ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ラジャアンパットクルーズ Apr.2014-コースその1

<<   作成日時 : 2014/05/06 08:51   >>

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今回も11泊12日のクルーズでした。まずは南のミソールで潜り、北上しWayagまで向かい、中央まで戻りマンソワール周辺を潜りました。

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1日目

まずはミソールに下り、4日間潜りました。
ミソールまでは波はありましたが、船の運行が難しいほどではありませんでした。
ミソールに到着後、天気が大荒れになりました。
予定していたダラム周辺には避難する場所がなかったので、Yellit周辺まで急きょ移動することになりました。

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2日目

1:Yellit Kecil(Yellit)
2:Boo Rock(Fiabacet)
3:Dunia Kecil(Wayilbatan)
4:Barracuda Rock(Wayilbatan)night


やや波はあるものの、問題なくダイビングはできました。
Yellit Kecilでは、小潮のわりには魚が集まってくれていて、ピグミーシーホースなどの小物から群れまで楽しめました。
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3日目

5:Barracuda Rock(Wailbatan)
6:Nudy Rock(Fiabacet)
7:Tank Rock(Fiabacet)


Four Kingsポイントに向かいましたが、波が高く断念しました。波が高い場合はPaisu Batuではポイント選択に制限がかかるようです。
今日のポイントはどちらも流れがなく魚の集まりが今一つ、小物探しになりました。
一方、午後からは、波がさらに大きくなり、エキジット後ボバラ船に上がるのが一苦労し、さらにマザーボートまでの移動も波を受け時間がかかりました。
この波では、先が思いやられると覚悟しましたが、その後の天候はクルーズ終了まで打って変わり晴天!!まったく問題はありませんでした。

4日目

8:Whale Rock(Fiabacet)
9:Shadow Reef(Bayangan)
10:Yellit Besar(Yellit)
11:Yellit Kecil(Yellit)night


小潮なのにバヤンガンは激流になっていました。リーフエッジにもたどり着けず、中腹にドロップしてフックをかけ魚の群れを見、リーフトップに移動するダイビングになりました。いつもは気持ちのいいダイビングのできるバヤンガンですが、今回は透明度も悪かったです。
リーフトップにマンタが3匹クリーニングしていました。私たち以外のグループは、ドロップポイントが流されリーフ中腹には行けず、1時間マンタと遊んでいたそうです。でもゲストは大喜びでした。

給水する必要から再び Yellitの周辺で潜る必要がありました。しかし残念ながら、今日はインドネシアの選挙の日、給水する許可が取れず、明日再び来なければならなくなりました。
ナイトは私一人だけ。じっくり潜れて楽しかった!!
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5日目

12:Wedding cake(Wayilbatan)
13:Yellit Kecil(Yellit)
14:No Contest(Balbulol)


再びFour Kings に向いましたが、波が高く断念しました。いいポイントなので潜れなくて残念でした。
給水のため再びYellitに向かうことになりました。
基本的に同じポイントは潜りませんが、今回は給水の問題で仕方なく同じポイントを潜りました。でもそのおかげで、ラジャアンパットピグミーシーホースを見つけることができました。

ミソールの最後は、魚の多いNo Contestです。流れが無く魚が多いベストタイミングでした。
残念ながらいつものように透明度は悪く、ビデオのフォーカスもなかなか合わせられず、良い映像は撮れませんでしたが、楽しいダイビングができました。
バラクーダー、ギンガメ、ホシカイワリ、カスミアジ、特大のフエダイ、フュジラー、ツバメウオ、カンムリブダイなどの群れに常に囲まれ、特大のカスリハタも登場しました。ゲストは皆大満足でした。

ミソールを離れ、1晩かけて北に向かいました。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しまれたようですね。
バッテリーの入れ忘れは、残念でした。水没でなく良かったです。
ハタとタコのにらみ合いは、面白いですね。初めて見ました。
ところで、乗船された船はどちらの船ですか?
OBA
2014/05/07 06:40
15年前からのフランス人の友人の船です。
http://wallacea-divecruise.com/
スラベシクルーズを行っていましたが、2009年からラジャアンパット、2012年からコモドもクルーズを始めました。
船は2艇あります。多少シンプルでも安さを求める方、少し高くても居心地のいい船を求める方のどちらのニーズにも合わせて選べます。
フランス人とドイツ人の友人の船を交互に乗っていましたが、オーナーのお国柄の違いが出て、面白かったですね。
kako
2014/05/07 09:02

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