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ドル送金 再び

2014/04/25 11:39
ネットがつながらない間に再びダイビングに行っておりました。
記事の内容が前後してしまいますが、料金の支払いに再びソロンから送金をする必要がありました。

前回の「ドル送金」の記事

今回使う船の料金はユーロ建て表示されています。でもソロンからユーロ送金は無理ですので、再びドル建ての料金で送金する予定でした。
しかしながら前回同様、指定銀行のBNI銀行ではドルを受け取ってもらえず、結局今回もルピア立てでの送金になりました。

そのあたりまでは覚悟していたのですが、今回はドル両替に苦労しました。
BNI銀行は玄関先でドルは両替できないと言われ、一番信頼できるBII銀行に向かいました。
丁寧な対応があり、手持ちのドルをチェックされてから、「11時にならないとレートがわからないので両替できない」と言われました。
そうです、前回もそうでしたがすっかり忘れていました。失敗です。

一旦家に戻り、11時に再びBIIに向かい、丁寧な対応を受け、書類を書き、さあドルを両替といった段階で、「マカサールのBIIのコンピューターが反応しないので両替できません」と言われました。いつ復旧できるかわからないそうです。

急に決めたクルーズです。クルーズまでにあと4日しかありません。
早急に送金する必要があるのですが・・・。困ったものです。
仕方がないので、ほかの銀行にあたることにしました。
前回ドル両替ができたマンディリ銀行では、すでに手持ちのドルが多すぎてこれ以上受け取ることができないと言われました。BNIと同じ回答です。
いつもはドル両替してくれるらしいBCA銀行にも行きましたが、「ドル印刷の機械が壊れているので両替できない」と言われました。意味がわかりません。
結局どこの銀行も両替できず、頼みはやはりBIIのコンピューターが直るのを待つしかないようです。

「困ったな」と経緯をボスに話していたところ、「BIIは会社が使っている銀行だから俺が話をしてみる」と言ってくれました。
鶴の一声です。銀行側はコンピューターがまだ直っていないにもかかわらず、すんなり両替OKです。
その後BNIに再び向かい、とりあえず、無事送金ができてほっとしました。
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多少の苦労は良い経験と、何事もできるだけ自分でやろうとしていたのですが、インドネシアでは、やはりボスやコネを利用するのが一番楽なようです。

クルーズ報告はまた後日にゆっくりさせていただきます。

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ソロンの騒乱

2014/04/24 17:51
4月21・22日ソロンの町が騒然としました。
21日酔っ払ったパプア系のキリスト教徒が、イスラム教徒を殴り、騒ぎが始まりました。
パプア系キリスト教徒とブギスなどのイスラム教徒の喧騒です。
死者を出したことで、さらに問題が拡大し、投石、バイクを燃やすなど一時収拾がつかなくなりました。
中心部は通行止めとなり、移動ができません。

私が滞在していた場所は、問題の中心部からは離れていたため、騒ぎの具体的な様子は観ていませんが、町の人々は巻き込まれないように、避難しているため、店は閉まり、道路は閑散としています。

21日夜一時落ち着いたかに思えましたが、22日再び暴徒が現れるとのうわさから、厳重な警備が敷かれ、再び町の移動が困難になりました。

22日夜になりようやく道路も通れるようになりましたが、いつもは賑やかな商店街がシャッター通りとなり、歩く人の姿も、車も少なく、異様な雰囲気の町となっていました。
いつもは人であふれ賑やかなスーパー「サガ」も閉まっています。
写真は撮れなかったので、いつものサガの写真を載せます。
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教会、モスクやガソリンスタンドなど、警察などが厳重に警備をしていました。

一見何の問題もないように見える町でも、一度歯車が狂えば騒乱に陥ることは簡単なようです。

単なる酔っ払いがしかけた喧嘩が、ここまで大きな騒動になるなんて、日本ではまずないことでしょう。しかし、こちらではいつでも、どこでも起きる可能性があることを再認識させられました。

さて、その後のソロンは落ち着きを戻し、店もいつも通り営業を始めたようです。
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