ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐Ambai船

<<   作成日時 : 2013/12/28 14:23   >>

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ラジャアンパットダイビングクルーズに行ってきました。
クルーズ船は昨年末に続き、Wallacea Divecruise の Ambai を利用しました。
オーナーはフランス人のジェローム氏です。
船については昨年の「ラジャアンパットクルーズ Dec2012‐Ambai船」のページも参照してください。
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アンバイは、ピニシ船ではありませんので、揺れも少なく乗り心地がよい船です。
ダイビングデッキが後ろ側にあり、テンダーボートへの乗り降りもスムーズにでき、使い勝手の良い船です。
ダイビングは、クルーがタンクを運んでくれ、潜る直前に着せてくれますので、楽ちんです。
タンクを背負ったままボートへの移動も簡単ですので、ゲストによっては自分で背負って移動していました。

今回は、ダイビング後のタオルについては、毎回乾いたタオルを用意してくれました。とてもうれしかったですね。

カメラ室も用意され、カメラ用のタオルも置いてあります。
コンセントも多く、一度にいくつもの充電ができます。ただしコンセントの形状はインドネシアタイプですので、アダプターは持参する必要があります。

キャビンに関しては、熱く湯量の豊富なシャワーと、しっかり紙ごと流せるトイレがとても快適です。そしてシャワーとトイレに仕切りがあるので、トイレと洗面台の床が濡れることがありません。
コンピューターワークなどができるように机も用意されていています。

部屋割の問題から、私はクルーズディレクターの部屋を使うことになりました。
アンバイの「湯量の多いシャワー」はお預けでしたが、その分割引してくれましたのでラッキーです。

ゲスト用キャビンは8室、ロアーデッキに6つ、アッパーデッキに2つあります。アッパーデッキのキャビンは風通しもよく、快適なのですが、大雨が振ると、レストランルームへ行くためには裏階段を通っても濡れてしまいます。

コックさんは、もとタンボラで働いていた「Denny」さんに代わっていました。料理は去年よりさらにおいしかったです。
3本目のダイビング後のおやつは、3回ほど手作りのお菓子がでましたが、その後は市販のクッキーばかりでした。

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クルーズは、12月8日から19日までの11泊12日です。初日と最終日はダイビングがありません。
長期トリップのため、クルーズはゆったり始まります。フランス人オーナーの船らしいですね。
ヨーロッパ、アメリカなどから来ているゲストは、時差ボケもあり、初日はほぼ一日寝ていました。

クルーズディレクターはベルギー人のジミーでした。
インドネシア人ダイビングガイドは、リーダーのドルフィ(昨年とは違うドルフィです)、ルーディ、ステフェン、エドウィンの4名でした。
ゲストはフランス人、スイス人、アメリカ人、子連れのオーストラリア人一家、日本人の計17名(本来は定員16名です)。
4名のゲストにガイド一人は確保されていました。

ところが・・・3日目の朝に、クルーズディレクターが船の階段から落ちて肩を脱臼するというアクシデントがありました。
ワイサイの病院では治療することができず、ディレクターはリタイア―しました。私たちは、代わりのフランス人ディレクター、ジャンポールが来るのを待って、クルーズを続行しました。
またさらに、今回ゲストに初心者が紛れ込んでしまったため(最低50本のダイビングが要求されていますが代理店がきちんと把握してなかったようです)、急きょフリーランスのガイドをもう一人増やし、インドネシア人ガイド5人態勢になりました。

ディレクター交代まで、ダンピール海峡周辺のポイントをじっくり潜ることになりましたが、それでも、北はワヤッグ、南はミソールまで潜ることができました。

新に来たディレクター、ジャンポールは、まだラジャアンパットに不慣れということで、ダイビングの計画はインドネシア人ガイドのリーダー、ドルフィが行いました。

昨年と比べても格段にいいダイビングができました。
ブリーフィング前のカレントチェックはもちろんのこと、正確な地図、説明がされ、とてもわかりやすく、楽しく、満足できるダイビングができました。
また応援で臨時に来たガイドを除き、残りの3人のガイドもとても良かったです。昨年はまだ知られていなかった、レッドデニスピグミーシーホース/ラジャアンパット(パプア)ピグミー(赤に白い斑点のデニスピグミー)も皆が知っていて、ポイントもよく理解していました。

やはりダイビングで一番大事なのは、ディレクターではなく、ポイントを良く知っていて、目の良いインドネシア人ガイドの存在ですね!!!
西洋人のガイドは当たり外れが大きいです。ジミーはなかなか良いガイドでしたので、リタイア―してしまったのが残念でしたが、一般に西洋人のガイドはあまり当てにできません。

ダイビングに関しては、
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐中央のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐北のポイント
ラジャアンパットクルーズ Dec.2013‐南のポイント(ミソール)
に分け、簡単に報告させていただきます。

写真はほとんど撮りませんでした。ビデオキャプチャーの写真を使わせていただきますので、きれいな写真ではありません。<m(__)m>


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コメント(2件)

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「やはりダイビングで一番大事なのは、ディレクターではなく、ポイントを良く知っていて、目の良いインドネシア人ガイドの存在ですね」賛同させて頂きます。
2月に知人が、e-diveのRaja Ampatクルーズに乗船されるそうです。とても楽しみにしていました。紹介されていたガイドブックをお貸ししました。見せて頂いたスケジュールでは、ダイビング初日にミソールまでと航程に入っていました。羨ましいです。
OBA
2013/12/29 05:10
そうですね。イーダイブのマーメイドはミソールまで行くようですね。
OBA様も久しぶりのラジャアンパットいかがですか?
kako
2013/12/29 11:12

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