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ソロン観光

2014/05/22 16:46
ソロンの港から高台を見上げると異色のお寺の塔が良く見えます。
近くまで行きながらもお寺を見物することはなかったのですが、今回初めて行ってみました。
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こちらが港からもよく見える塔です。

塔の横をさらに登っていくと仏像、金、ドラなどがありました。
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金と赤色が基調で龍が飾られています。まさに中国寺ですね。

線香台は眺めのいい場所に備えられています。
ソロンの港の全貌が良く見えます。なかなか良い場所にありますね。
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数珠に線香、さらには塔のミニチュアなどのお土産が売られています。
線香はともかく、誰が買うのでしょうね??
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さて、お寺を見た後は、のどに優しい「Saraba」と呼ばれているしょうが茶を飲みに、テンボック(海岸にある屋台群)に行きました。
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夕陽を見ながらお茶を飲む、ゆったりとした時間が流れます。
ビールではないのが、ちょっと残念?
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インドネシアも大きく発展してきました。それと同時に人々も都会風に変わって来ましたね。ソロンも例外ではありません。
昔懐かしの、のんびりとした雰囲気はいずれ無くなってしまうのでしょうかね。ちょっと寂しく感じている今日この頃です。

ソロンともしばしお別れです。

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足踏みミシン in Sorong

2014/05/19 09:13
昔懐かしの足踏みミシンです。
新興国ではまだたくさん見かけられますね。
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でも、何かが違いますね。
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そうです。いわゆる足踏みミシンに、モーターを取り付け、電動ミシンにしているのです。
お店やテレビに写るミシンを良く見ると、多くのミシンに電動モーターが取り付けられていました。
よく考えましたね。

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ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその2

2014/05/06 09:22
ミソールからプヌム島に移動してきました。今日からは北側と中央のポイントを潜ります。

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6日目

15:Melissa Garden(Penemu)
16:My Reef(Penemu)
17:Citrus Ridge(Yanggefo)
18:Mandarin point night


Melissa Garden は珊瑚のきれいなポイントです。マクロから、魚の群れまで観ることができます。今回はきれいなリーフトップで寝ているアラフラオオセがいました。
My Reef は久しぶりに潜りました。いままではあまり魚の群れにで当たったことはありませんでしたが、今回は大当たりでした。シェブロンバラクーダーとギンガメの大きな群れがいました。またSpiny Chromis の親子を久しぶりに見ました。
Citrus Ridge にはグラスフィッシュがたくさんいました。モブラが来ないかなと待ちましたが見ることはできず、でも他のグループはマンタを見たそうです。
マンダリンポイントも久しぶりでした。しっかり現れてくれました。
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7日目

19:Eagle Rock(South Kawe)
20:Black Rock(West Kawe)
21:Batu Besar(Wayang) night


カウェに移動しました。Eagle Rock では、ラジャアンパットではめずらしくカエルアンコウに出会えました。マンタをみたクループもいたようです。
前回12月のクルーズで大当たりしたBlack Rock でしたが、今回は流れに翻弄されました。群れのポイントには行けず、ダウンカレントがありました。
ガイド情報によると、前々回のクルーズの際、ブラックロックのポイントで爆弾漁があったそうです。魚が大量に浮かんで死んでいたそうです。この周辺に村は無いのですが、どこからきているのでしょうか?なかなか規制できなくて残念です。

ワヤッグ島に向かい、ラグーンの見学です。クルーズ船によっては見学組とダイビング組に分けますが、パイスバトゥではダイビングボートでラグーン見学をするため、ダイビングはできませんでした。

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8日目

22:The Cathedral(East Wayang)
23:One Three Island(North Kawe)
24:West Ridge(Equator Island)
25:Pearl Farm Pier(Aljui)night


Cathedral をようやくまともに潜れました。前回(2012年)は、流れが強くポイントにも到達できませんでした。
フュジラー、ギンガメの群れ、特大のイソマグロも現れました。その後はウォール、ホールで小物散策です。
こちらでも給水の関係でニッケル鉱山に行きました。
時間の関係で大好きなチェンゴは潜れず残念。でも、West Ridgeではポントヒを見つけることができました。

最も楽しいアルジュイベイのナイトはリクエストして無理やりやってもらいました。潜り始めは8時からとなり、ちょっと遅れましたが、やはりお勧めのナイトポイントですね。楽しかったです。今回はハナイカも観ることができました。
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9日目

26:Wofoh(Wofoh)
27:Mayhem(Yanggefo)
28:Arborek Jetty(Dampier)


Wofoh はこの周辺では変化にとんだお勧めのポイントです。
ウォールから潜り始め、リーフエッジはブラックコラルの群生があり、リーフトップはハードコラルとソフトコラルの群生があります。
トップのトンネルのところでは、Black margin? dottybackを初めて見ました。ビデオ、写真には撮れず残念です。

流れが早くなってきました。Myahem では、トップチームのカメラの受け渡しがうまくいかず、その後のチームもドロップポイントがコントロールできず、ずれてしまいました。小さなテンダーボートとダイビングボート(ボバラ)の違いが出てしまいました。エロンゲートドッティバックを見つけました。

3本目はマンタポイントの予定でしたが、2隻のクルーズ船が順番待ちをしていたため、予定変更しました。
アルボレックジェティは小物探しののんびりダイビング。メタリックシュリンプゴビ―を見つけ喜んでいました。

ダイビング後にアルボレックの見学をしました。現在アルボレックではマンタの保護活動をしています。ディレクターのフェデリコと一緒に活動をしていたフランス人とお話しをしてきました。
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10日目

29:Manta Sandy(Dampier)
30:Blue Magic(Dampier)
31:Sardine Reef(Dampier)
32:Friwinbonda(Dampier)night


マンタサンディは、ブラックを含め3枚のマンタが終始留まってくれました。ただ流れがあまりなかったためか、なかなか近くには来てくれませんでした。残念でした。

ブルーマジックは、大外れです。透明度最悪、魚もいません。こんなこともあるのですね。本来は朝一番で潜る予定でしたが、マンタサンディの関係で2本目になりました。残念です。
サルディンリーフも満ち潮だったので、今一つ。小物散策をしていました。

今回のクルーズは小魚に焦点を当て、観察していましたが、Elongate もZap Dottybackもダンピール海峡では簡単に観ることができますが、他の地域(ラジャアンパット内)ではなかなか探せません。やはりダンピール海峡周辺の方が魚の種類は多いのかも知れませんね。

ウオールエッジのナイトです。もともと魚の多いポイントですので、夜だと言うのにフィジュラーの群れが行ったり来たり、特大のカンムリブダイがあちらこちらで寝ていて面白かったです。別のグループは親子ずれのトッドフィッシュを見つけたようです。私も観たかった!!!
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11日目

33:Chicken Reef(Dampier)
34:Cape Kri(Dampier)


チキンリーフは大当たりです。ホシカイワリの群れ、ヨコシマサワラの群れ、バラクーダー2種の群れ、GT、ブラックチップ、ホワイトチップ、グレーリーフも登場。繰り返し現れてくれました。フィジュラー、スナッパーもあふれています。
今回のクルーズでは一番の大当たりポイントでした。・・・にもかかわらず、私は寝ぼけていたのか、カメラのバッテリーを入れ忘れ、ビデオは撮れず!!がっかりです。

最後はケープクリで終了。流れはちょっと難しかったですが、それなりに魚を見ることはできました。
リーフでは、たことハタのにらみ合いを見ることができました。ワイルドライフの映像を思い出しましたね。
ポントヒも最後にしっかり登場してくれました。
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12日目


ソロンに到着。解散です。

今回のディレクターフェデリコは、各ゲストの希望を細かく聞いてくれて、とてもよかったです。ダイビングはしっかりインドネシア人ガイドにまかせ、彼はゲスト全体を見渡しながら補助にまわっていました。
クルーとの関係もよく、冗談ばかりいって明るい雰囲気を作っていました。楽しいダイビングができました。

ダイビングのビデオ映像です。


また潜れる機会があればうれしいですね。

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ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその1

2014/05/06 08:51
今回も11泊12日のクルーズでした。まずは南のミソールで潜り、北上しWayagまで向かい、中央まで戻りマンソワール周辺を潜りました。

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1日目

まずはミソールに下り、4日間潜りました。
ミソールまでは波はありましたが、船の運行が難しいほどではありませんでした。
ミソールに到着後、天気が大荒れになりました。
予定していたダラム周辺には避難する場所がなかったので、Yellit周辺まで急きょ移動することになりました。

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2日目

1:Yellit Kecil(Yellit)
2:Boo Rock(Fiabacet)
3:Dunia Kecil(Wayilbatan)
4:Barracuda Rock(Wayilbatan)night


やや波はあるものの、問題なくダイビングはできました。
Yellit Kecilでは、小潮のわりには魚が集まってくれていて、ピグミーシーホースなどの小物から群れまで楽しめました。
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3日目

5:Barracuda Rock(Wailbatan)
6:Nudy Rock(Fiabacet)
7:Tank Rock(Fiabacet)


Four Kingsポイントに向かいましたが、波が高く断念しました。波が高い場合はPaisu Batuではポイント選択に制限がかかるようです。
今日のポイントはどちらも流れがなく魚の集まりが今一つ、小物探しになりました。
一方、午後からは、波がさらに大きくなり、エキジット後ボバラ船に上がるのが一苦労し、さらにマザーボートまでの移動も波を受け時間がかかりました。
この波では、先が思いやられると覚悟しましたが、その後の天候はクルーズ終了まで打って変わり晴天!!まったく問題はありませんでした。

4日目

8:Whale Rock(Fiabacet)
9:Shadow Reef(Bayangan)
10:Yellit Besar(Yellit)
11:Yellit Kecil(Yellit)night


小潮なのにバヤンガンは激流になっていました。リーフエッジにもたどり着けず、中腹にドロップしてフックをかけ魚の群れを見、リーフトップに移動するダイビングになりました。いつもは気持ちのいいダイビングのできるバヤンガンですが、今回は透明度も悪かったです。
リーフトップにマンタが3匹クリーニングしていました。私たち以外のグループは、ドロップポイントが流されリーフ中腹には行けず、1時間マンタと遊んでいたそうです。でもゲストは大喜びでした。

給水する必要から再び Yellitの周辺で潜る必要がありました。しかし残念ながら、今日はインドネシアの選挙の日、給水する許可が取れず、明日再び来なければならなくなりました。
ナイトは私一人だけ。じっくり潜れて楽しかった!!
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5日目

12:Wedding cake(Wayilbatan)
13:Yellit Kecil(Yellit)
14:No Contest(Balbulol)


再びFour Kings に向いましたが、波が高く断念しました。いいポイントなので潜れなくて残念でした。
給水のため再びYellitに向かうことになりました。
基本的に同じポイントは潜りませんが、今回は給水の問題で仕方なく同じポイントを潜りました。でもそのおかげで、ラジャアンパットピグミーシーホースを見つけることができました。

ミソールの最後は、魚の多いNo Contestです。流れが無く魚が多いベストタイミングでした。
残念ながらいつものように透明度は悪く、ビデオのフォーカスもなかなか合わせられず、良い映像は撮れませんでしたが、楽しいダイビングができました。
バラクーダー、ギンガメ、ホシカイワリ、カスミアジ、特大のフエダイ、フュジラー、ツバメウオ、カンムリブダイなどの群れに常に囲まれ、特大のカスリハタも登場しました。ゲストは皆大満足でした。

ミソールを離れ、1晩かけて北に向かいました。




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ラジャアンパットクルーズ Apr.2014‐Paisu BatuU

2014/05/06 08:37
今回使用した船はWallacea DiveCruise のPaisu BatuUです。

Paisu BatuTには2002年バンガイクルーズとトギアンクルーズに乗船したことがあります。
基本的な船の外観は、Paisu BatuTもUもあまり大きくは変わっていません。2002年当時のクルーもまだ残っており、とても懐かく感じました。

Paisu batuUは同じくWallacea Divecruise の Ambai船とは異なり、ラジャアンパットで比較的安い料金でダイビングクルーズができる、シンプルな船になります。
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Ambai船については下記のページを参考にしてください。
「ラジャアンパットクルーズ Dec.2012 - Ambai船」
「ラジャアンパットクルーズ Dec.2013 - Ambai船」

5つのキャビンにマックス10名のゲストが乗ることができます。
ダブルベットでキャビン内にバスルームがある2部屋、ダブルベットとシングルベットの2段ベットで同じくキャビン内にバスルームがある1部屋、さらにシングルの2段ベットでキャビンの外に専用のバスルームがある2部屋があります。
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部屋は各ベットに小さな扇風機があり、エアコンはありません。空気穴がありますので、ドアを閉めても風の流れがあり、涼しく眠れました。それでも風の無い日は暑く感じる場合もあり、ドアを開けて寝ている人もいました。強風による横殴りの雨の場合は、空気穴から雨が入ってくる場合があります。

お湯シャワーはなく、トイレに紙を流すこともできませんが、トイレの流れ具合は良好です。またシャワーとトイレが仕切られていますので、トイレがあまり濡れることなく使えました。

食事スペースと、リラックススペースはアッパーデッキにあり、屋根だけのオープンなスペースになっています。雨が降った場合は食事スペースのみビニールシートで覆うことができますが、横殴りの雨の場合は濡れる場合があります。リラックススペースは雨の場合は濡れてしまいます。
船の屋根にはサンデッキがありますが、柵がないため揺れがある場合は使えません。

食事スペースは背もたれのない長椅子に座って食べます。ゲストの人数が多い場合は狭さを感じます。
食事は大変おいしかったです。前回アンバイに乗っていたデニーさんが作っていました。
朝食は日替わりの卵料理、クレープ、トーストが用意され、さらに日替わりでインドネシア料理(ナシゴレン、ミーゴレン、ミークワ(ラーメン)、ブブール(おかゆ))が出されます。
昼食は野菜たっぷりの料理が4品とくだものが出され、夕食はスープとおかず3品にくだものが出されます。昼食と夕食の主食はごはんになります。おかずは大皿に盛られ、皆でとりわけます。
おやつは市販のビスケットまたは手作りのお菓子が3日に一度ほど出されました。
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カメラを置くスペース、バッテリーチャージスペースはありますが、あまり広くありませんので、ゲスト全員がカメラを持っている場合には置ききれません。
コンセントの数は十分にありますが、アダプターは持参する必要があります。キャビンでもバッテリーチャージは可能です。
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Paisu BatuUの船の中にはダイブデッキがありません。タンク、コンプレッサー、ダイビング器材などを乗せたダイビングボート Bobara が並走して走ります。ナイトロックスはありません。
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テンダーボートは1隻ありますが、ゲストのマザーボート(Paisu Batu)への乗り降り、カレントチェックなどに使われ、ダイビングには使われません。
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コンプレッサーを乗せたダイビングボートが別にあるため、マザーボートではエアー充填の音はしません。一方でエンジン音、振動音はうるさく、気になる方は耳栓があったほうがいいようです。
夜間、移動の無い場合はエンジン、発電機を止めますので静かに寝ることができます。バッテリーがありますので、電気は使えます。

今回のディレクターはスペイン人のフェデリコでした。
ダイブマスターは、昨年12月に一緒に潜ったベテランガイドのルーディ、そして中堅のストーナーと若手のレオの3人でした。ディレクターもダイブマスターもゲストのリクエストに良く応えてくれて、とても良かったです。
ゲスト3〜4人に一人のインドネシア人ガイドが付きますので、ゆったりと安心して潜れます。

朝は6時15分起床、コーヒーとビスケットを食べ、7時から1本目のダイビング。朝食後11時から2本目、昼食後3時から3本目、おやつを食べ7時ごろからナイトダイビングになります。ナイトダイビングは長距離移動がある場合は行いません。

フェデリコがインドネシア人ガイドと一緒にカレントチャックをし、Paisu Batuでブリーフィング、その後 Bobara に乗り換えてポイントに移動しながらダイビング準備開始。ポイントに着いてからフェデリコが先に飛び込みポイントを再確認し、チームごとにガイドと一緒にバックロールで飛び込みます。
ブリーフィングをしてからダイビング準備をしますので、カレントチェック後どうしても20分ほど経過してしまいます。その間にカレントが変わってしまうこともありますので、ディレクターが先に飛び込み再度カレントを確認していました。

ダイビングボート Bobara は小型のテンダーボートとは異なり水面までの高さがあります。バックロールで回り過ぎると頭を打つこともありますので、落ち方に工夫が必要です。
また3チームが順番に飛び込みますが、カメラの受け渡しなどがある場合は、どうしても流されてポイントがづれてしまうことがあります。この手タイプの船の難しいところだと思いました。

Paisu BatuUはクルーズ船の中では小型の船です。大波には弱いため、海峡によっては予定していたポイントに行けない場合があります。
またダイビングのたびにダイビングボートへ移動しなければなりません。一般の小型テンダーボートへの乗り換えに比べ波があると難しくなります。コンディションによっては、行けるポイントに制限がかかる場合がありました。

また、Paisu BatuUの給水タンクが小さいため11泊のクルーズでは、1回から2回の給水が必要です。クルーズコース、ダイビングポイント選びも給水地点を考慮する必要がでてきます。
一方、ゲストが10名と少ないため、ゲスト同士がとても仲良くなれ家族的な雰囲気で楽しいダイビングができました。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


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