーさんが作っていました。
朝食は日替わりの卵料理、クレープ、トーストが用意され、さらに日替わりでインドネシア料理(ナシゴレン、ミーゴレン、ミークワ(ラーメン)、ブブール(おかゆ))が出されます。
昼食は野菜たっぷりの料理が4品とくだものが出され、夕食はスープとおかず3品にくだものが出されます。昼食と夕食の主食はごはんになります。おかずは大皿に盛られ、皆でとりわけます。
おやつは市販のビスケットまたは手作りのお菓子が3日に一度ほど出されました。
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カメラを置くスペース、バッテリーチャージスペースはありますが、あまり広くありませんので、ゲスト全員がカメラを持っている場合には置ききれません。
コンセントの数は十分にありますが、アダプターは持参する必要があります。キャビンでもバッテリーチャージは可能です。
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Paisu BatuUの船の中にはダイブデッキがありません。タンク、コンプレッサー、ダイビング器材などを乗せたダイビングボート Bobara が並走して走ります。ナイトロックスはありません。
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テンダーボートは1隻ありますが、ゲストのマザーボート(Paisu Batu)への乗り降り、カレントチェックなどに使われ、ダイビングには使われません。
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コンプレッサーを乗せたダイビングボートが別にあるため、マザーボートではエアー充填の音はしません。一方でエンジン音、振動音はうるさく、気になる方は耳栓があったほうがいいようです。
夜間、移動の無い場合はエンジン、発電機を止めますので静かに寝ることができます。バッテリーがありますので、電気は使えます。

今回のディレクターはスペイン人のフェデリコでした。
ダイブマスターは、昨年12月に一緒に潜ったベテランガイドのルーディ、そして中堅のストーナーと若手のレオの3人でした。ディレクターもダイブマスターもゲストのリクエストに良く応えてくれて、とても良かったです。
ゲスト3〜4人に一人のインドネシア人ガイドが付きますので、ゆったりと安心して潜れます。

朝は6時15分起床、コーヒーとビスケットを食べ、7時から1本目のダイビング。朝食後11時から2本目、昼食後3時から3本目、おやつを食べ7時ごろからナイトダイビングになります。ナイトダイビングは長距離移動がある場合は行いません。

フェデリコがインドネシア人ガイドと一緒にカレントチャックをし、Paisu Batuでブリーフィング、その後 Bobara に乗り換えてポイントに移動しながらダイビング準備開始。ポイントに着いてからフェデリコが先に飛び込みポイントを再確認し、チームごとにガイドと一緒にバックロールで飛び込みます。
ブリーフィングをしてからダイビング準備をしますので、カレントチェック後どうしても20分ほど経過してしまいます。その間にカレントが変わってしまうこともありますので、ディレクターが先に飛び込み再度カレントを確認していました。

ダイビングボート Bobara は小型のテンダーボートとは異なり水面までの高さがあります。バックロールで回り過ぎると頭を打つこともありますので、落ち方に工夫が必要です。
また3チームが順番に飛び込みますが、カメラの受け渡しなどがある場合は、どうしても流されてポイントがづれてしまうことがあります。この手タイプの船の難しいところだと思いました。

Paisu BatuUはクルーズ船の中では小型の船です。大波には弱いため、海峡によっては予定していたポイントに行けない場合があります。
またダイビングのたびにダイビングボートへ移動しなければなりません。一般の小型テンダーボートへの乗り換えに比べ波があると難しくなります。コンディションによっては、行けるポイントに制限がかかる場合がありました。

また、Paisu BatuUの給水タンクが小さいため11泊のクルーズでは、1回から2回の給水が必要です。クルーズコース、ダイビングポイント選びも給水地点を考慮する必要がでてきます。
一方、ゲストが10名と少ないため、ゲスト同士がとても仲良くなれ家族的な雰囲気で楽しいダイビングができました。


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ラジャアンパットは良いお天気が続いています

2014/03/13 15:14
ラジャアンパットに戻って来ました。
北西モンスーンの影響がまだあるようです。時々強い風が吹いています。
一方で、風が吹けば、お天気になります。
雨の少ない、気持ちの良い日々が続いています。

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湿度も60%です。ラジャアンパットでは、これでも乾燥しているほうです。

島に戻る際は、西向きに面した海は荒れていました。
ソロン港のダイビングクルーズ船も、波を避け、少し沖合に停泊していました。

ダイビングシーズン終盤です。ちょっと海が荒れる時もありますが、お天気も良く、まだまだマンタも多く見られるので、楽しいダイビングができそうですね。
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ビデオをアップしました

2014/02/03 09:09
2013年12月に行ったダイビングクルーズのビデオをようやくアップできました。

ラジャアンパット中央のポイント


ラジャアンパット北側のポイント


ラジャアンパット南側(ミソール)のポイント


ラジャアンパットナイト


相変わらずの素人ビデオ映像ですが、お楽しみいただけましたらうれしいです。

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2014年ゴールデンウィークのお勧め in Raja Ampat

2014/01/20 11:42
昨年から、ゴールデンウィークのラジャアンパットダイビング、日本人向けツアーが行われるようになりましたね。
ゴールデンウィーク日本人向けツアーを行っている会社


さて、2014年ゴールデンウィークのラジャアンパットダイビングには、上記以外にも、日本人の方に合いそうな日程のクルーズがありました。

グランドコモド、ラジャアンパットエクスプローラー(MV Raja Ampat Explorer)によるクルーズです。
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4月30日から5月6日までのラジャアンパットクルーズになります。
4月29日に日本を出発、5月7日に日本着になり、クルーズ料金は2040ドルです。

グランドコモドはインドネシア、ダイビングクルーズのパイオニアです。
ラジャアンパットクルーズのパイオニアでもあり、”Diving Indonesia's Raja Ampat”などのガイドの本の出版にも貢献した船になります。
グランドコモドの中では一番いい船で(お湯シャワーあり、ナイトロックスなし)、ガイドもベテランが乗船しています。
6泊7日のクルーズですが、北のカウェ島、または南のミソール島まで行くと思います(このクルーズに関しては、グランドコモドには未確認ですが、以前のクルーズの日程はそのようになっていました)。

知人の日本人女性ダイバー”N”さんが乗船希望しております。残念ながらまだ催行人数に達しないようです。
クルーズ船内では”N”さんが通訳することは可能だそうです。
”N”さんが、乗船希望者を募集しています。残り5名のダイバーが集まれば催行されます。集まらない場合は催行されません。

参加ご希望者の申し込み方法は
@直接グランドコモドに申し込む方法(要英語、またはインドネシア語)
グランドコモドのホームページからメールで申し込みます。
日本からジャカルタまでの往復航空券は、各自でご購入していただきます。国内線はグランドコモドが手配することが可能です。購入の依頼をしてください。
クルーズ代金2040ドル、ジャカルタ‐ソロン間の往復国内線チケット代、さらにはコンサベーションフィーの代金を、各自が銀行または郵便局を通して、グランドコモドの指定の口座に送金して頂くことになります。またはクレジットカードでの支払いも可能です。

A日本のエージェントを経由した申し込み
グランドコモドを扱っている旅行社に申し込みます。またはご自分が普段使われている旅行社に相談し、お願いすることも可能かも知れません。

グランドコモドとコンタクトのある旅行社
  • アセントさん
  • ジスコ・ボルネオ旅行社さん
    ジスコさんは、グランドコモドの経営するリゾートを利用されています。クルーズの申し込みも可能かどうか、ご相談されてください。


ご希望の方がいらっしゃいましたら、コメント(メルアドが入っている場合は非表示にさせていただきます)またはメッセージをいただければ”N”さんにも連絡させていただきます。

:大変申し訳ございませんが、こちらのブログはあくまでも個人的なラジャアンパットの情報発信のブログです。
旅行業務を行っているものではございません。
これら情報に関してのトラブル等につきましては、責任を一切負いかねます。


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ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐南のポイント(ミソール)

2013/12/31 09:51
一晩以上かけて、ミソールに移動しました。

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9日目

24:No Contest(Balbulol Misool)
25:No Contest(Balbulol Misool)
26:Boo Rocks(Boo Misool)
27:Batu Besar(Yelliet)Night diving


まずは、常に透明度が悪いのですが、たくさんの魚がいる「ノーコンテスト」です。
今年の透明度はまあまあ良かった方だと思います。
イエローフィンバラクーダーがたくさんいます。ブラックフィンの様には整列してくれません。ばらばらに視界いっぱいに広がり、同じ方向を向いて留まっています。その中にはギンガメやフエダイ、ツバメウオなどの群れが通り過ぎて行きます。
同じポイントを2度潜りました。2度目は流れも無く、のんびりダイビング、でもしっかり魚は留まってくれていました。
イエローバーギバンティも見つけました。

「ボーロック」も流れがなくのんびりと潜れました。魚の集まりは今一つでしたが、バラクーダーなどそれなりに現れてくれました。
小物探しの好きなガイドだったので、レッドデニスピグミー探しばかりしていました。レッドは見つかりませんでしたが、デニスは見つけることができました。

ナイトは風邪をひいたためパスしました。
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10日目

28:Bayangang(Warakaraket Misool)
29:Nudi Rock(Fiabacet Misool)
30:Baraccuda Rock(Wayil Batan Misool)
31:Baraccuda Rock(Wayil Batan Misool)Night diving


ミソールで私が一番好きな「バヤンガン」です。このポイントでも過去にいろいろな出会いがありました。
今回は流れがありません。のんびりダイビングになりました。魚の集まりは今一つでしたが、それなりに、バラクーダー、ギンガメ、GT、イソマグロ、ナポレオンなどいろいろな魚を見ることができました。
ポイントの中腹では、さまざまなサメの幼魚が泳いでいます。このポイントでよくみられる光景です。
そして、マンタも来ました。ホワイトとブラックの1匹づつです。
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「ヌーディロック」はいつもと流れが逆でした。きれいなリーフトップに行くことはできず、バラクーダー、GTを眺めながら、小物探しをしていました。
特大のウミウシ Solar-powered phyllodesmium が見つかりました。

「バラクーダーロック」はまったく流れがなく、バラクーダーは数匹ほどしかいませんでした。マクロダイビングになりましたが、待望のレッドデニスピグミーをじっくり見ることができました。
分類上どうなっているのかは解りませんが、私が見たかったのは真っ赤な体に大きく盛り上がった白い斑点があるタイプです。まさにその子がいました。いいですね〜。かわいかったです。

今日もナイトはパスしました。

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11日目

32:Three Rocks(Farondi Misool)
33:Caves and Wall(Farondi Misool)

ラグーン、ロックアートを見学
ソロンに向かう

最終日はファロンディ近くのポイントです。近年この周辺のポイントでは、あまりエキサイティングなダイビングができていません。マクロばかり探すダイビングになっています。

以前はモブラやスマやブルガードトリバリィで囲まれたこともあるポイントです。特大のタマカイが出たポイントです。
やや海が荒れていて、グラスフィッシュがたくさん現れると、モブラの群れが出てくる期待大ですね!!
再びお会いできることができるのか?

クルーズの締めくくりにロックアートを見学しました。ロックアートは何箇所があるようですが、今回は時間の関係もあり、ファロンディから近場のポイントになりました。
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ミソールは珊瑚が見事なポイントです。
シーファンも多く、デニスピグミーと黄色いバーギバンティを簡単に見ることができる地域です。
特に真っ赤なデニスはミソールで、より簡単に見つけることができます。

さらに、スマとブルガードトリバリィ―の大きな群れ、そしてモブラの大きな群れもミソールでしか見たことはありません。
ミソールでしか見ることのできない固有種の魚、Jamal's dottyback や Nursalim's flasher もいます。
なかなか出合えませんが、いつかまた出会えればいいなあと思っています。

南のポイントのビデオ映像です。


楽しいダイビングはあっという間に終わりました。
これがラジャアンパット最後のダイビングかも・・・、と思いながら潜っていました。
機会があれば、また潜れればいいな〜とは思っています。



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ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐北のポイント

2013/12/30 08:27
今回は Yanggefo(ヤンゲホ) 以北を、北のポイントとしてまとめました。

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6日目

15:Citrus Ridge(Yanggefo)
16:Mayhen(Yanggefo)
17:Wofoh(West Waigeo)
18:Two Jetty(Aljui Bay)Night diving


「ヤンゲホ」のポイントは流れがなく、いつものようには魚が集まってはくれませんでしたが、マクロ探しのゆったりと気持ちのいいダイビングができました。
サラサハタの3cmほどの幼魚を見つけました。こんなに小さい幼魚に出会ったのは初めてです。かわいかったです。

「ウォフォ」もきれいなポイントです。ブラックコーラル、ハードコラル、シーファンでぎっしり覆われています。
いつもは追いかけるのが大変なブルーフラッシャーが、狭い範囲でフラッシングしていました。じっくり眺めることができました。
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「アルジュイベイ」のナイトは最高でした。
Mototi Blue-ring Octopus からBobtail squid。トッドフィシュ、デビルフィッシュ、ハダカオコゼからオニオコゼ。ウービーゴンまで泳いできました。
そしてついに卵を抱えた Eophiocharon sp. frogfish にもお目にかかることができました。
そのほかにもたくさんの生物に出会い、忙しいナイトダイビングになりました。大満足のナイトです。  
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7日目

19:Eagle Rock(Kawe)
20:Changgo(Kawe)

水補給のためカウェのニッケル鉱山採掘場へ
21:Weka's Wow(Kawe)

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「イーグルロック」ではようやくマンタを見ることができました。このポイントも10本以上は潜っていますが、水中でマンタに出会えたのは初めてでした。

イーグルロックは有名なポイントです。面白いと人気のあるポイントでもあります。
一方個人的には、まだエキサイティングな場面に出会っていません。ダイビングはそんなものですよね。
次回機会があればまた別の顔を見せてくれるような気がします。


「チャンゴ」は大当たりでした。
昨年は強い流れに阻まれポイントになかなか到達できませんでしたが、今年は潮どまりにも関わらず、フィッシュアクションが激しく、様々な魚が群れていました。
深場ではスイートリップが群れていて、リーフトップでは目まぐるしいほど魚が行き来していました。トンネルの中にもたくさんの魚が潜んでいて面白いポイントでした。
同じポイントでも、毎回同じようには潜れないものですよね。これを知ってしまうと次回も!と期待してしまう。
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3本目は久々の「ウェッカズ ワオ」でした。私の大好きな群れのポイントです。残念ながら潮のタイミングは悪く、うねりも入っていましたが、時間の関係でここ以外で潜ることができなかったため、マクロ狙いで潜ることになりました。
カレントはありませんが、アップダウンもあり、他のゲストは早々にダイビングを切り上げ、不人気のポイントでした。

一方、潜り始めには特大のグレーリーフが、そしてイーグルレイもやって来ました。魚が集まるポイントには、行けませんでしたが、安全停止の時にはバラクーダーの群れにも出会いました。
潮のタイミングが合えば、またうねりが無ければやはり面白いポイントに違いないと改めて確信しました。
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8日目

ワヤッグ(Wayag)、ピンディト(Pindito)山に登り、その後はディンギでラグーンを散策
22:Figure Eight Rock(Wayag)
23:Black Rock(Kawe)

ミソールまで移動する

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ワヤッグのピンディト山に久しぶりに登りました。
石灰石のとがった石は丸くなり滑りやすくなっていました。大きな噛みつきアリはまったく姿が見えなっています。
どれだけの人が登ったのか、想像つきますね。噂には聞いていましたが、ゴミも落ちていました。
あまりにも有名になり過ぎた景色です。この山に登るためにだけここまで来る人もいます。その多くはインドネシア国内から来る人ですが・・・。
2014年はSail Raja Ampatがあります。ゴミ持ち帰り運動をしっかり浸透させなければ、もっと大変になりそうですね。


ラグーン散策後は、ワヤッグのポイントを1本だけ潜ります。こちら周辺のポイントは、それなりに楽しめるポイントですが、何本も潜るところではありませんので、早々にカウェ島へ移動します。
と言いながらもしっかりポイントヒを見ることができました。

カウェ島「ブラックロック」も、とても良いダイビングになりました。昨年はこちらのポイントも流れが強く思うようには潜れていません。
北側のきれいな珊瑚のポイントでじっくり小物探しをした後、さらに北に進み魚の群れのポイントでフィッシュアクションを堪能できました。流れも強くなく、のんびりダイビングで、これだけの魚を見ることができるのは、本当にラジャアンパットらしさを感じました。
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今回はカウェ島のポイント、「チェンゴ」と「ブラックロック」が当たりました。ゲストも大満足です。
ニザダイの群れ、スカッド、フュジラー、フエダイ、ギンガメの群れが何度も目の前を行き来します。バラクーダーの群れが悠然と泳いで行き、スイートリップの群れは下方で塊となっています。

北側のポイントにはウォール、浸食されたケープやトンネルなど地形の面白いポイントがたくさんあります。ケープやトンネルの中にはびっしり魚が隠れていることもあります。
また、北側のポイントに来ると、赤いピンジャロスナッパーの数が増え、目立って来ます。赤い塊を見ると北に来たのを実感します。
カウェ島北側のポイント(Weka's Wow)は、ダンピール海峡では見られない魚の群れが現れることがあります。サメ、マグロの大きさも増してきます。
今回は海況が悪く、カウェ北側のポイントでは良いダイビングはできませんでしたが、ダイビングは、天候や潮の流れに左右されるものですよね。
時間の限られたクルーズの中で、すべてのポイントが最高のコンディションになることはありえませんね。

北のポイントのビデオ映像です。


ナイトのビデオ映像です。



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ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐中央のポイント

2013/12/29 11:29
ソロンを出発し、マンソワール周辺のダンピール海峡(中央のポイント)に向かいました。
ディレクターのアクシデントにより、この周辺を予定より長く潜ることになりました。

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2日目

1:Mioskon(Dampier Strait)
2:Blue Magic(Dampier Strait)
3:Sardine Reef(Dampier Strait)
4:Batu Lima(Dampier Strait)Night diving


どちらのポイントもいつも通り、群れが多く楽しいダイビングができました。

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「ブルーマジック」では、サワラの群れを見ることができました。サワラの群れは5月前後に見られると思っていましたが、この時期にも見ることができるのですね。
数名のゲストはマンタも見たようです。こちらのポイントでは、大きなオーシャニックマンタが来るので、見たかったですね。


「サルディーンリーフ」は潮のタイミングが合い、大当たりです。GTが十数匹集まりハンティングをしていました。その他の魚もいつも通り勢ぞろいです。リーフシャークも砂地にじっとしていました。
また、珊瑚をつついているナポレオンのそばにGTが集まっていました。この周辺でたまに見られる光景ですが、久しぶりに見たような気がします。
画像画像


3日目

ベニフウチョウのバードウォチング
5:Tapokren Reef(Dampier Strait)
6:MikesPoint(Dampier Strait)


バードウォチング、その後のディレクターの怪我のため、2本しか潜れませんでした。

「マイクスポイント」は、小潮であったにもかかわらず、激流になっていました。ダウンやアップに持って行かれたゲストもいて大変だったようです。
潮汐表だけでは思った通りにダイビングができません。事前のカレントチェックの重要性がよくわかりますね。
このポイントも、もちろんカレントチェックをし、「流れが強いので・・・」と言った説明はありました。

「マイクスポイント」は私自身20本ほど潜っています。東から潜ったり、西から潜ったり、西だけを潜ったり、東だけを潜ったり、そのたびに潜り方が異なりました。
東側のきれいなソフトコーラル、西側のきれいなエダサンゴ集団、南側のオーバーハングに、西側のボミー、リーフトップのトンネル周回と見事なシーファン。皆それぞれ面白いポイントです。でも潮の流れによって、たどり着けるのはごく一部、潜るたびに違った顔が見られます。
今日始めてこのポイントを潜ったダイバーにとっては、良い思い出は残らないでしょうね。
それにしてもこのポイントで以前は簡単に見つかったデニスピグミーは、もう見られないようです。バーギバンティピグミーの赤は変わらず簡単に見つかりますが・・・。

4日目

7:Cape Kri(Dampier Strait)
8:Chicken Reef(Dampier Strait)
9:Friwinbonda(Dampier Strait)
10:Mioskon(Dampier Strait)Night diving


「ケープクリ」もいつもと同じように楽しめました。ギンガメ、ブラックチップ、バーギバンティ、ポントヒ他、大小様々な魚たちでいっぱいです。

「チキンリーフ」は相変わらずグレーリーフシャークが多いポイントです。4匹ほど行ったり来たりしていました。

「フリーウィンボンダ」のウォールはマクロポイントです。ウォールの美しさ、小魚をじっくり観察するのにいいですね。

「ミオスコン」ではナイトでポントヒピグミーシーホースを見つけました。相変わらずポントヒが多いポイントですね。
画像画像画像


5日目

11:Chicken Reef(Dampier Strait)
12:Manta Sandy(Dampier Strait)
13:Arborek East(Dampier Strait)

アルボレック島見学
14:Arborek Jetty(Dampier Strait)Night diving

朝一番のダイビングを7時に行いました。皆早く潜りたくて仕方がないと言った気持ちがあり、7時半の予定が7時に着水です。
小魚たちが皆顔を出し、元気に食事をしながら泳ぎ回っています。きれいです。グレーリーフ、バラクーダー、GTも泳ぎ回っています。朝一番のダイビングは気持ちがいいですね。

「マンタサンディ」ではまったく流れがなく、マンタの来る気配がありませんでした。仕方なく砂地で小物を探すダイビングに変更です。
そろそろ浮上しようかと思ったところで1匹だけゆったりと通り過ぎで行きました。

私たちのダイビング後、パプアダイビングが来ました。マンタがいないと知ると、ボートを旋回させ、マンタをポイントに寄せていました。
パプアダイビングならではのテクニックですね。でも不自然な印象もぬぐえませんかね・・・。
画像画像

2011年にパプアダイビングがマンタを待つラインを作りました。確かにマナーの悪いゲストにより、マンタを追いかけたり、掴まれたりしたようです。
でもそのためにライン上にあった珊瑚の塊がボロボロになっています。小さいほうの塊は完全に無くなり、大きいほうの珊瑚の塊も、見る影もありません。
ここにはポントヒからニシキフウライウオまで見つけることができたポイントです。ラインが作られる前の2010年までは見ることができました。残念です。
マンタサンディでは、砂地の生き物も減っているように感じます。
ダイバーの数を考えれば、当たり前ですね。

画像
アルボレックにも久しぶりに上陸しました。桟橋にドネーションボックスが置かれていました。寄付したい人だけが自由にお金を入れるシステムです。ノートも置いてあり、記念に一言書けるようになっています。
きれいな島です。観光客がひっきりなしに島に入り、村や村人の写真を撮っていきます。
島には何も残りません。かといって、島にお土産屋が軒を連ねたら(それらしき家が1件だけありますが)、観光客にとっても、島の魅力が半減してしまうでしょう。
私が島の人間だったらと考えると、生活を覗き見されているようで、いやでいやでしょうがないでしょうね。

それだけにこのドネーションシステムは良いアイデアですね。強制ではありません。ボランティアです。
村人も、観光客が来ても自然に生活をしています。観光客を物珍しく見ることもありません。
集まったお金で桟橋などもきれいに修理されています。インフラも整ってきているようです。





ラジャアンパット中央にある、マンソワール周辺のダンピール海峡のポイントは、魚の種類が多く、大小様々な魚があちらこちらで群れを作っています。
決して、ギンガメアジやバラクーダーの特大のトルネードが見られるわけではありません。でも多種多様な魚が群れているのです。
これがラジャアンパットの最大限の魅力なのでしょうね。
珊瑚でびっしりなリーフの上では、贅沢に魚が群れているいます。そんな中、小さな生物、固有種などを探します。
透明度は悪くとも、何度潜っても飽きない海ですね。

中央のポイントのビデオ映像です。





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ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐Ambai船

2013/12/28 14:23
ラジャアンパットダイビングクルーズに行ってきました。
クルーズ船は昨年末に続き、Wallacea Divecruise の Ambai を利用しました。
オーナーはフランス人のジェローム氏です。
船については昨年の「ラジャアンパットクルーズ Dec2012‐Ambai船」のページも参照してください。
画像

アンバイは、ピニシ船ではありませんので、揺れも少なく乗り心地がよい船です。
ダイビングデッキが後ろ側にあり、テンダーボートへの乗り降りもスムーズにでき、使い勝手の良い船です。
ダイビングは、クルーがタンクを運んでくれ、潜る直前に着せてくれますので、楽ちんです。
タンクを背負ったままボートへの移動も簡単ですので、ゲストによっては自分で背負って移動していました。

今回は、ダイビング後のタオルについては、毎回乾いたタオルを用意してくれました。とてもうれしかったですね。

カメラ室も用意され、カメラ用のタオルも置いてあります。
コンセントも多く、一度にいくつもの充電ができます。ただしコンセントの形状はインドネシアタイプですので、アダプターは持参する必要があります。

キャビンに関しては、熱く湯量の豊富なシャワーと、しっかり紙ごと流せるトイレがとても快適です。そしてシャワーとトイレに仕切りがあるので、トイレと洗面台の床が濡れることがありません。
コンピューターワークなどができるように机も用意されていています。

部屋割の問題から、私はクルーズディレクターの部屋を使うことになりました。
アンバイの「湯量の多いシャワー」はお預けでしたが、その分割引してくれましたのでラッキーです。

ゲスト用キャビンは8室、ロアーデッキに6つ、アッパーデッキに2つあります。アッパーデッキのキャビンは風通しもよく、快適なのですが、大雨が振ると、レストランルームへ行くためには裏階段を通っても濡れてしまいます。

コックさんは、もとタンボラで働いていた「Denny」さんに代わっていました。料理は去年よりさらにおいしかったです。
3本目のダイビング後のおやつは、3回ほど手作りのお菓子がでましたが、その後は市販のクッキーばかりでした。

画像

クルーズは、12月8日から19日までの11泊12日です。初日と最終日はダイビングがありません。
長期トリップのため、クルーズはゆったり始まります。フランス人オーナーの船らしいですね。
ヨーロッパ、アメリカなどから来ているゲストは、時差ボケもあり、初日はほぼ一日寝ていました。

クルーズディレクターはベルギー人のジミーでした。
インドネシア人ダイビングガイドは、リーダーのドルフィ(昨年とは違うドルフィです)、ルーディ、ステフェン、エドウィンの4名でした。
ゲストはフランス人、スイス人、アメリカ人、子連れのオーストラリア人一家、日本人の計17名(本来は定員16名です)。
4名のゲストにガイド一人は確保されていました。

ところが・・・3日目の朝に、クルーズディレクターが船の階段から落ちて肩を脱臼するというアクシデントがありました。
ワイサイの病院では治療することができず、ディレクターはリタイア―しました。私たちは、代わりのフランス人ディレクター、ジャンポールが来るのを待って、クルーズを続行しました。
またさらに、今回ゲストに初心者が紛れ込んでしまったため(最低50本のダイビングが要求されていますが代理店がきちんと把握してなかったようです)、急きょフリーランスのガイドをもう一人増やし、インドネシア人ガイド5人態勢になりました。

ディレクター交代まで、ダンピール海峡周辺のポイントをじっくり潜ることになりましたが、それでも、北はワヤッグ、南はミソールまで潜ることができました。

新に来たディレクター、ジャンポールは、まだラジャアンパットに不慣れということで、ダイビングの計画はインドネシア人ガイドのリーダー、ドルフィが行いました。

昨年と比べても格段にいいダイビングができました。
ブリーフィング前のカレントチェックはもちろんのこと、正確な地図、説明がされ、とてもわかりやすく、楽しく、満足できるダイビングができました。
また応援で臨時に来たガイドを除き、残りの3人のガイドもとても良かったです。昨年はまだ知られていなかった、レッドデニスピグミーシーホース/ラジャアンパット(パプア)ピグミー(赤に白い斑点のデニスピグミー)も皆が知っていて、ポイントもよく理解していました。

やはりダイビングで一番大事なのは、ディレクターではなく、ポイントを良く知っていて、目の良いインドネシア人ガイドの存在ですね!!!
西洋人のガイドは当たり外れが大きいです。ジミーはなかなか良いガイドでしたので、リタイア―してしまったのが残念でしたが、一般に西洋人のガイドはあまり当てにできません。

ダイビングに関しては、
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐中央のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐北のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐南のポイント(ミソール)
に分け、簡単に報告させていただきます。

写真はほとんど撮りませんでした。ビデオキャプチャーの写真を使わせていただきますので、きれいな写真ではありません。<m(__)m>


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タイトル 日 時
年末のラジャアンパット
年末のラジャアンパット ラジャアンパットクルーズも終わり、島に戻って来ました。 ...続きを見る

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2013/12/22 10:50
NHKワイルドライフ「サンゴ礁に不思議な”魚の村”を見た」in Raja Ampat
NHKワイルドライフ「サンゴ礁に不思議な”魚の村”を見た」in Raja Ampat 11月25日放送されました、NHKワイルドライフ「サンゴ礁に不思議な”魚の村”を見た」は、なかなか面白かったようですね。さすが、長期取材の本格派自然番組ですね。 残念ながら、こちらではまだ見ることができません。早く見てみたいですね〜。 ...続きを見る

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2013/11/28 08:28
ラジャアンパットで撮影された「ワイルドライフ」が放送されます
ラジャアンパットで撮影された「ワイルドライフ」が放送されます NHKのラジャアンパットで撮影された「ワイルドライフ」は、明日放送されます。 ...続きを見る

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2013/11/24 12:13
1泊 1,000ドルのクルーズ in Raja Ampat!!
1泊 1,000ドルのクルーズ in Raja Ampat!! ついに出ました、ラジャアンパット最高額のダイビングクルーズです。 1泊 1,000ドル以上!!! 「豪華客船の旅」 ネットで見つけてしまいました。 ...続きを見る

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2013/11/22 15:45
ハンマーリバー at Banda Sea!!!
ハンマーリバー at Banda Sea!!! インドネシアにもこんなポイントがあったなんて!!!びっくりです。 ...続きを見る

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2013/11/09 09:01
ドル送金
ドル送金 年末のラジャアンパットダイビングクルーズを決めました。 ドル送金するためにソロンに行ってきました。 ...続きを見る

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2013/10/23 11:00
ラジャアンパットは暑い日々が続いています!
ラジャアンパットは暑い日々が続いています! 日本は台風の被害が甚大のようですが、再び新たな台風が発生したようですね。 これ以上、被害が拡大しないよう願うばかりです。 ...続きを見る

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2013/10/17 18:05
「伊東英明 奇跡の海を潜る!」もうすぐです!!
「伊東英明 奇跡の海を潜る!」もうすぐです!! 「伊東英明 奇跡の海を潜る!」の放送まであと1週間です。 NHK BS プレミアム 10月19日(土)午後7:30〜9:30 グレートネイチャーよりも長い2時間番組です!! オサガメの産卵もしっかり映っているようです。 ...続きを見る

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2013/10/12 07:35
ミオスコン (Mioskon) が・・・
ミオスコン (Mioskon) が・・・ リゾートダイバーの休憩地でもある無人の島「ミオスコン (Mioskon) 」にコテージが作られていました。 5月に行った時は何もなかったのに・・・。ショックです!! あんなにたくさんいたコウモリはいなくなり、東側のヤシの木に追いやられています。 コテージの写真は撮らなかったので、バイオダイバーシティエコリゾートから写したミオスコンの写真です。 ...続きを見る

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2013/10/04 09:36
ラジャアンパットバイオダイバーシティエコリゾートへ行ってきました
ラジャアンパットバイオダイバーシティエコリゾートへ行ってきました ラジャアンパットのガム島にできた新しいリゾート、ラジャアンパット バイオダイバーシティ エコリゾート(Raja Ampat Biodiversity Eco Resort)に行ってきました。 オーナーはスペイン人のカップルReynald とPatriciaです。 ...続きを見る

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2013/09/30 14:10
NHKで、新たなラジャアンパットの映像が放映されます!!
「Dive Dream Indonesia」さんが facebook で情報を出してくれました。 ...続きを見る

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2013/09/20 13:52
リゾート情報の追加
リゾート情報の追加 ラジャアンパットに戻って来ました。 今年は、南東のモンスーンが弱く、雨の多い日が続いたようです。夜は、肌寒さを感じます。 ...続きを見る

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2013/09/12 09:46
ラジャアンパットの撮影中
暑い暑い日本に帰国中です。 日本のこの暑さに比べたら、赤道直下のインドネシアの方が涼しい! 早く戻りた〜い!! ...続きを見る

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2013/08/11 16:30
ダイビングビデオ映像をアップしました
2013年4月と6月のダイビングビデオ映像をようやくアップできました。 ...続きを見る

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2013/08/06 07:22
Wai Eco Resort in Raja Ampat
Wai Eco Resort in Raja Ampat ラジャアンパットに新たなリゾートがオープンします。 ワイ島に作られた「Wai Eco Resort(ワイエコリゾート)」です。 ...続きを見る

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2013/07/24 10:38
モンスーンの季節 in Raja Ampat
モンスーンの季節 in Raja Ampat さて7月も下旬に入りました。 いつもの年でしたら、モンスーンの時期です。風が強く、晴れ間が続く季節のはずです。 しかしながら、今年は雨・雨・雨ばかり・・・。 ...続きを見る

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2013/07/20 17:24
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その3
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その3 一晩かけてカリマンタン側に移動しました。 カリマンタン側のポイント図です。 ...続きを見る

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2013/07/12 09:47
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その2
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その2 北スラベシ、中部スラベシは潜ったことがありますが、今回のクルーズの海域を潜るのは初めてです。スラベシ側はともかく、マラトゥア・デラワン海域は多くの方が行かれていると思いますので、今回は簡単なクルーズ報告にさせていただきます。 ...続きを見る

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2013/07/12 09:46
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その1
「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その1 この10年、ほとんどインドネシア国内のラジャアンパットから東側しか潜っていませんでした。今回は、久しぶりに西側の海を潜ることになりました。 ...続きを見る

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2013/07/12 09:45
チャンバーin Raja Ampat
チャンバーin Raja Ampat Palu(スラベシ)‐Tarakan(カリマンタン)クルーズから戻って来ました。 マラトゥア、ナブコリゾートの写真です。 ...続きを見る

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2013/07/08 09:42
マンタポイント in Raja Ampat
マンタポイント in Raja Ampat 6月です。この時期のラジャアンパットは、季節の変わり目に入り梅雨のような雨が降り続くことがあります。 でも今年は雨は降るものの、長雨にはなっていません。そういえば、日本の梅雨も梅雨らしくないようですね。 ...続きを見る

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2013/06/10 14:08
オサガメクルーズ
オサガメクルーズ Dive Dream Indonesia さんが5月の下旬に「ラジャアンパット&オサガメ観察クルーズ」をされました。 見事、オサガメを見ることができたようです。 以下の写真は Dive Dream Indonesiaさんのブログからのコピーです。 ...続きを見る

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2013/06/05 08:28
チェンドラワシベイの固有種 by マクロ大好きX2さん
チェンドラワシベイの固有種 by マクロ大好きX2さん 「マクロ大好きX2」さんが、チェンドラワシベイのアヘリゾートに行かれました。 ...続きを見る

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2013/05/12 17:25
リゾートダイビング at RADL in Raja Ampat
リゾートダイビング at RADL in Raja Ampat Raja Ampat Dive Lodge (RADL) に行ってきました。 RADLは、インドネシア、ダイビングクルーズのパイオニアでもある、グランドコモド (Grand Komodo) が経営するリゾートです。 こちらのリゾートに来るのは4回目になりますが、実際に滞在するのは今回が初めてです。 オーナーはバリ人です。リゾートもバリを感じる飾り付けになっています。 ...続きを見る

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2013/05/01 09:12
ワイサイ国際空港??
ワイサイ国際空港?? ラジャアンパットの首都、ワイサイ(Waisai)の空港がほぼ完成したようです。 新しい写真がありませんので、2年前の未完成の時の写真ですが・・・ ...続きを見る

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2013/04/20 10:21
爆弾漁が止まらない in Raja Ampat
残念ながら、いまだにラジャアンパットでも爆弾漁がなくなりません。 地元政府、軍隊、警察、コンサベーションインターナショナル(CI)らが連携して取り締まりを行っているようですが、ラジャアンパットは広大な地域のため、なかなか思うようには取り締まれないようです。 ...続きを見る

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2013/04/17 08:42
ワイサイを拠点とした新たなリゾートin Raja Ampat
ワイサイを拠点とした新たなリゾートin Raja Ampat ワイサイを送迎の拠点とした新たなリゾートがいくつか完成しています。 ソロン空港到着後、港から高速艇に乗りワイサイまで行く必要があります。各リゾートの送迎の拠点は、ワイサイになります。 ワイサイ・高速艇については「ワイサイ情報」のページも参照してください。 ...続きを見る

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2013/04/05 09:25
マンタと言えば・・・in Raja Ampat
マンタと言えば・・・in Raja Ampat マンタに、ナンヨウマンタ(Coastal Manta/Manta Alfredi)と外洋性マンタ(Pelagic Manta/Manta Birostris)の2種類がいるという話は、2010年ごろに話題になっていたようです。 残念ながら、ダイビング雑誌を見ることもなく、ネット環境も整っていなかった時期でもあり、私はまったくその情報にアクセスできずにいました。 ...続きを見る

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2013/03/13 10:18
コンサベーションフィー2013
コンサベーションフィー2013 ようやく2013年のラジャアンパット、コンサベーションフィーを支払い、タグを手に入れました。 ...続きを見る

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2013/03/08 11:38
ビデオのアップをしました
2012年12月、ラジャアンパットクルーズのビデオをアップしました。 相変わらずブレも多い素人ビデオですが、雰囲気だけでも見ていただければ幸いです。 ...続きを見る

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2013/02/14 09:00
ラジャアンパットリゾート滞在 by ジスコボルネオ旅行社
2007年、Odesseadivers さんにより始まった、日本人向けラジャアンパットダイビングツアーも、船の座礁などにより、難しい局面を迎えた時もありましたが、現在は Dive Dream Indonesiaさんのおかげでクルーズが定期的に行われるようになりました。 ...続きを見る

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2013/01/17 09:24
ラジャアンパットWayag(ワヤッグ)島の観光
ラジャアンパットWayag(ワヤッグ)島の観光 昨年暮れ「ラジャアンパット」は、ナショナルジオグラフィックトラベラーで、「絶対行くべき世界20か所」に選ばれたようですね。一方で、いまだにダイビング以外の観光アクセスは容易ではありません。 ...続きを見る

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2013/01/10 10:56
メイン情報の修正
メイン情報の修正 メインの記事の修正をしました。 ...続きを見る

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2013/01/09 09:39
ダイビングポイントV‐ファム・バタンタ島周辺
ダイビングポイントV‐ファム・バタンタ島周辺 ラジャアンパットの地図へ マンソワール周辺を除く、ラジャアンパットの中央に位置する、ファム島とバタンタ島周辺のポイントを紹介します。 Fam/Penemu(ファム/プヌム)島 マンソワール西側にあるファム諸島がポイントです。主なポイントはプヌム島周辺にあります。サンゴ礁が見事なポイントです。石灰岩が寝食され、きれいなラグーンもあります。 潮の流れによってはスマなどの回遊魚も多く見られ、また小物散策も楽しめます。ニシキフウライウオ、ブルーリングオクトプス(オオマルモンダコ)、またラジャアン... ...続きを見る

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2013/01/09 09:39
ラジャアンパットの撮影 2013
ラジャアンパットの撮影 2013 新年早々ですが、One World One Ocean(ワンワールドワンオーシャン) によるラジャアンパットの撮影が始まりました。 ...続きを見る

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2013/01/05 18:05
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 中央のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 中央のポイント 2012年12月のラジャアンパットダイビングクルーズで潜った中央のポイント(マンソワール周辺)をまとめました。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:37
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 南のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 南のポイント 2012年12月のラジャアンパットダイビングクルーズで潜った、南側のポイント(ミソール)をまとめました。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:36
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 北のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ 北のポイント 2012年12月のラジャアンパットダイビングクルーズで潜った北側のポイントをまとめました。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:36
ラジャアンパットクルーズ Dec2012‐Ambai船
ラジャアンパットクルーズ Dec2012‐Ambai船 ワラシアダイブクルーズ (Wallacea divecruise)の新造船アンバイ (Ambai) によるラジャアンパットクルーズに行ってきました。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:35
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ クルーズコース
ラジャアンパットクルーズ Dec2012 ‐ クルーズコース 今回は12月10日から21日までの11泊12日のダイビングクルーズでした。 北はワヤッグ(Wayag)から、南はミソール(Misool)までのクルーズを行いました。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:35
ラストオファーDec.2012
ラジャアンパットはシーズンインに入っています。 すでにラストオファーがでているクルーズ船があります。 ...続きを見る

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2012/11/30 09:36
記事修正
「ラジャアンパットの海」の記事を修正しました。 ...続きを見る

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2012/11/29 10:41
ラジャアンパットのダイビング情報概要
1990年代始め、オランダ人のMax Ammer(マックスアンマー)氏が、ラジャアンパットの海に着目しダイビングリゾートを作りました。 マックス氏のリゾートは、「Irian diving(イリアンダイビング)」というリゾート名からその名前と場所を3度ほど変えましたが、現在Kri島にある「Papua diving resort(パプアダイビングリゾート)」になります。 Irian diving / Papua divingにより、徐々にその海のすばらしさが知られるようになり、2001年ごろから... ...続きを見る

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2012/11/29 10:40
モブラ登場
12月のクルーズに向けて、新調したカメラ(外付けフラッシュなしのコンデジです。パナソニックTZ30)の練習と、新調したレギュの使いごごちを試すため、流れのなさそうな近場のリーフでダイビングしました。 ...続きを見る

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2012/11/27 07:48
ハンマーヘッド in ラジャアンパット
Papua Paradise(パプアパラダイス)のダイバーが、ついにラジャアンパット、バタンタ島でハンマーヘッドに出会いました。 ...続きを見る

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2012/11/21 07:47
安くなった国内線
2012年11月20日修正 40日ぶりに、やっとネットが使えるようになりました。 回線が遅い、雨が降ったらつながらない、などの不便さはありますが、なんとありがたいことか!! ようやく記事もアップできます。 ...続きを見る

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2012/11/18 16:35
久しぶりのソロンです
久しぶりにソロンに来ました。 クルーズ船が集まっています。そろそろシーズンインですね。 ...続きを見る

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2012/10/04 10:54
ラジャアンパットのタグデザインが決まりました
2013年のラジャアンパットタグデザインが決まりました。 ...続きを見る

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2012/09/21 09:24
Cendrawasih / Cenderawasih のカタカナ表記
ダイブドリームさんも7月にチェンドラワシベイに行かれました。 ...続きを見る

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2012/08/29 10:02
ラジャアンパットタグデザインコンテストの投票
2013年ラジャアンパット、タグコンテストの投票が始まっています。 登録後、ログインしなければなりませんが、投票してみませんか!! ...続きを見る

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2012/08/26 09:56
「アンボン ‐ トゥアル」ダイビングのビデオをアップしました
4月の「アンボン‐トゥアル」ダイビングのビデオをようやくアップしました。 ...続きを見る

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2012/08/17 09:17
再び新刊本‐Raja Ampat
ラジャアンパットについての、新刊本が発売されました。 ...続きを見る

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2012/08/01 09:09
「長期クルーズ」記事修正
「ラジャアンパット発、長期クルーズのご案内」の記事を、「長距離クルーズ in Indonesia」と変更し、大幅修正しました。 「長距離クルーズ in Indonesia」の記事へ ラジャアンパットに来ているクルーズ船の、ラジャアンパット周遊以外のコースをまとめたものです。 コースをまとめ、地図を書いていると、まだまだ行っていないところばかり・・・。 ...続きを見る

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2012/07/26 09:51
ジンベイザメに無線タグ in Cenderawasih Bay
チェンドラワシベイのジンベイザメに、無線タグを取り付けたニュースが出ました。 「ジンベイザメに無線タグ取り付けに成功、魚網に群がる習性を利用」 ...続きを見る

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2012/07/20 08:49
ラジャアンパット ダヤン島で一日ダイビング
再びタンボラからお誘いを受けて、ラジャアンパット、ダヤン島で一日ダイビングに行ってきました。 ...続きを見る

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2012/07/17 10:16
ラジャアンパット タグデザイン コンテスト2013
今年も2013年の、ラジャアンパット エントランス タグデザイン コンテストが始まります。 一年は「あっ」と言う間に過ぎて行きますね。ついこの間、2012年タグコンテストの記事を書いた、と思っていたら・・・。 ...続きを見る

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2012/07/12 07:47
新刊本−魚類図鑑
新たな魚類図鑑が出版されたようですね。 ...続きを見る

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2012/07/03 09:30
エクスプロレーションダイビング
一昨日の日曜日に、タンボラのオーナーから、「ラジャアンパット、バタンタ島ダヤンでエクスプロレーションダイビングをするから、一日だけ一緒潜らないか?」と、お誘いを受けました。 こんな誘いを受けるのは、8年目にして、初めてのことです!!喜んで参加しました!! もちろん彼らは、私にポイントを聞くために誘ったのですが・・・。 ...続きを見る

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2012/06/05 09:32
ラジャアンパットの近況
南風が吹き始めたようです。でも、まだまだ断続的ですので、波はそれほどでもないようです。 ...続きを見る

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2012/05/23 07:23
MPAsフィールドステーションで
先週はキリスト教徒の昇天祭のため、木曜日から日曜日まで連休になりました。 お天気もよかったので、久しぶりにダヤン島に行ってきました。 ...続きを見る

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2012/05/22 16:51
Nursalim's Flasher wrasse 新情報
ラジャアンパットで先週までダイビングをされていた、「マクロ大好きx2」さんより連絡が入りました。 ...続きを見る

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2012/05/16 08:54
ラジャアンパットクルーズ by edive
タイの、Edive Khaolak が、3月にマーメイドUを利用してラジャアンパットクルーズを行ったそうです。 ソロンに来た、マーメイドTの写真です edive のブログにクルーズ報告がされています。 今回が初めてのクルーズということで、edive のスタッフ?方は2クルーズ行かれたとのことですが、ラジャアンパットの北は「Wayag」から南は「Misool」まですべて行かれています。 ゲストの方は1クルーズということで、どちらか一方になってしまう?と思いますが、それでも遠くまで行ってくれ... ...続きを見る

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2012/05/03 07:32
ラジャアンパットのオフシーズン
いわゆるラジャアンパットのオフシーズンになりました。 クルーズ船は、ぞくぞくとコモドなどへ移動しています。 でも誰が決めたオフシーズンでしょうか??? ...続きを見る

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2012/04/29 15:27
「アンボン」‐「トゥアル」クルーズ3 : ワトゥベラ・ケイ諸島
バンダ諸島を離れ、ワトゥベラ(Watubela)諸島に向かいました。 ...続きを見る

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2012/04/24 15:00
「アンボン」-「トゥアル」クルーズ2 : バンダ諸島
アンボンを離れ、バンダ諸島に移動しました。 ...続きを見る

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2012/04/24 14:59
「アンボン」-「トゥアル」クルーズ1 : アンボン
2012年4月、タンボラで「アンボン」-「トゥアル」クルーズに行ってきました。 ...続きを見る

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2012/04/24 14:58
「アンボン」‐「トゥアル」クルーズから戻って来ました
「アンボン」‐「トゥアル」クルーズから戻って来ました。 「トゥアル」からウイングズエアーで戻る際も、心配していたアンボンでのトランジットの問題もなく、スムーズにソロンに戻って来れました。よかったです。 ...続きを見る

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2012/04/19 10:43
ウィングズエアー(Wings Air) のコメント
来週からダイビングクルーズに行く予定です。 タンボラによる「アンボン(Ambon)」 -「 バンダ(Banda)」 - 「ケイ諸島(Kei/Kai ils.)」 - 「トゥアル(Tual)」までのコースです。 ...続きを見る

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2012/03/26 09:07
アカミノフウチョウの踊り場
昨年、ラジャアンパット、バタンタ(Batanta)島にあるダイビングリゾート、 「パプアパラダイス(Papua paradise)」 の近くにアカミノフウチョウ(Wilson's bird of Paradise) の踊り場が、新たに発見されたと聞いていました。 ...続きを見る

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2012/03/23 09:53
ホエールウォッチング in Raja Ampat
ダイビングクルーズ船「ピンディト(Pindito)」の、ラジャアンパットクルーズ、3月のコースに、このようなものがありました。 ...続きを見る

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2012/03/20 18:02
スペシャルオファー "Raja4Divers"
本格的にオープンした「ラジャアンパットダイバーズ (Raja4Divers) 」がスペシャルオファーを出しています。 4月28日から6月2日まで10%オフです。 五月の連休も含まれています!! ...続きを見る

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2012/03/15 09:50
ラジャアンパットのタグを買いに行きました
2012年のラジャアンパットダイビングの予定はまだありません。 いつでも行けるように、コンサベーションインターナショナル(CI)のオフィスに、2012年分のコンサベーションフィーを支払いに行ってきました。 2013年1月まで有効のタグです。 ...続きを見る

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2012/03/07 10:40
ビデオをアップしました
2011年9月のチェンドラワシベイダイビングクルーズと、12月のカイマナ〜ソロン ダイビングクルーズのビデオをユーチューブにアップできました。 ...続きを見る

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2012/01/20 16:11
クルーズ船が燃えたそうです
クルーズ情報のページを修正しました。 と、記事を書こうと思ったところ、 ...続きを見る

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2012/01/12 17:19
バーズヘッドをまとめてみました
昨年チェンドラワシベイ、トリトンベイに行く機会を得ましたので、ガイドブック「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」を参考にまとめてみました。 日本語表現ができない部分はカタカナばかり使っています まだ1回のダイビングでは、すべてを把握することは難しいと思っていますが、また行くチャンスに恵まれましたら修正・加筆していきたいと思っています。 「バーズヘッドの概要」へ ...続きを見る

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2012/01/06 12:11
トリトンベイ/カイマナエリアのダイビングポイント
トリトンベイ(Triton bay)/カイマナエリア(Kaimana area)のダイビングポイントは、トリトンベイ周辺から、西側パピソイ(Papisoi)地域、アディ(Adi Islands)島、さらに北側のモモン(Mommon)地域、そしてファクファク(Fakfak)近くのピサンアイランド(Pisang Islands)周辺になります。 ...続きを見る

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2012/01/06 11:53
チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイのダイビングポイント
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay/Cenderawasih bay)はジンベイザメダイビングができるポイントとして有名になりました。カタカナ表記では「チェンデラワシベイ」と書かれることもあります。 近海のコーラルトライアングル地域の海とは、様相が異なり、特異性のある海として知られています。 固有種も多く、また魚の生態も変わった海のようです。 透明度は良いですが、ソフトコーラルは少なく、「Pristine hard coral garden」とも言われています。 チェンド... ...続きを見る

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2012/01/06 11:52
バーズヘッドの海
バーズヘッドは 183,000 平方キロメートルにも及び、2,500 以上の島々や数え切れないほどのリーフがある広大な地域になります。 ダイビングはラジャアンパット、チェンドラワシベイ、トリトンベイ周辺(カイマナエリア)などで行われています。 ...続きを見る

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2012/01/06 11:52
魚の固有種
2013年5月修正 ラジャアンパットから、チェンドラワシベイ、トリトンベイ/カイマナエリアを含めたバーズヘッドで見られる固有種を「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」などを参考にまとめました。 ...続きを見る

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2012/01/06 11:51
バーズヘッド(Bird's Head)の概要
バーズヘッド(Bird's Head)の位置 インドネシアのパプア地域には、すでにダイビングを中心とした観光地として知られている「Raja Ampat(ラジャアンパット)」があります。 近年、新たなダイビングスポットとして、「Cendrawasih Bay/Cenderawasih Bay (チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイ)」と「Triton Bay(トリトンベイ)」が注目され始めてきました。 ラジャアンパットを含め、これらの地域を総称して「バーズヘッド(Bird's Head)」... ...続きを見る

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2012/01/06 11:50
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : バタンタ(Batanta) 編
バタンタ(Batanta)のマクロダイビング ...続きを見る

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2011/12/29 09:46
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : ミソール(Misool) 編
ミソール(Misool)のダイビング ...続きを見る

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2011/12/29 09:39
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : モモン・ ピサンアイランド編
モモン(Mommon) ・ ピサンアイランド(Pisang Islands)のダイビング ...続きを見る

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2011/12/29 09:36
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : トリトンベイ(Triton bay) 編
今回はタンボラ(Tambora)によるカイマナ(Kaimana)からソロン(Sorong)までのダイビングクルーズに参加しました。 カイマナを出発後、トリトンベイ(Triton bay)- モモン(Mommon)- ピサンアイランド(Pisang Islands)を潜り、ラジャアンパットに入り、 ミソール(Misool)- バタンタ(Batanta)を潜ってソロンに戻る、12泊13日のコースです。 カメラはソニーのコンパクトカメラTX-5を使いビデオ撮影を中心に撮影しました。写真はあまり上手... ...続きを見る

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2011/12/29 09:29
カイマナから戻りました
カイマナトリトンベイクルーズから戻って来ました。 トリトンベイは不思議な海でした。 真っ白なブラックコーラルが成長して森のようになっていました。 幻想的な世界です。 フエダイ、コショウダイ、フエフキダイ、キンチャクダイなど、よく見る魚がすべて大きい!! 魚も逃げません!! ...続きを見る

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2011/12/25 12:04
明日カイマナへ出発です
今日のソロンは一転、晴れ!! 一昨日は大嵐、時化て大変でした。しばらくこのままいい天気だといいな〜。 ...続きを見る

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2011/12/07 10:38
ラジャアンパットスペシャルオファー2011年12月
ラジャアンパットは曇りがち・・・先週初めまでは、いい天気だったのに・・・ 今頃ダイビングしている知人たちは文句タラタラかな・・・これでまた印象悪くなったら・・・さびしいですね。 天気が回復するのを祈ります。 ...続きを見る

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2011/11/30 11:21
ラジャアンパット、パッセージの成り立ち
「Diving Indonesia's Bird's Head Seascape」の本で、「チェンドラワシベイ」のまとめをしているところです。 チェンドラワシベイの成り立ち、なぜ特異な海なのか?本を読み進めているうちに、あることを思い出しました。 昨年発売された「The Raja Ampat through the lens of」の中で、Dr.G. Allen が、「ワイゲオ島は北から、ガム島は南から移動してきた」と書いていたのです。 話は飛びました。チェンドラワシベイの話ではありません... ...続きを見る

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2011/11/24 09:22
「チェンドラワシベイ」と「アヘ」のジンベイザメ
まずは、せっかくですので、チェンドラワシベイで撮ったジンベイザメの写真をもう一枚 ...続きを見る

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2011/11/18 16:33
再び「ラジャアンパット・奇跡の海」が放映されます
2011年11月22日に再び「ラジャアンパット」が放映されます。 5月にNHK BSプレミアムで放映された「”奇跡の海”謎に迫るインドネシアラジャ・アンパット」を、30分番組に再編集したものです。 ...続きを見る

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2011/11/17 07:58
ラジャアンパットはおおむね快晴、時々うねり、または波
ソロンに来ました。港にはクルーズ船が集結しています。 シーズンインですね。 ...続きを見る

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2011/11/12 08:38
バーズヘッド地域のダイビングガイド本が発売されました
2011年10月に「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」が発売されました。今日、予約していた本をようやく手にすることができました。 ...続きを見る

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2011/11/08 14:14
ラジャアンパットは雨、時々雷
長年ラジャアンパットに住んでいるKさんは、「季節の変わり目になると雷がなるんだ」と言っていました。 3週間ほど前から、南(南東)風が止み、北(北西)風が吹くようになってきました。夜になると雨が降り、雷が鳴っています。 今日は午前10時ごろから雨が降り出し、雷も鳴りました。もうしばらくは、このような天気が続くかもしれません。 ...続きを見る

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2011/10/31 13:14
ジャヴァニーズダムセルの幼魚
タンクは買ったものの、コンプレッサーがありません。エアーはリゾートやクルーズ船に入れてもらっています。 タンクが来るまで、シュノーケリングでもしようということになり、ポイント探しも兼ねて行ってきました。 ...続きを見る

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2011/10/18 09:46
Waisai (ワイサイ)情報
2013年11月更新 ワイサイは、ソロン県から分離しラジャアンパット県になった際に、森林を開拓して新たに作られたラジャアンパットの首都です。 ラジャアンパットの地図 2003年から開拓を始め、2009年ごろからラジャアンパットの首都機能をソロンからワイサイに移し始めました。 ...続きを見る

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2011/10/06 11:46
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ジンベイザメとバガン
2011年10月10日発売の「月刊ダイバー」に載った、アヘのジンベイザメポイントを潜りました。 正確には、ポイントはアヘ島にあるわけではありませんが、「アヘ」という名前で、日本人の間には知名度が上がっているようです。「同じ場所なの?」という質問も幾度か頂きましたので、前文に加筆させていただきました。 ポイントは西パプア州とパプア州にまたがる北側にある大きな湾の中にあります。 湾の名前は「Cendrawasih bay」または、「Cenderawasih bay」と書きます。 「Cendr... ...続きを見る

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2011/10/04 09:26
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ダイビング
今回は、近々発売される本「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」の著者であるBurut Jones & Maurine Shimlockから事前に情報を得て、マヌクワリ(Manokwari)からナビレ(Nabire)までのチェンドラワシベイ (Cendrawasih) を潜るエクスプロレーションダイビングに参加しました。 日本でも、アヘのジンベイザメとして知名度の上がってきたポイントが今回のメインのダイビングですが、こちらでは、そのポイントへ行くまでの... ...続きを見る

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2011/10/04 09:26
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ タンボラ
タンボラによるチェンドラワシベイ(Cendrawasih bay)ダイビングに行ってきました。 ...続きを見る

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2011/10/04 09:24
2012年のタグデザインが決定しました
ようやくラジャアンパットに戻り、落ち着いたところです。 ぼちぼちとチェンドラワシベイリポートをまとめているところです。 ...続きを見る

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2011/10/02 10:04
ワイサイ(Waisai)に初めて行ってきました。
ラジャアンパットに住んで7年になりますが、一度も首都であるワイサイに行ったことがありませんでした。 ワイサイはソロンから分離されラジャアンパット県になった際に、森林を開拓して新たに作られた首都です。 2003年から開拓を始め、2007年ごろからようやく建物が立ち始め、2009年ごろから、ラジャアンパットの首都機能がソロンからワイサイに移り始めました。 ホテルも増え、行き来も楽になったようですので、今回始めて行ってみることにしました。 ...続きを見る

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2011/09/30 08:45
ジンベイがたくさん!!!
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay)から帰って来ました。 ジンベイがたくさんいました!!! やや小ぶりのものが多かったですが、5メートルから中には10メートル以上のジンベイを含め、6匹ほど見れました。 詳しいクルーズ記は来週あたりにまとめる予定ですが、まずはボリス(Boris)さんから頂いたジンベイの写真をアップします。 ジンベイと私です。 ...続きを見る

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2011/09/27 08:32
国内線チケットが高い!!
急きょ、来週からチェンドラワシベイで、ダイビングすることになりました。 マヌクワリからナビレまでのタンボラによるクルーズです。 ...続きを見る

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2011/09/09 07:59
ラジャアンパットクルーズ スペシャルオファー2011
もうすぐラジャアンパットのクルーズシーズンが始まります。 今年はチェンドラワシベイ(ラジャアンパットからさらに東側)方面へ行く船がありますので、いつもより多くの船がスタンバイしています。 ...続きを見る

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2011/08/19 10:50
マリンダイビングフェア2011
せっかく日本に帰国中でありながら、7月8日〜10日の東京で行われていたマリンダイビングフェアに、行くことができませんでした。 残念です。 行かれた皆さまから徐々に情報が入り、ますます行きたかったな〜と思っているところです。 ...続きを見る

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2011/07/23 10:13
ラジャアンパットのLIVEABOARD情報-2-
2014年1月修正 「ラジャアンパットのLIVEABOARD情報-1-」の続きです。 ...続きを見る

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2011/07/23 10:07
ラジャアンパットのリゾート情報-2-
2013年11月修正 「ラジャアンパットのリゾート情報-1-」の続きです ラジャアンパットの地図へ RAJA 4 DIVERS (ラジャアンパットダイバーズ) ...続きを見る

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2011/07/23 10:02
優勝者は、無料ダイビングができます!!ラジャアンパットタグコンテスト・2012
来年度(2012年)のタグに使う、デザインコンテストが始まりました。 ...続きを見る

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2011/07/08 17:43
グランドコモドのスペシャルオファー
ラジャアンパットでは、一か月以上続いた長雨も終わる気配を見せてきた一方、先々週から南風が吹き始めました。 ...続きを見る

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2011/06/28 13:40
ダイビングタンクを買いました
マイタンクを買いました。でもコンプレッサーはまだありません。 先日、近くのリゾートでエアーを入れてもらうことができましたので、潜ってみました。 ...続きを見る

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2011/06/27 11:47
「”奇跡の海”謎に迫るインドネシアラジャ・アンパット」海外で放映!
2011年5月7日に、NHKBSプレミアムで放送されました、「体感!グレートネイチャー“奇跡の海”謎に迫る〜インドネシア ラジャ・アンパット」が、ようやく海外で視聴できます。 ...続きを見る

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2011/06/16 09:51
ラジャアンパットのタグコンテスト
インドネシア ラジャアンパットでダイビングを行う場合は、 Entrance fee (入場料) を支払い、年内有効のタグを受け取ります。 ...続きを見る

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2011/06/16 08:46
ラジャアンパットで再び新種発見
2011年3月に Dr.Mark Erdmann らが、ラジャアンパットで再び魚の調査を行っていました。 Dive the world の記事によると、この調査により新たに3種の新種が見つかったそうです。 2種の Cardinal fish (テンジクダイの種)と、1種の Dartfish (ハタタテハゼの種)です。 ...続きを見る

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2011/06/13 08:53
枯れ葉に擬態する、ナンヨウツバメウオの幼魚
マングローブの朽ちた葉とまったく同じ色をしています。じっくり見ないと魚だと誰も気が付きません。 水深10センチほどの波打ち際に、打ち上げられてしまいそうな状態で漂っています。 ナンヨウツバメウオ(Platax orbicularis)の幼魚の、見事な擬態です。 ...続きを見る

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2011/06/09 08:01
フカヒレ漁‐finning
ラジャアンパットのリーフシャークは、フカヒレ漁(finning)により激減したそうです。 ...続きを見る

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2011/06/02 14:14
Raja 4 Divers (ラジャアンパットダイバーズ) に行ってきました
Raja 4 Divers(ラジャアンパットダイバーズ)でダイビングをしてきました。 リゾートはガム島西側にあり、有名なポイント、パッセージの近くになります。 ...続きを見る

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2011/05/24 10:40
長距離クルーズ in Indonesia
2013年8月修正 長距離クルーズは、「ラジャアンパット」から「コモド」などへ、シーズンの変わり目にクルーズ船を移動する際に作られていたコースでした。 しかしクルーズ船が増えるに伴い、新天地を求めながら移動する様々なクルーズコースが増えて来ました。 ラジャアンパットでダイビングをしている各クルーズ船の主なコースをまとめてみました。 (こちらのページでは、ラジャアンパットを周遊するコースは紹介していませんが、ラジャアンパットのみの短期・長期クルーズはたくさんあります。「ラジャアンパットのL... ...続きを見る

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2011/05/07 12:03
チェンドラワシ ベイ (Cendrawasih bay)
2011年の7,8月は、いよいよ各クルーズ船が、本格的にチェンドラワシ ベイ (Cendrawasih bay) のクルーズを開始します。 ...続きを見る

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2011/05/05 11:16
Burt Jones & Maurine Shimlock の写真公開
「Diving Indonesia's Raja Ampat」の著者である Burt Jones & Maurine Shimlock らが本に載っている写真も含めYou Tube に公開してくれました。   ...続きを見る

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2011/05/01 14:23
ラジャアンパットが放映されます
いよいよ、ラジャアンパットの本格的な番組が日本で放映されまーす。 ...続きを見る

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2011/05/01 10:54
Raja4Divers(ラジャアンパットダイバーズ)
ラジャアンパットに、六つ目のダイビングリゾートになる、 RAJA 4 DIVERS (ラジャアンパットダイバーズ) がもうすぐオープンします。 リゾートのあるPef島の写真(以下の画像も含め、これらはウェブページからのコピーです) ...続きを見る

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2011/04/11 11:33
ラジャアンパットダイビングのビデオをアップしました
2010年11月と12月のラジャアンパット水中映像をようやくアップできました。 ...続きを見る

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2011/01/26 09:39
ラジャアンパット写真集が出版されました
2010年10月、ラジャアンパットの写真集が、Conservation International(CI) と Raja Ampat Research and Conservation Center(RARCC : Papua Diving) らにより出版されました。 ...続きを見る

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2010/12/25 14:37
ラジャアンパット ‐ G.K. Putri Papua クルーズ(2010年12月)
今回は北周りで魚の群れ狙いのダイビングです。船はGrand Komodo (グランドコモド)のPutri Papua (プトゥリパプア)です。再びカメラはソニーのコンパクトカメラTX-5を使いビデオ撮影をし、キャプチャーした静止画を使っています。 ...続きを見る

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2010/12/21 08:28
ラジャアンパット ‐ G.K. Raja Ampat Explorerクルーズ(2010年11月)
ようやくシーズンインにダイビングクルーズをすることができました。今回は魚の群れ狙いのダイビング。船はGrand Komodo (グランドコモド)のRaja AmpatExplorer (ラジャアンパットエクスプローラー)です。カメラはソニーのコンパクトカメラTX-5を初めて使い撮影しました。カメラに不慣れなせいか、写真がうまく撮れません。一方、ビデオはハイビジョン(フルではなく)でしたが、きれいに撮れるようです。以下使用する写真はビデオからキャプチャーした静止画も使っています。ボケた写真が多いで... ...続きを見る

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2010/11/29 13:21
Papua Paradise Eco Resort に行って来ました
久しぶりにリゾートダイビングをしてきました。昨年10月にオープンしたばかりのPapua Paradise Eco Resort (パプアパラダイスエコリゾート)です。 ...続きを見る

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2010/08/11 14:44
ラジャアンパットの本が発売されました
ブログを更新(修正)しました。 半年に一度しか更新しないブログ。なかなか皆様に読まれるチャンスもないかと思われますが、地道に進めようと思っています。 ...続きを見る

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2010/03/09 14:17
ダイビングポイントW‐ミソール・コフィアウ島周辺
2014年1月修正 ラジャアンパット南側 Misool(ミソール)のポイントを中心に紹介します。 南東側に、切り立った一枚岩のような壁が一直線に続いているユニークな地形があります。ところどころ寝食され、南北のチャンネルができています。ダイビングポイントは、この岩付近から南になりますが、数え切れないほどの小島、ロック、リーフ、シーマウンテンが広大に広がっています。ウォールもあり、マンソワール周辺とは違った顔を見せてくれます。 切り立っ岩には、美しいソフトコーラルが群生し、リーフやシーマウンテ... ...続きを見る

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2010/03/05 11:18
ダイビング記
ダイビング記リンクリストです。 ...続きを見る

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2009/09/09 11:33
G.K. Putri Papua 北周りコース(2009年6月)
Grando Komodo (グランドコモド)のクルーズ、久しぶりの船Putri Papua (プトゥリパプア)でした。 今回は急きょ誘われた予定外のクルーズ。ウエット、ブーツはぼろぼろ、マウスピースはちぎれかかり、カメラのOリングも誤ってつぶしてしまい...と不備は多々あるものの、参加させてもらいました。 3年ぶりのPutriでしたが、食堂を広くすると同時にテラスも広くなり、ゲストはどちらでもゆったり過ごせるようになっていました。 今回はWayagまでの北周りコース。後半はバタンタの新し... ...続きを見る

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2009/09/07 21:44
Shakti 南周りコース(2009年4月)
2年ぶりのShakti (シャクティ)。大物、光物好きのDaveと久々のダイビングを楽しみに参加する。 今回はミソールを中心に回り、後半3日間だけマンソワール周辺でダイビングしました。 ...続きを見る

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2009/09/07 15:42
SSC ダイビングと極楽鳥ツアー(2009年3月)
SOUTHERN STAR CRUISE (SSC)による、Raja Ampatダイビングと極楽鳥ツアーです。 今回は6泊7日の日程でしたが、飛行機の到着が遅れ5泊6日と1日短い日程になってしまい、カウェまで行く予定でしたが、マンソワール、ガム周辺のコースになりました。 ...続きを見る

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2009/09/07 10:26
Raja Ampat Dive Lodge
ラジャアンパットに3つ目のダイビングリゾートが もうすぐ完成!!! ...続きを見る

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2009/02/16 15:28
Shakti 南周りコース (2007年5月)
Shakti (シャクティ)による南周りコースです。ソロンより南側にあるミソールでダイビング後、北に移動して、ファム島、マンソワール島周辺を潜ります。 ...続きを見る

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2009/02/05 10:21
ダイビングポイント U‐ラジャアンパット北西側
2014年1月修正 ラジャアンパット北西側のポイントを紹介します。 ポイント名は統一されていませんので複数併記しています。 ラジャアンパットの地図へ ...続きを見る

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2009/02/04 18:27
ダイビングポイント T‐マンソワール・ガム島周辺
2013年1月修正 ラジャアンパットのダイビングポイントをまとめます。 ...続きを見る

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2009/02/04 15:33
G.K. RAE ダイビングとオサガメツアー (2008年7月)
今回のクルーズは、Grand Komodo (グランドコモド)、Raja Ampat Explorer (ラジャアンパットエクスプローラー)の船を使い、オサガメ保護活動をしているアメリカのNGO団体、SAVE OUR LEATHERBACKS OPERATION(SOLO)主催による、オサガメ見学ツアーでした。リーダーはLARRY MCKENNA、正義感に満ちたやさしいおじいさんです。オサガメを見学した後はいつもどおりRaja Ampatに戻りダイビング三昧です。今回はカメラが壊れかかっていたた... ...続きを見る

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2008/09/25 13:52
Odyssea 短期日程コース(2008年4月)
Odysseaによる日本人向け短期日程コースです。今回の日程は6泊7日と短めのため、Mansuar周辺のみのじっくり探索コースです。 ...続きを見る

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2008/09/25 13:31
G.K. Temukira 南北駆足周遊コース(2007年12月)
Grand Komodo (グランドコモド)のTemukira (テムキラ)により10日間で南北のラジャアンパットを周遊したコースです。 ソロンより南側ミソールでダイビング後北側へ移動し、ファム島、カウェ島、ウラニ島まで行き、マンソワール周辺をダイビングした後ソロンに戻る盛りだくさんなコースです。 ...続きを見る

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2008/03/31 09:41
Shakti 北周りコース (2006年5月)
Shakti (シャクティ)による北周りコースです。ソロンより北側のラジャアンパットを周ります。ファム島、カウェ島、ワイゲオ北、ウラニ島、ワヤッグ島、カウェ島に戻ってマンソワール島周辺へ、そしてソロンに戻る日程です。 ...続きを見る

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2008/03/30 18:38
ラジャアンパットのLIVEABOARD情報-1-
2013年8月修正 Raja Ampat (ラジャアンパット)のダイビングクルーズは、基本的にソロン発着になります。 ラジャアンパットを Liveaboard (クルーズ船)で一周するためには少なくとも10日以上のクルーズが必要です。特に、代表的なラジャアンパット内のポイントをすべて潜るためには、2週間以上必要です。 とはいえ、2週間以上のクルーズコースを作る船はほとんどなく、10日〜12日のクルーズが一般的です。 それらのクルーズは、@最も代表的なポイントだけ潜りながらラジャアンパット... ...続きを見る

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2008/03/30 18:03
ラジャアンパットのリゾート情報-1-
2013年5月修正 ラジャアンパットの地図へ 各リゾートは、週1から2回それぞれ決められた曜日に、ソロンまでの無料(または一部負担)の送迎を行っています。 ...続きを見る

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2008/03/30 11:44
ラジャアンパットの海
2013年1月修正 ラジャアンパットの海は美しい珊瑚の海です。他のインドネシア地域に比べてその破壊も少なく、大きく成長したハードコラルや、色とりどりのソフトコーラル、シーファンが幅広く群生しています。まずはその種類の多さ、大きさ、カラフルな美しさが、一番の魅力です。 一方でプランクトンが多く透明度はあまり良くない場合が多いです。 しかしながら、これら珊瑚の群生やプランクトンは、多様な魚を呼び寄せています。 珊瑚や魚の調査は今現在進行中です。2011年のデーターではハードコラルの種類は55... ...続きを見る

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2008/03/26 19:15

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