アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「バーズヘッド」のブログ記事

みんなの「バーズヘッド」ブログ


チェンドラワシベイの固有種 by マクロ大好きX2さん

2013/05/12 17:25
「マクロ大好きX2」さんが、チェンドラワシベイアヘリゾートに行かれました。

Walton flasher wrasse などのチェンドラワシベイの魚の固有種も観察できたそうです。
画像


ブログアップも始められています。
マクロ大好きx2さんの「Ahe アーカイブ」のページ

これからチェンドラワシベイに行かれる皆さまには、とても参考になるページと思います。

私のウェブにも写真を使わせていただいております。
ありがとうございます。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


Cendrawasih / Cenderawasih のカタカナ表記

2012/08/29 10:02
ダイブドリームさんも7月にチェンドラワシベイに行かれました。

しっかり見るべきものを見ていらっしゃる!!さすがですね。
やはりダイビングは日本人ガイドの方がいい!!と実感します。
来年は短いクルーズも計画されるようですので、休みが短い日本人の方も参加できそうですね。(料金はまだ出ていないようです)
日程表へ

ところで、「チェンドラワシベイ」の「チェンドラワシ」は、インドネシア語で「極楽鳥」の意味になります。
アルファベット表記では、「Cendrawasih」または、「Cenderawasih」と書かれます。
それに伴い、日本語のカタカナ表記も「チェンドラワシ」または「チェンデラワシ」と書かれることがあるようです。
インドネシア語の単語の中には、アルファベットが後からつけられたため、同じ単語のスペルが異なることが多々あります。
実際の発音は「チェンドゥラワシ」とカタカナ表記するのが一番近いかもしれません。

最近のチェンドラワシベイ関係の記事は「チェンデラワシベイ」と書かれているようですので、ブログの中でもできるだけ、「チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイ」の両方を併記するようにしていきます。

先週も民放でチェンドラワシベイのジンベイザメが取り上げられていたようです。見てみたかったですね。

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「長期クルーズ」記事修正

2012/07/26 09:51
「ラジャアンパット発、長期クルーズのご案内」の記事を、「長距離クルーズ in Indonesia」と変更し、大幅修正しました。

ラジャアンパットに来ているクルーズ船の、ラジャアンパット周遊以外のコースをまとめたものです。
コースをまとめ、地図を書いていると、まだまだ行っていないところばかり・・・。

画像


実はコモドもまだ行っていない!!
コモドは必ず行くと決めているところですので、ついつい後回しにしています。

ハルマヘラ南側のバチャン周辺、西スラベシからカリマンタンへのコース、またコモドを含め、アロー、ワカトビも一度は行きたい!!!

長距離クルーズは、どれも10日から2週間のクルーズです。
休暇の短い日本人にとっては、参加が難しいですかね。

私は、時間はあっても、先立つものが・・・。
そうです、料金も半端ではありませんね。

少しでも安く、面白そうなクルーズに参加できればいいなと、各クルーズ船のスケジュールを眺める日々です。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


ジンベイザメに無線タグ in Cenderawasih Bay

2012/07/20 08:49
チェンドラワシベイのジンベイザメに、無線タグを取り付けたニュースが出ました。
「ジンベイザメに無線タグ取り付けに成功、魚網に群がる習性を利用」

2011年にダイビングに行ったポイントです。
画像



この地域は(インドネシアでは珍しく)、ジンベイザメを殺したら魚が獲れなくなると信じられているため、ジンベイザメが守られています。
その結果、野生のジンベイザメですが、魚網に群がってくるようになりました。
その習性を利用して、保護調査を目的とした無線タグ付けが、行われたようです。

さてこのニュースの前に、このようなニュースも出ていました。
「Whale sharks Freed From Fishing Net In Cenderawasih Bay, Indonesia」

今回のタグ付けを行っていた際に、魚網にからんでしまったジンベイザメを、ダイバーが救った話です。
昨年ジンベイザメダイビングをした際、私も漁師から、「時々ジンベイザメが網に引っかかってしまうんだ」と言う話を聞いていました。
その都度、漁師は網を緩め、せっかく取った魚も一緒にジンベイを逃がしているそうです。

WWFと漁師、当局らは、ジンベイザメが、からみにくい網を考案していくことを、決めたそうです。
そのような網ができれば、漁師も大助かりだと思います。早くできればいいですね。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


ビデオをアップしました

2012/01/20 16:11
2011年9月のチェンドラワシベイダイビングクルーズと、12月のカイマナ〜ソロン ダイビングクルーズのビデオをユーチューブにアップできました。

  • 9月のチェンドラワシベイ

    1. チェンドラワシベイダイビング
      ジンベイザメ以外のダイビングをまとめました。


    2. さらにすでにアップしてありましたチェンドラワシベイ、ジンベイザメのビデオはこちらです。



  • 12月のカイマナ〜ソロンクルーズ

    1. カイマナ〜ソロンダイビング その1
      トリトンベイからモモン、ピサンアイランドのダイビングをまとめました。


    2. カイマナ〜ソロンダイビング その2
      ミソールからバタンタのエルジパッチのダイビングをまとめました。


    3. カイマナ〜ソロンダイビング その3
      バタンタのエルジパッチで出会ったワニのビデオです。


チェンドラワシベイのジンベイザメダイビングは、今年2012年、より多くの船が参入するようです。
そのひとつ、カラル(Kararu)のクルーズ会社も、2012年より参入するようです。
こちらはシーサファリ8の船を使ってクルーズするようです。

シーサファリ8は、日本人向けのラジャアンパットダイビングを提供しているサザンスタークルーズが使っている船になります。
日本人ダイバーにもチェンドラワシベイが身近になりそうですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


バーズヘッドをまとめてみました

2012/01/06 12:11
昨年チェンドラワシベイ、トリトンベイに行く機会を得ましたので、ガイドブック「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」を参考にまとめてみました。
日本語表現ができない部分はカタカナばかり使っています
まだ1回のダイビングでは、すべてを把握することは難しいと思っていますが、また行くチャンスに恵まれましたら修正・加筆していきたいと思っています。


ラジャアンパットを含めた、魚の固有種についてもまとめました。


ラジャアンパットを含め、バーズヘッド地域では、日本人か、研究者と潜らない限り、固有種を探してくれるガイドはほとんどいません。
自分で探すしかないようですが・・・。
一般的な魚もまだ熟知していない私には、なかなか見つかりません。

手当たりしだい、わからない魚をビデオ撮りして、図鑑をチェックする。の繰り返し・・・。
と言いたいところですが、気が向いたときにしかしていません。

それでも見つけた時は一人で喜んでいます。喜びを解ってくれる人が・・・、周りに少ないのが寂しいですね。

12月のダイビングでJamal's Dottybackを見つけました。(しつこくブログ内に書いていますが・・・)
画像画像

クロオビスズメダイと同じ配色のメギスなのですが、「こんな配色だったな〜」と眺めていたところ、
そのわきからちょっと変な魚が出て来ました。Jamal's Dottybackでした。
見つけた時はバディに一生懸命、指示し、一人で大喜びでした!!

これから目次を修正していきます。
動画アップはもうしばらくお待ちください。

2012年もまた、ラジャアンパットから情報発信していければと思っています。

☆KAKO☆
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トリトンベイ/カイマナエリアのダイビングポイント

2012/01/06 11:53
トリトンベイ(Triton bay)/カイマナエリア(Kaimana area)のダイビングポイントは、トリトンベイ周辺から、西側パピソイ(Papisoi)地域、アディ(Adi Islands)島、さらに北側のモモン(Mommon)地域、そしてファクファク(Fakfak)近くのピサンアイランド(Pisang Islands)周辺になります。

画像


トリトンベイ/カイマナエリアは、ソフトコーラルの特に美しい地域です。こちらも幻想的な独特の世界が水中に広がっています。
また、固有種も多く棲息している地域でもあります。
トリトンベイの海については、「バーズヘッドの海」、「魚の固有種」のページを参照してください。

ポイントは、2011年12月のクルーズで潜ったポイントと、「Diving Indonesia's Bird's Head Seascape」の本を参考に作りました。
写真があまりありませんので、一部ネット写真を使っています。こちらは出典をリンクしました。
再びトリトンベイに行く機会がありましたら順次、加筆・修正していきたいと思っています。

トリトンベイのポイント


画像


  1. Namatote Wall (ナマトテ ウォール)

    マクロポイントです。チェックダイビングのポイントとして、勧められています。
    Izucaris masudai (Leopard anemone shrimp)が見られるポイントとなっていますが、まだ潜っていません。


  2. Tanjung Mauwara (タンジュン マウワラ)

    画像
    マクロポイントです。
    Mauwara 島の周辺では固有種のフラッシャーラス Paracheilinus nursalim が見られます。


  3. Bat Cave (バットケーブ)

    画像
    大きな岩のブロックが斜めに階段状になっているような地形です。ソフトコーラルが茂っています。
    沖合にはギンガメ、ホシカイワリ、モブラが見られました。特大サイズのフエダイ、フエフキダイ、コショウダイも泳いでいました。
    マクロも楽しめます。バーギバンティ―ピグミーシーホース、ウミウシ(Phyllodesmium longicirra)などを見ることもできました。


  4. Walker's reef (ウォーカーズリーフ)

    画像
    トリトンベイの湾内のポイントで、マクロポイントになります。
    まだ潜ったことはありませんが、透明度はかなり悪いと思われます。
    固有種のTriton bay walking shark が見られたポイントとなっています。


  5. Three Rocks (スリーロック)

    リーフトップは、シーファン、ソフトコーラル、テーブルコ―ラルがあり、やや深いところはブラックコーラルの森のようになっています。
    さらに深場には魚の群れが見られるポイントがあります。
    ゴーストパイプフィッシュや、フラッシャー、ウミウシなどのマクロも楽しめます。


  6. Saruenus Island (サルエヌス アイランド)

    ソフトコーラルが豊かに茂っている、すばらしいポイントです。
    沖合では、特大のロウニンアジや Javanese cownose ray の大きな群れも見られました。
    黄色いシーファンがたくさんあり、黄色いバーギバンティも簡単に見つかりました。
    画像画像


  7. Saruenus :Little Komodo (サルエヌス:リトルコモド)

    砂地にところどころリーフがあり、小魚の多いポイントです。
    南側のソフトコーラルは、特に眩いばかりに美しいポイントがあります。さらに水深20メートルほどところには、オレンジ色のTubastrea (珊瑚)が、カーペットのように敷き詰められています。
    マクロもたのしめます。ナイトダイビングもきれいなところです。
    画像画像


  8. White Rock Fall (ホワイトロックフォール)

    ウォールを潜るポイントです。沖合にはモブラが見られ、オニアジもハンティングしていました。
    黄色いバーギバンティピグミーなどマクロもたのしめます。


  9. Goby Gully (ゴビーグリ)

    マクロポイントです。まだ潜ったことはありません。
    様々なハゼが見られ、ポントヒピグミーシーホースもみられたことがあるポイントのようです。


  10. Tim Rock (ティムロック)

    ポイント名は、「Christmas Rock」や 「Disneyland」とも呼ばれています。
    ブラックコラールが森のように茂っていて、コショウダイ、フエダイ、グルーパーなどの魚がたくさん留まっています。
    どの魚も大きく成長しています。近寄ってもなかなか逃げません。
    少し沖合には、サワラやバラクーダー、ロウニンアジが通り過ぎて行きます。砂地には無数のガーデンイールが長い胴体を出して漂っています。
    ブラックコーラルの先には、色とりどりのソフトコーラル、テーブルコーラルで埋め尽くされています。
    幻想的な海です。
    画像画像


  11. Batu Jeruk :GT Rock (バトゥジュルック:GTロック)

    画像
    こちらも珊瑚のきれいなポイントです。
    コショウダイ、フィジラーやフエダイが群れています。
    流れのある時は、岩とアイドゥマ(Aiduma)島のチャンネルに、魚がたくさん集まってくるそうです。


  12. Batu Bolong (バトゥ ボロン)

    オープンシーですので透明度がいいポイントです。ニザダイとフィジラーの大きな群れがいます。
    前回のダイビングでは、ナポレオン、カンムリブダイ、ネムリブカがゆったりと泳いました。


  13. Batu Kelapa (バトゥ クパラ)

    こちらもオープンシーのポイントです。
    砂地の流れのある所で魚を待ちます。前回は、ヨコシマサワラ、マルコバンの特大な魚が見られました。


  14. Aiduma Rock :Larry's Dive Heaven(アイドゥマロック:ラリーダイブヘブン)

    オープンシーのポイントです。珊瑚もきれいで、魚が多いポイントです。
    南側から潜行し、右手にリーフで進みます。前回はサワラや、グルーパーなどが見られました。
    ボミー(珊瑚の塊)の周りにアジ、バラクーダーなどの魚も集まってくるようです。


  15. Sunker city :Faukate(サンケルシティ)

    リーフとウォールのポイントです。ウォールの手前では、ツムブリ、ロウニンアジなどが見られました。
    沖合の根にも、魚が来そうなポイントがあります。潜った時はツバメウオの群れがいました。


アディ島・パピソイ地域からモモン地域のポイント


画像


  1. Patch reef (Adi Islands)(パッチリーフ (アディアイランド))

    アディアイランド南西にある小さな島のリーフがポイントです。まだ潜ったことはありません。


  2. Tanjung Papisoi / Cape Papisoi (タンジュンパピソイ)

    魚の種が豊かなポイントです。一度のダイビングで330種のリーフフィッシュをカウントしました。ラジャアンパットのクリ島の記録を軽く抜いています。まだ潜って事はありません。
    固有種のガーデンイール、Heteroconger Mercyae(Mercy's Garden eel)が、5から10メートルの狭い砂地に単独もしくは小さなグループで棲息しているそうです。


  3. Luar Mommon (ルアールモモン)

    こちらも珊瑚礁のきれいなポイントです。
    アケボノハゼがたくさんいました。
    赤いデニスピグミーシーホースも見ることができます。
    画像
    画像


  4. Tanjung Mommon(タンジュンモモン)

    画像
    マクロポイントです。前回のダイビングでは、ゴーストパイプフィッシュ、カニハゼ、かわいいウミウシなどがいました。


  5. Angat Reef (Mommon) (アンガットリーフ(モモン))

    シーマウントで、群れのポイントになります。特大のカスミアジ、ロウニンアジ、バラクーダー、ヨコシマサワラ、ネムリブカなどが見れれました。


ピサンアイランドのポイント


画像


  1. The Dome (ザ ドーム)

    画像
    シーマウントのポイントです。大きなヤイトハタやバラクーダーの群れが見られました。
    マンタが見られることもあるようです。


  2. T-bone reef(T-ボーン リーフ)

    画像
    まだ潜ったことはありませんが、珊瑚のきれいなポイントのようです。


  3. The lignt House(ザ ライトハウス)

    画像
    ウォールとオーバーハングのポイントです。
    大きなジャイアントスイートリップが群れています。ケープの中にはさらに特大の魚が潜んでいます。
    ハダカオコゼなどの小物も楽しめます。


  4. Tanjung Timur Laut(タンジュンチムールラウ)

    こちらもソフトコーラルがきれいなポイントです。固有種のJamal's Dottyback を見つけることができました。
    画像画像


カイマナエリアのナイトダイビングもお勧めです。
タイガーシュリンプやバンブルビーシュリンプなども見つけることができました。
トリトンベイウォーキングシャークも夜行性ですので、ナイトで探すことになります。
様々なカニ、タコ、イカ、ウミウシも現れてきます。
画像画像画像
画像画像画像

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイのダイビングポイント

2012/01/06 11:52
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay/Cenderawasih bay)はジンベイザメダイビングができるポイントとして有名になりました。カタカナ表記では「チェンデラワシベイ」と書かれることもあります。
近海のコーラルトライアングル地域の海とは、様相が異なり、特異性のある海として知られています。
固有種も多く、また魚の生態も変わった海のようです。
透明度は良いですが、ソフトコーラルは少なく、「Pristine hard coral garden」とも言われています。
チェンドラワシベイの海については以下のページを参考にしてください。
バーズヘッドの海」、「魚の固有種」のページへ

まだ一度しかチェンドラワシベイには行っていません。ダイビングポイントは「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」の本も参考に、まとめました。

画像


  1. Cross Wreck(クロスレック)

    マヌクワリ港から見える島、Mansinam Island の北西のコーナーがポイントです。
    島には大きな十字架があります。19世紀半ばに宣教師が初めてパプアに入った時の物だそうです。
    十字架のすぐ目の海に、古い沿岸警備の船が沈んでいます。
    船の年代は特に記されていません。
    透明度が良く、チェックダイビングにお勧めのポイントです。フエダイ、ユニコーンなどが群れていますが、主にマクロを楽しめるポイントです。


  2. Shinwa Maru(シンワマル)

    画像
    マヌクワリ港の、南西コーナーに、戦時中の日本の貨物船が沈んでいます。
    1943年11月21日に爆弾で沈められた「シンワマル」だそうです。
    船は横になった状態で沈んでいますが、状態はいいようです。船のトップは15メートル、底は35メートルほどの水深にあります。
    付着生物は大きくはありませんが、大きなギンガメの群れや、特大のハタが数匹棲みついています。


  3. Midnight Reef (ミッドナイトリーフ)

    画像
    Wairundi 島南側にあるリーフです。13から16メートルほどのリーフトップの横はすぐ砂地が広がっています。浅いポイントです。
    フュジラー、フエダイなどがたくさん群れています。
    オオテンジクザメやネムリブカ、また大きなスティングレイも砂地にいました。


  4. Wandoswaar Reef (ワンドスワールリーフ)

    画像
    Mioswaar 島北側の西沖にあるシーマウント。なだらかなスロープから潜り始めましたが、その裏側は急な壁になっていました。魚の多いポイントです。
    オーシャニクトリガーフィッシュ、フュジラー、スカッドが群れています。ヨコシマサワラ、イソマグロも悠々と泳いでいきます。
    大きなスティングレイが2匹砂煙を巻き上げ、寄り添っていました。


  5. Southeast tip of Pulau Purup(プルプ島の南東側)

    画像
    プルプ島の南東側からドロップして、北に向かいます。なだらかなウォールから砂地に続きます。
    ここでは特に、固有種のフラッシャーラス、Walton Flasher Wrasse (Paracheilinus walton)が見られるようです。


  6. Small islands off southwest Purup(プルプ島の南西側小さな島)

    画像
    リーフのスロープを潜ります。ハードコラルばかりのリーフですが、バラクーダー、トリバリー、フュジラーが行き来しています。
    この辺りでは、固有種のスズメダイ、Chrysiptera pricei(Prices' demoiselle)が見られます。


  7. Small islets south of Pulau Purup(プルプ島の南側の岩)

    ロックの周りはハードコラルで覆われ、その間のチャンネルは35メートルほどの砂地になっています。
    できるだけ深場にとどまり、魚を見るポイントになります。流れがあればあるほど魚が集まるポイントのようです。


  8. Pulau Mioswar(プラウ ミオスワール)

    Mioswar島の南東側のコーナーを潜ります。チェンドラワシの中では珍しく、ハナダイの大きな群れがいます。
    ナポレオン、ホホスジタルミや町長コショウダイの群れが見られます。
    真っ赤なカエルアンコウも見つかりました。ナイトダイビングにもお勧めのポイントです。


  9. Tanjung Ayami(タンジュン アヤミ)

    画像
    Roon 島の一番北の岬を潜ります。特大のブロックのような石があります。地形の面白いポイントです。
    ソフトコーラルはほとんどありません。ロックと島の間のチャンネルにバラクーダーなどの魚が集まるようですが、潜ったときは流れも少なく、魚もあまりいませんでした。
    岬から少し南下したところに小さな滝があります。その周辺でのナイトダイビングがお勧めです。
    ウォーキングシャーク(エポレットシャーク)も見ることができました。
    チェンドラワシベイにはラジャウォーキングシャークとは異なる、固有種のチェンドラワシベイウォーキングシャークもいるようですので、模様をじっくり見てみてください。


  10. Pulau Auri(プラウ アウリ)

    画像
    Auri という名前の島は他にもあるようですが、このポイントは、Roon島、Ayami 岬の北西側にある、小さな岩のような島にあります。
    水中には珊瑚に覆われた、幅広いブロックが横たわっていています。
    ガイドブックによると、引き潮を北西から南東へ潜るのがお勧めとなっています。
    アラフラオセや流れによっては、オグロメジロザメ、カンムリブダイなどが見られるようです。


  11. Groovy Passage(グロービーバッセージ)

    画像
    Roon島とRariei島の間を潜ります。波のようなウォールが続いています。シーファンやソフトコーラルなどカラフルなリーフもあります。デニスピグミーシーホースも多くいます。


  12. Zero Airplane(ゼロ エアープレイン)

    Roon島南側の小さな島々の一つ、Rippon島の西側になります。
    ゼロ戦の翼が12メートルのところに沈んでいるそうです。胴体の部分はすべに引き上げられたか、崩壊してしまったようです。


  13. Southwest corner of Pulau Rippon(リッポン島南西のコーナー)

    ハードコラルのスロープが、25メートルの砂地に続きます。
    砂地に珊瑚の塊が島のようにあり、その周りをたくさんの魚が行きかっています。
    マクロも楽しめるポイントです。固有種と思われる、黒みがかったフエヤッコが見られるポイントでもあります。


  14. Rock due west of Pulau Sodompari (ロックドゥーウエストオブプラウソドンパリ)

    画像
    Wandammen半島北側の小さい島、Sodompari島の北西側、 Numamuran海峡の入口を潜ります。
    島から続くリーフの切れ目は切り立ったウォールになり、カラフルなソフトコーラルが豊かにあります。
    砂地はボミー(珊瑚の塊)になっていて、魚が集まってきます。
    固有種のPictichromis caitlinae (Caitlin's dottyback)も多く見られます。


  15. Silver Lining (シルバーライニング)

    画像

    Wandammen半島のBusurua岬の北西のポイント。岩だらけのポイント。岩や珊瑚の塊が散在していて、シーファンやソフトコーラルに覆われています。
    バラクーダー、ジャイアントトリバリー、イケカツオ、マブタシマアジなどが群れており、また特大のカンムリブダイが10匹ほど群れていました。群れを楽しめるポイントになります。


  16. Renewal (ルネワル)

    Wandammen半島の沖合に続く環礁のポイントの一つです。
    Rouw島の周りの大きなリーフ西側を潜ります。ドロップオフのポイントです。
    リーフトップも美しいく、フュジラー、フエダイの群れ、ナポレオン、カンムリブダイ、タイマイなども見られます。
    流れによっては魚が集まってくるようです。前回のダイビングでは、コウイカの産卵が見られました。
    この周辺のリーフでは固有種であるPterocaesio monikae(Monika's Fusilier)が見られます。
    画像画像


  17. Kuwom reef (クウォン リーフ)

    Kuwom島のさらに南に位置する環礁です。ドロップオフになっています。
    フエダイ、フエフキダイ、チョウチョウウオのサイズが巨大化しています。
    また、一般に25から110メートルの深場にいるといわれている、Ornate Angelfish(オルネートエンジェルフィッシュ)が浅瀬で見られました。


  18. Wild Fish Reef (ワイルドフィッシュリーフ)

    画像
    Rorebo島南東にある環礁です。ドロップオフになっています。
    珊瑚もきれいで、魚も多いです。オーシャニックトリガーフィッシュ、フュジラー、サージャンフィッシュなどの群れに、ヨコシマサワラ、バラクーダー、ギンガメ、カンムリブダイ、タイマイなどが行き来しています。


  19. Spag Point (スパッグ ポイント)

    Wild fish Reef から少し南にある環礁(Tridacna Atoll)です。同じくドロップオフのポイントです。
    こちらは、最もお勧めのポイントです。サンゴは大きく成長し、魚も多いです。
    オーシャニックトリガーフィッシュ、フュジラー、ユニコーン、ギンガメ、バラクーダーが群れている。グレイとバラクーダー、ヨコシマサワラも悠々と泳ぎ、深場ではハンマーヘッドが泳いでいました。
    画像画像


  20. Boomerang Atoll (ブーメランアトール)

    10メートルから35メートルの砂地に続く珊瑚が見事なポイント。テールフィッシュが多く、固有種である、Hoplolatilus erdmanni (Erdmann's tilefish)もみられるポイントになります。


  21. Weka's Suprise (ウェッカズ サプライズ)

    画像
    Mangguar岬から東に13キロほどのところにあるシーマウント。ハードコラルがシーマウント一面を覆っています。
    見ごたえのあるポイントですが、魚が少ない印象がありました。


  22. Tanjung Mangguar (タンジュン マングアール)

    Mangguar岬の北東側の小島を潜ります。チェンドラワシ地域で、最もソフトコーラルが豊かなポイントです。ナポレオン3匹、イーグルレイなどを見ましたが、流れによっては魚が集まりそうです。バラクーダー、ツムブリ、トリバリー、サメ、マンタ、モブラなども見たことがあるそうです。


  23. Pojok Berwarna (ポジョク ブルワルナ)

    ジンベイザメポイントに近い、Karei島とNusaruvani島の間のリーフ。
    朝夕のジンベイザメダイビングの合間に行うダイビングとしてお勧めのポイント。マクロなどを楽しめます。


  24. Whale Shark Bay (ホエールシャークベイ)

    Nusir島とManiburu岬の間に小魚を獲るバガンが集まっています。ジンベイザメはそのバガンの下に集まって来ます。
    ジンベイザメがいることが、バガンの人々にとって豊漁をもたらすと考えられています。バガンで働いている人々は、朝夕、ジンベイザメに小魚を分け与えています。ダイバーは許可を取り、餌やりの際に潜らせてもらいます。
    詳しくは、「チェンドラワシベイ‐ジンベイザメとバガン」へ

    こちらのポイント以外でも、バガンがあればジンベイザメが集まっている場合があります。
    前回のクルーズでは、22番ポイントのMangguar岬の近くにもバガンがありました。こちらのバガンでは、ジンベイザメに混ざって、イルカ、スマの群れも小魚のおこぼれをもらいに集まっていました。迫力あるダイビングが楽しめました。
    画像画像


再びチェンドラワシベイに行く機会がありましたら、ポイント情報も更新していきたいと思っています。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


バーズヘッドの海

2012/01/06 11:52
バーズヘッドは 183,000 平方キロメートルにも及び、2,500 以上の島々や数え切れないほどのリーフがある広大な地域になります。
ダイビングはラジャアンパット、チェンドラワシベイ、トリトンベイ周辺(カイマナエリア)などで行われています。

画像

バーズヘッドエリアは、魚や珊瑚、また甲殻類も世界に類のないぐらい種の豊かな地域です。
海の調査は、現在もDr.G.Allen やコンサベーションインターナショナルの Dr.Mark Erdmann らにより行われています。
2011年半ばに発表された数値は、リーフフィッシュが1629種、ハードコラルが569種、シャコエビは57種にも及びます。これらの数値は、これからも増えていきそうです。

表(「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」より)

リーフフィッシュ
(reef fishes)
ハードコーラル
(hard corals)
シャコ
(mantis shirimp)
ラジャアンパット142755342
カイマナエリア100547128
チェンドラワシベイ96246939
バーズヘッド全域162956957


ラジャアンパットの海はすでに紹介させていただいていますので、こちらでは、チェンドラワシベイとカイマナエリアの紹介を簡単にさせていただきます。
ラジャアンパットの海については、「ラジャアンパットの海」へ

どちらの海もまだ一度しか行ったことのない海です。ポイントの熟知もしていませんし、写真も足りませんが、「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」を参考にまとめて行きたいと思います。
ネット写真も使っていますので、そちらは出典をリンクしました。

チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイ(Cendrawasih/Cenderawasih bay)


画像

西パプア州とパプア州にまたがる大きな湾になります。ジンベイザメダイビングのできる湾です。

チェンドラワシベイは、「Cendrawasih bay」または「Cenderawasih bay」と書きます。
カタカナ表記では「チェンデラワシベイ」と書かれることもあります。「チェンドラワシ」は、インドネシア語で「極楽鳥」の意味になります。

チェンドラワシベイの海は、ラジャアンパットやトリトンベイ、またそれらに続く近海のコーラルトライアングルと呼ばれている地域の中で、特異な海とされています。
大陸移動や氷河期による海水面の変化に影響されることなく、常に隔離された地域であったようです。そのため、特異な発達をし、魚の種類、習性、珊瑚のバランスなどが他の地域と異なり、独特の海になっているといわれています。

コーラルトライアングルの珊瑚が、一般的な Acroporaに占められているのに対し、ここチェンドラワシベイは Portites, Montipora, Astresoporaなどがより優勢に広がっているそうです。
一方で、「Pristine hard coral garden」とも呼ばれていますが、ソフトコーラルが少なく、ハードコラルばかりの海景です。
画像画像


魚の固有種も、たくさん見つかっています。
Walton's Flasher (Paracheilinus walton)、Cenderawaih fairy wrasse (Cirrhilabrus cenderawasih)、Caitlin's Dottyback (Pictichromis citlinae)、Prices'demoiselle (Chrysiptera pricei)、UNIPA chromis (Chromis unipa)、Monika's fusilier (Pterocaesio monikae)、Cenderawasih bay walking shark (Hemiscyllium galei)、Cenderawasih clingfish (Lepadichtys sp.)、Eilperin's Gudgeon (Calumia eilperini)、Cenderawasih fangblenmy (Meiacanthus sp.)、Cenderawasih dottyback (Lubbockichthts sp.)、Wandammen dottyback (Pseudochromis sp.)
などがあります。
詳しくは「魚の固有種」のページへ

また、他の地域では深場でしか見ることのできない、Burgess's Butterfly fish や Ornate Angerfish、Randall's Anthias (フチドリハナダイ)などが浅瀬で棲息しています。
さらに、フエヤッコなどで、体色が黒みがかっている魚も見られます。
また、チョウチョウウオの吻の部分が短いもの、巨大化したチョウチョウウオも見ることができます。

ラジャアンパットやトリトンベイと比べると、ソフトコーラルが少ないため、珊瑚の色合いが寂しく、また魚が少ない印象もあります。
一方で、ドロップオフのポイントがあります。ハンマーヘッドを見ることもできました。

何と言ってもチェンドラワシベイのハイライトは、ジンベイザメダイビングになります。
小魚を獲るバガンの下に集まってくるジンベイザメをたっぷりと、間近に見ることができます。
ジンベイザメのダイビングは世界に二つとないポイントと思われます。
詳しくは、「チェンドラワシベイ‐ジンベイザメとバガン」へ
画像画像

チェンドラワシベイのダイビングは通念を通して可能です。一方、12月から3月ごろの北西の風のシーズンは海が荒れる場合もあります。



トリトンベイ/カイマナエリア(Toriton bay / Kaimana area)


画像


トリトンベイはカイマナ(Kaimana)すぐ近くにある小さな湾になります。ダイビングポイントはトリトンベイ湾口に多く、さらに北側 パピソイ(Papisoi)、アディアイランド(Adi Islands) の周辺から、その北側モモン(Mommon) ファクファク(FakFak)沖にある ピサンアイランド(Pisang Islands)まで続きます。この一帯をカイマナエリアとも言います。

トリトンベイは、ブラックコーラスが森のように茂り、厚いカーペットのように敷きつめられた色とりどりのソフトコーラルが豊かな海です。そのカラフルな色合いは眩いばかりです。
画像画像


魚の種類も多く、一度のダイビングで数えられたリーフフィッシュは、ラジャアンパットのコフィアウ(Kofiau)で記録した最高記録 284種を軽く超え、タンジュンパピソイ(Tanjung Papisoi)で、330種をカウントしました。

残念ながらトリトンベイは、透明度が悪い地域です。でも一方で、プランクトンが多いということでもあります。
魚をはじめ、エビ、ウミウシも含め、生物の成長がよく、巨大になっています。
また人にあまりで出会うこともないためか、ブラックコーラルに漂っている、フエダイ、コショウダイ、グルーパーなどは、近寄ってもすぐには逃げません。
画像画像


単体で見られたロウニンアジ、サワラ、バラクーダーなども大きかったです。
一方、シルバー系の魚の群れもいるようですが、透明度が悪いため、なかなか見ることができませんでした。

もちろん、マクロ天国でもあります。
バーギバンティピグミーシーホース、デニスピグミーシーホースなども見られましたが、こちらも大きく成長していました。
ナイトダイビングもお勧めです。エビ、カニ、タコ、イカのかわいらしい姿がじっくり見れます。

トリトンベイもまた大陸移動や氷河期などにより、海水面が上下し、陸続きになったり分断されたりを、繰り返したことにより、豊かな海になったと考えられています。またバンダ(Banda)海からの強い流れが、ケイ(Kai)やアル(Aru)諸島からの豊かな種を運び、さらに深度の浅いアラフラ海にブロックされ、トリトンベイ、エトゥナ(Etna Bays)に集まってきたのではないかと言われています。
さらに、豊富な真水も流れ込んでおり、種の多様性を生む一因とされています。
Dr.G.Allenらは、トリトンベイは「種の工場」であるとも語っています。
また、この地域の人口が少ないことも、これだけの自然を未だに保持している一因と思っています。

固有種もたくさん見つかっています。
Nursalim's flasher (Paracheilinus nursalim) Triton bay walking shark (Hemiscyllium henryi) Papuan gudgeon (Calumia papuensis) Giti demoiselle (Chrysiptera giti) 、Jamal's dottyback (Mononichthys jamal) Mercy's garden eel. (Heteroconger mercyae) Bird's Head Jawfish (Stalix sp.) Fakfak damselfish(Pomacentrus fakfakensis)
などがあげられています。
詳しくは「魚の固有種」のページへ

実はトリトンベイでも、バガンの漁師がいれば、ジンベイザメを見ることができるようです。
一方、チェンドラワシベイとは異なり、トリトンベイのバガンは移動を多くするため、そのチャンスはあまり多くないようです。

トリトンベイ/カイマナエリアは南東の風のシーズンは潜れません。11月から5月ごろまでがシーズンになります。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


魚の固有種

2012/01/06 11:51
2013年5月修正

ラジャアンパットから、チェンドラワシベイ、トリトンベイ/カイマナエリアを含めたバーズヘッドで見られる固有種を「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」などを参考にまとめました。

画像


固有種の説明に出てくる地名、ポイント名は以下のページを参照してください。


    Heteroconger mercyae (Mercy's garden eel)

    ☆ネット画像へ☆
    ガーデンイールです。カイマナエリアのTanjung Papisoi 岬で見られるそうです。水深5メートルから10メートルのスリット上にある砂地に棲息しているそうです。
    このガーデンイールは、パプアニューギニアでも見つかったようです。


    Heteroconger sp. (Papuan garden eel)

    2010年に見つかったガーデンイールです。チェンドラワシベイでは、水深15から20メートルのシルト層(砂より細かく年度より洗い沈積土)で見られ、カイマナエリアでは、白い珊瑚の砂地で見つかったそうです。
    それぞれが別種であるか同種であるかは、現在調査中とのことです。
    Taylor's garden eel に、似ているガーデンイールです。

    Cirrhilabrus cenderawasih (Cenderawasih fairy wrasse)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイで見られるイトヒキベラの一種です。水深20〜60メートルでみられ、10匹〜20匹ほどのグループを作るようです。


    Paracheilinus nursalim (Nursalim's flasher wrasse)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    カイマナエリアとラジャアンパット南側のミソールで見られる、きれいなフラッシャーラスの仲間です。カイマナでは、Mauwara、Lauzaro島で見られました。
    砂地で、やや濁ったポイントにいます。盛んに背びれを広げ始めると、前後の黒っぽい模様が浮き出してきます。
    2012年5月、ラジャアンパットクリ島近くでも発見されました。


    Paracheilins walton (Walton's flasher wrasse)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイで見つかったフラッシャーラスの仲間です。


    Hemiscyllium freycineti (Raja Ampat walking shark)

    画像
    ラジャアンパットで最も有名になった、歩くサメです。1824年には見つかっていました。
    ラジャアンパットでしたらどこでも見られますが、確実に見られるのは、マンソワール周辺になります。


    Hemiscyllium henryi (Triton bay walking shark)

    ☆ネット画像へ☆
    2006年に、カイマナエリアのトリトンベイで見つかった歩くサメです。ラジャアンパットやチェンドラワシベイのサメに比べて、やや大きなサイズのようです。
    以前は良く見つかったそうですが、最近はなかなか見つけられないと聞きました。Walker's reef (Nusurumi) というポイントで見られたようです。


    Hemiscyllium galei (Cenderawasih bay walking shark)

    ☆ネット画像へ☆
    2008年に、チェンドラワシベイで見つかった歩くサメです。側面に7つの大きな班があることにより、ラジャアンパットのサメと区別されるようです。
    前回のクルーズで、Roon 島の北、Tanjung Ayami で歩くサメを見ましたが、H.Galeiではなく、H.Freycineti (ラジャアンパットウォーキングシャーク)のようでした。判別は難しそうです。


    Chromis unipa (UNIPA chromia)

    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイのTridacna環礁周辺の、40メートルから70メートルにいるスズメダイです。
    Tridacna環礁といわれても地図に載っていないのですが、南緯2度ほどから環礁が続きます。その周辺と思われます。「美しいスズメダイ」とコメントされていますが、どちらにしても生息域が深すぎて見ることはないと思います。


    Chromis athena (Athena chromis)

    ☆ネット画像へ☆
    ラジャアンパットのファム島でのみ、見られるスズメダイです。50から65メートルと深場に棲息するようですので、こちらも見ることはないと思います。


    Chrysiptera giti (Giti demoiselle)

    ☆ネット画像へ☆
    カイマナエリアと中部スラベシのトギアン諸島でのみ見つかったルリスズメダイの一種です。
    シリキルリスズメダイやYellow-dipped damsel などに似ていますが、こちらは、臀鰭から尾鰭が黄色になります。



    Chrysiptera pricei (Prices' demoiselle)

    画像
    チェンドラワシベイの Purup 島周辺で見つかったルリスズメダイの一種です。アヘ島でも見つかっています。チェンドラワシベイの固有種です。


    Pomacentrus fakfakensis (Fakfak damselfish)

    2008年にカイマナエリアでのみ見つかっている、茶色っぽい体にブルーの縁取りがされたスズメダイです。
    水深3〜8メートルの浅瀬でリーフで見つけたそうでう。

    Priolepis sp. (Papuan convict goby)

    チェンドラワシベイと北スラベシのレンベでのみ見つけられているベンケイハゼの一種です。Orange conbict gobyに似ていますが、第一背びれに黒色斑があります。
    水深5〜10メートルのブラックサンドのポイントで見つかっているようです。

    Vanderhorstia sp. (Wayag shrimp goby)

    ラジャアンパットの北側、ワヤッグ(Wayag)のラグーンの中でのみ見つかっている、シュリンプゴビ―です。
    ワヤッグのMPAフィールドステーション(コンサベーションインターナショナルらによる)の前の海、水深8から15メートルで見つかっているそうです。
    白地にエンジのスポットが入ったゴビーです。

    Eviota raja (Raja Ampat coral goby)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    ラジャアンパット固有種のイソハゼです。
    オヨギイソハゼに似ていますが、尾びれ手前の模様が違うようです。


    Calumia eilperini (Eilperin's gudgeon)

    ☆ネット画像へ☆
    Gudgeonです。ハゼに近い仲間と言われているようです。2010年にチェンドラワシベイでのみ見つかっています。
    水深5から12メートルのリーフに隠れるように棲息しているようです。2センチほどしかない魚のようですので、見つけるのは難しそうです。


    Calumia papuensis (Papuan gudgeon)

    ☆ネット画像へ☆
    こちらもGudgeonです。チェンドラワシベイやファクファク、バンダなどで見つかっています。
    珊瑚の豊かな地域の水深20〜50メートルでに棲息しているようです。きれいな魚ですが、大きさが2センチもないようですので、こちらも見つけるのは困難なようです。


    Meiacanthus erdomanni (Cenderawasih fangblenny)

    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイの深場60メートルから70メートルで、見つかっているギンポの一種です。
    深場に棲息しているようですので、見るのは難しいようです。


    Lepadichthys akiko (Cenderawasih clingfish)

    ☆ネット画像へ☆
    2010年にチェンドラワシベイで見つかったハシナガウバウオの一種です。
    水深70メートルで見つけたそうですが、そのように深くまで潜って調査しているのですかね?


    Lubbockichthys sp (cenderawasih dottyback)

    チェンドラワシベイの、50メートルから89メートルの深場で見つかっているメギスです。メスは赤みがかった体色に尾が黄色く、オスは全体がくすんだオリーブ色になるようです。

    Pseudochromis sp (Papuan/wandammen dottyback)

    画像
    チェンドラワシベイのWandammenn半島で見つかったメギスです。アヘ島でも見られたようです。チェンドラワシベイの固有種です。
    水深3〜8メートルの浅瀬に、サンゴや海綿にかくれるように棲息しているようです。


    Pictichromis caitlinae (Caitlin's dottyback)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイで見られるかわいいメギスです。
    ちょこちょこ顔を出してきますので、見つけやすい固有種です。


    pseudochromis erdmanni (erdmann's dottyback)

    ☆ネット画像へ☆
    ラジャアンパットで見つかりましたが、ハルマヘラ、スラウェシまで広範囲分布しているようです。35メートルほどの深場で見られるようです。
    Steene's dottyback (pseudochromis steenei) に良く似ています。


    Pseudochromis matahari (sunset dottyback)

    ラジャアンパットの北部とハルマヘラで見られたメギスです。赤みがかった体色に、エラから胸鰭あたりが黄色くなっています。夕焼けのような色ということで、サンセットドッティバックと名付けられたようです。
    水深30メートルから50メートルの砂地の多いリーフに棲息しているようです。

    Pseudochromis ammeri (Ammer's dottyback)

    画像
    ☆ネット画像1へ☆
    ☆ネット画像2へ☆
    ラジャアンパットのバタンタ島で見つかったため、バタンタドッティーバック、またはラジャアンパットドッティーバックと名付けられている場合もあります。ラジャアンパットに広く分布しています。最も簡単にみつけることのできる固有種です。


    Pseudochromis sp. (Ceiling/Wayag dottyback)

    画像
    ラジャアンパット北側、特にワヤッグ島やウラニ島で多く見つかったようです。マンソワール周辺でも見つかっています。オーバーハングの天井のところにいることが多いようです。


    Manonichthys jamal (Jamal's dottyback)

    画像
    ミソールからカイマナエリアで見られるきれいなメギスです。
    クロオビスズメダイと同じ配色です。
    ピサンアイランドで固有種を探しながら潜った時、「同じ配色だな」と考えながら、クロオビスズメダイを眺めていたところ、ちょっと違う魚が出てきました。Jamal's dottyback でした。
    自然の不思議さを感じました。


    Pseudochromis jace (Jace dottyback)

    ☆ネット画像へ☆
    こちらもラジャアンパットで見つかる、きれいなメギスです。35メートルから45メートルの深場に棲息していますので、なかなかみることはできません。


    Hoplolatilus erdmanni (Erdmann's tilefish)

    ☆ネット画像へ☆
    バーズヘッド地域全体にのみ分布する、サンゴアマダイの一種です。水深40メートルより浅いところではめったに見られないそうです。


    Pterocaesio monikae (Monika's fusillier)

    画像
    ☆ネット画像へ☆
    チェンドラワシベイで見ることのできる小型のフュジラーです。群れをなしてリーフの上を泳いでいますので、発見しやすいです。
    チェンドラワシベイ、Wandammen 半島の沖合に続く環礁でよく見られました。


    Pentapodus numberii (Numberi's whiptail)

    キツネウオの仲間です。バーズヘッド地域からハルマヘラで見つけることができるそうです。
    背は青みがかり、背鰭が赤く、尾が黄色い魚です。
    水深8から30メートルの濁った珊瑚のエリアに棲息しているそうです。

    Apogonichthyoides sp. (Misool cardinalfish)

    テンジクダイの仲間です。ラジャアンパットの南側、ミソールでのみ見つかっています。
    水深70メートルほどの深場にいるようです。
    One Spot cardinalfishに似ていますが、尾鰭が黄色みがかっていて、口元からえらを超えて2本の線があります。

    Stalix sp. (Bird'shead jawfish)

    ミソールからカイマナエリアで見つかっているジョーフィッシュです。赤茶色の体色の魚です。
    水深20〜40メートルに棲息しているようです。

    Forcipiger wanai (Cenderawasih long-nosed butterflyfish)

    画像
    フエヤッコダイの体色が、黒みがかったような魚です。チェンドラワシベイで見つかっています。
    水深3〜15メートルで見られるようです。


    Amblyglyphidodon flavopurpureus (Cenderawasih damsel)

    画像
    チェンドラワシベイ固有種のスズメダイです。


    Amblyglyphidodon flavopurpureus (Cenderawasih damsel)

    画像
    ラジャアンパット固有種のギンポです。




固有種ではないようですが、特にラジャアンパットで注目されている魚も紹介させていただきます。こちらではコモンネームを先に書いています。

    Tasselled Wobbegong (Eucrossorhinus dasypogon)

    画像
    特にマンソワール周辺に多く棲息しています。リーフ下にじっとしていることが多く、泳ぐ姿を見ることが少ないです。
    子供のウービーゴンは穴の中などに隠れていることが多く、大人の姿そのももののミニチュアで、とてもかわいいです。
    こちらで見ることができるウービーゴンは、ほとんどがタッスルドウービーゴンですが、ごくたまに別種のウービーゴンが見られることもあるようです。


    Banded toadfish (Halophyme diemensis)

    画像
    夜行性ですので、ナイトダイビングで見ることができます。こちらもマンソワール周辺で見かけることが多いです。


    Convict Blenny/Fish (Pholidichthys leucotaenia)

    画像
    図鑑によると生息域は広いようですが、ラジャアンパットでは、リーフを覆うぐらいたくさんいます。
    見かけるのは、群れをなした子供のコンビクトフィッシュばかりで、親は砂地の穴の中で生活しています。子供の後を追い巣穴を見つけたら、親を見ることができるかもしれません。




ラジャアンパットを含め、バーズヘッドでは、ガイド(日本人ガイドを除いて)が、固有種を示してくれることはほとんどありません。
自分で探すのも限界があり、また、深場に棲息している魚も多く、なかなか見ることができない魚ばかりです。

2012年6月に新たな魚類図鑑が発刊されました。
「Reef Fishes of the East Indies」
こちらで紹介した固有種をはじめ、さらに新たな魚が載っているようです。

ラジャアンパット、チェンドラワシベイで見ることができる魚については、「マクロ大好きX2」さんのページを参考にしてください。魚の特徴をより詳しく解説されています。このページでも多くの写真を使わせていただいています。
マクロ大好きx2さんの「Raja Ampatアーカイブ」
マクロ大好きX2さんの「Raja Ampat _ Misoolアーカイブ」
マクロ大好きX2さんの「Aheアーカイブ」(Cenderawasih bay)


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
バーズヘッドの観光
バーズヘッドの観光 バーズヘッド地域は、極楽鳥をはじめ、様々な鳥が豊かに棲息している地域です。また、カメの産卵を見るポイント、ジンベイザメスイムができるポイントもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/06 11:50
バーズヘッド(Bird's Head)の概要
バーズヘッド(Bird's Head)の概要 バーズヘッド(Bird's Head)の位置 インドネシアのパプア地域には、すでにダイビングを中心とした観光地として知られている「Raja Ampat(ラジャアンパット)」があります。 近年、新たなダイビングスポットとして、「Cendrawasih Bay/Cenderawasih Bay (チェンドラワシベイ/チェンデラワシベイ)」と「Triton Bay(トリトンベイ)」が注目され始めてきました。 ラジャアンパットを含め、これらの地域を総称して「バーズヘッド(Bird's Head)」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/06 11:50
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : モモン・ ピサンアイランド編
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : モモン・ ピサンアイランド編 モモン(Mommon) ・ ピサンアイランド(Pisang Islands)のダイビング ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/29 09:36
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : トリトンベイ(Triton bay) 編
「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : トリトンベイ(Triton bay) 編 今回はタンボラ(Tambora)によるカイマナ(Kaimana)からソロン(Sorong)までのダイビングクルーズに参加しました。 カイマナを出発後、トリトンベイ(Triton bay)- モモン(Mommon)- ピサンアイランド(Pisang Islands)を潜り、ラジャアンパットに入り、 ミソール(Misool)- バタンタ(Batanta)を潜ってソロンに戻る、12泊13日のコースです。 カメラはソニーのコンパクトカメラTX-5を使いビデオ撮影を中心に撮影しました。写真はあまり上手... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/29 09:29
カイマナから戻りました
カイマナから戻りました カイマナトリトンベイクルーズから戻って来ました。 トリトンベイは不思議な海でした。 真っ白なブラックコーラルが成長して森のようになっていました。 幻想的な世界です。 フエダイ、コショウダイ、フエフキダイ、キンチャクダイなど、よく見る魚がすべて大きい!! 魚も逃げません!! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/25 12:04
明日カイマナへ出発です
明日カイマナへ出発です 今日のソロンは一転、晴れ!! 一昨日は大嵐、時化て大変でした。しばらくこのままいい天気だといいな〜。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/07 10:38
「チェンドラワシベイ」と「アヘ」のジンベイザメ
「チェンドラワシベイ」と「アヘ」のジンベイザメ まずは、せっかくですので、チェンドラワシベイで撮ったジンベイザメの写真をもう一枚 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/18 16:33
バーズヘッド地域のダイビングガイド本が発売されました
バーズヘッド地域のダイビングガイド本が発売されました 2011年10月に「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」が発売されました。今日、予約していた本をようやく手にすることができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/08 14:14
擯榔(ビンロウ)を噛む習慣
擯榔(ビンロウ)を噛む習慣 擯榔(ビンロウ)を噛む習慣は、南アジア(インド)から東南アジアそして台湾まで広範囲に広がっていたそうです。 現在では、多く地域で廃れつつある習慣ですが、一方で根強く残っている地域もあるようです。 インドネシアでも、今では多くの地域で廃れていますが、パプア地域にはまだビンロウをかむ習慣が残っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/11 10:19
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ジンベイザメとバガン
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ジンベイザメとバガン 2011年10月10日発売の「月刊ダイバー」に載った、アヘのジンベイザメポイントを潜りました。 正確には、ポイントはアヘ島にあるわけではありませんが、「アヘ」という名前で、日本人の間には知名度が上がっているようです。「同じ場所なの?」という質問も幾度か頂きましたので、前文に加筆させていただきました。 ポイントは西パプア州とパプア州にまたがる北側にある大きな湾の中にあります。 湾の名前は「Cendrawasih bay」または、「Cenderawasih bay」と書きます。 「Cendr... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/04 09:26
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ダイビング
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ダイビング 今回は、近々発売される本「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」の著者であるBurut Jones & Maurine Shimlockから事前に情報を得て、マヌクワリ(Manokwari)からナビレ(Nabire)までのチェンドラワシベイ (Cendrawasih) を潜るエクスプロレーションダイビングに参加しました。 日本でも、アヘのジンベイザメとして知名度の上がってきたポイントが今回のメインのダイビングですが、こちらでは、そのポイントへ行くまでの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/04 09:26
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ タンボラ
チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ タンボラ タンボラによるチェンドラワシベイ(Cendrawasih bay)ダイビングに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/04 09:24
ジンベイがたくさん!!!
ジンベイがたくさん!!! チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay)から帰って来ました。 ジンベイがたくさんいました!!! やや小ぶりのものが多かったですが、5メートルから中には10メートル以上のジンベイを含め、6匹ほど見れました。 詳しいクルーズ記は来週あたりにまとめる予定ですが、まずはボリス(Boris)さんから頂いたジンベイの写真をアップします。 ジンベイと私です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/27 08:32
国内線チケットが高い!!
国内線チケットが高い!! 急きょ、来週からチェンドラワシベイで、ダイビングすることになりました。 マヌクワリからナビレまでのタンボラによるクルーズです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/09 07:59
マリンダイビングフェア2011
せっかく日本に帰国中でありながら、7月8日〜10日の東京で行われていたマリンダイビングフェアに、行くことができませんでした。 残念です。 行かれた皆さまから徐々に情報が入り、ますます行きたかったな〜と思っているところです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/23 10:13
長距離クルーズ in Indonesia
長距離クルーズ in Indonesia 2013年8月修正 長距離クルーズは、「ラジャアンパット」から「コモド」などへ、シーズンの変わり目にクルーズ船を移動する際に作られていたコースでした。 しかしクルーズ船が増えるに伴い、新天地を求めながら移動する様々なクルーズコースが増えて来ました。 ラジャアンパットでダイビングをしている各クルーズ船の主なコースをまとめてみました。 (こちらのページでは、ラジャアンパットを周遊するコースは紹介していませんが、ラジャアンパットのみの短期・長期クルーズはたくさんあります。「ラジャアンパットのL... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/05/07 12:03
チェンドラワシ ベイ (Cendrawasih bay)
チェンドラワシ ベイ (Cendrawasih bay) 2011年の7,8月は、いよいよ各クルーズ船が、本格的にチェンドラワシ ベイ (Cendrawasih bay) のクルーズを開始します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/05 11:16

トップへ | みんなの「バーズヘッド」ブログ

ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア バーズヘッドのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる