ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその2

<<   作成日時 : 2014/05/06 09:22   >>

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ミソールからプヌム島に移動してきました。今日からは北側と中央のポイントを潜ります。

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6日目

15:Melissa Garden(Penemu)
16:My Reef(Penemu)
17:Citrus Ridge(Yanggefo)
18:Mandarin point night


Melissa Garden は珊瑚のきれいなポイントです。マクロから、魚の群れまで観ることができます。今回はきれいなリーフトップで寝ているアラフラオオセがいました。
My Reef は久しぶりに潜りました。いままではあまり魚の群れにで当たったことはありませんでしたが、今回は大当たりでした。シェブロンバラクーダーとギンガメの大きな群れがいました。またSpiny Chromis の親子を久しぶりに見ました。
Citrus Ridge にはグラスフィッシュがたくさんいました。モブラが来ないかなと待ちましたが見ることはできず、でも他のグループはマンタを見たそうです。
マンダリンポイントも久しぶりでした。しっかり現れてくれました。
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7日目

19:Eagle Rock(South Kawe)
20:Black Rock(West Kawe)
21:Batu Besar(Wayang) night


カウェに移動しました。Eagle Rock では、ラジャアンパットではめずらしくカエルアンコウに出会えました。マンタをみたクループもいたようです。
前回12月のクルーズで大当たりしたBlack Rock でしたが、今回は流れに翻弄されました。群れのポイントには行けず、ダウンカレントがありました。
ガイド情報によると、前々回のクルーズの際、ブラックロックのポイントで爆弾漁があったそうです。魚が大量に浮かんで死んでいたそうです。この周辺に村は無いのですが、どこからきているのでしょうか?なかなか規制できなくて残念です。

ワヤッグ島に向かい、ラグーンの見学です。クルーズ船によっては見学組とダイビング組に分けますが、パイスバトゥではダイビングボートでラグーン見学をするため、ダイビングはできませんでした。

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8日目

22:The Cathedral(East Wayang)
23:One Three Island(North Kawe)
24:West Ridge(Equator Island)
25:Pearl Farm Pier(Aljui)night


Cathedral をようやくまともに潜れました。前回(2012年)は、流れが強くポイントにも到達できませんでした。
フュジラー、ギンガメの群れ、特大のイソマグロも現れました。その後はウォール、ホールで小物散策です。
こちらでも給水の関係でニッケル鉱山に行きました。
時間の関係で大好きなチェンゴは潜れず残念。でも、West Ridgeではポントヒを見つけることができました。

最も楽しいアルジュイベイのナイトはリクエストして無理やりやってもらいました。潜り始めは8時からとなり、ちょっと遅れましたが、やはりお勧めのナイトポイントですね。楽しかったです。今回はハナイカも観ることができました。
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9日目

26:Wofoh(Wofoh)
27:Mayhem(Yanggefo)
28:Arborek Jetty(Dampier)


Wofoh はこの周辺では変化にとんだお勧めのポイントです。
ウォールから潜り始め、リーフエッジはブラックコラルの群生があり、リーフトップはハードコラルとソフトコラルの群生があります。
トップのトンネルのところでは、Black margin? dottybackを初めて見ました。ビデオ、写真には撮れず残念です。

流れが早くなってきました。Myahem では、トップチームのカメラの受け渡しがうまくいかず、その後のチームもドロップポイントがコントロールできず、ずれてしまいました。小さなテンダーボートとダイビングボート(ボバラ)の違いが出てしまいました。エロンゲートドッティバックを見つけました。

3本目はマンタポイントの予定でしたが、2隻のクルーズ船が順番待ちをしていたため、予定変更しました。
アルボレックジェティは小物探しののんびりダイビング。メタリックシュリンプゴビ―を見つけ喜んでいました。

ダイビング後にアルボレックの見学をしました。現在アルボレックではマンタの保護活動をしています。ディレクターのフェデリコと一緒に活動をしていたフランス人とお話しをしてきました。
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10日目

29:Manta Sandy(Dampier)
30:Blue Magic(Dampier)
31:Sardine Reef(Dampier)
32:Friwinbonda(Dampier)night


マンタサンディは、ブラックを含め3枚のマンタが終始留まってくれました。ただ流れがあまりなかったためか、なかなか近くには来てくれませんでした。残念でした。

ブルーマジックは、大外れです。透明度最悪、魚もいません。こんなこともあるのですね。本来は朝一番で潜る予定でしたが、マンタサンディの関係で2本目になりました。残念です。
サルディンリーフも満ち潮だったので、今一つ。小物散策をしていました。

今回のクルーズは小魚に焦点を当て、観察していましたが、Elongate もZap Dottybackもダンピール海峡では簡単に観ることができますが、他の地域(ラジャアンパット内)ではなかなか探せません。やはりダンピール海峡周辺の方が魚の種類は多いのかも知れませんね。

ウオールエッジのナイトです。もともと魚の多いポイントですので、夜だと言うのにフィジュラーの群れが行ったり来たり、特大のカンムリブダイがあちらこちらで寝ていて面白かったです。別のグループは親子ずれのトッドフィッシュを見つけたようです。私も観たかった!!!
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11日目

33:Chicken Reef(Dampier)
34:Cape Kri(Dampier)


チキンリーフは大当たりです。ホシカイワリの群れ、ヨコシマサワラの群れ、バラクーダー2種の群れ、GT、ブラックチップ、ホワイトチップ、グレーリーフも登場。繰り返し現れてくれました。フィジュラー、スナッパーもあふれています。
今回のクルーズでは一番の大当たりポイントでした。・・・にもかかわらず、私は寝ぼけていたのか、カメラのバッテリーを入れ忘れ、ビデオは撮れず!!がっかりです。

最後はケープクリで終了。流れはちょっと難しかったですが、それなりに魚を見ることはできました。
リーフでは、たことハタのにらみ合いを見ることができました。ワイルドライフの映像を思い出しましたね。
ポントヒも最後にしっかり登場してくれました。
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12日目


ソロンに到着。解散です。

今回のディレクターフェデリコは、各ゲストの希望を細かく聞いてくれて、とてもよかったです。ダイビングはしっかりインドネシア人ガイドにまかせ、彼はゲスト全体を見渡しながら補助にまわっていました。
クルーとの関係もよく、冗談ばかりいって明るい雰囲気を作っていました。楽しいダイビングができました。

ダイビングのビデオ映像です。


また潜れる機会があればうれしいですね。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しく読ませて頂きました♪
ボバラ船、ENとEX大変そうですね
今回は海況に悩まされた感じでしたか?
爆弾漁…なくなるといいですね…
クルーズ最終日が1番の大当りで良かったですね!
カメラのバッテリー残念でしたね
私もたまにやってしまいますσ^_^;

Kakoさんの写真とビデオ見て、更に行きたさが増しました( ´ ▽ ` )ノ
ウズウズしちゃってます…
Kayo
2014/05/10 23:28
kayo様、いつもコメントありがとうございます。
シンプルな船でしたが、清潔感はあります。
ボバラの使い勝手には工夫が必要ですが、ディレクターを加えて、ゲスト10人に対しガイドが4人と、贅沢なダイビングができます。とても楽しいダイビングができました。
kako
2014/05/11 11:37
10人に対して4人のガイドいいですねー(*^_^*)
GK以外の船も気になりはじめちゃいました
Kayo
2014/05/18 11:48

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