ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ラジャアンパットバイオダイバーシティエコリゾートへ行ってきました

<<   作成日時 : 2013/09/30 14:10   >>

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ラジャアンパットのガム島にできた新しいリゾート、ラジャアンパット バイオダイバーシティ エコリゾート(Raja Ampat Biodiversity Eco Resort)に行ってきました。
オーナーはスペイン人のカップルReynald とPatriciaです。
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こちらのリゾートの送迎は、ワイサイからになります。
基本的にワイサイまでゲストが自分で行くことになりますが、追加料金を支払えば、ソロン空港からフェリーターミナルまで送迎してくれます。追加料金には、高速艇のチケット、車のチャーター代も含まれていますので、初めてワイサイに行く方は、利用したほうが便利です。
ワイサイへは、ソロンから高速艇で向かいます。
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高速艇は、今回乗った、「Express Bahari 88B」を含め、現在は3艇あるそうです。2艇は新しい船です。
基本的にそれぞれ1日1便、ソロン、ワイサイから午後2時(土曜日の「ワイサイ‐ソロン」のみ11時)に出発しますが、午前9時と午後2時の1日2便の時もあるそうです。
一方、高速艇の出発時刻は、ワイサイの行事等により変更されることもありますので、事前の確認が必要です。
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今回は新しい高速艇でしたので、ソロンからワイサイまでは1時間半で到着しました。早いです!!
席はすべて指定席で、一般席が13万ルピア(約1150円)、VIP席が17万ルピア(約1500円)です。一般席で十分です。
決まった荷物置場はありません。先頭の席の前方にスペースがありますので、大きな荷物は、そちらに置くようになります。

ワイサイに到着後は、船の中で待っていれば、リゾートの人が迎えに来てくれます。
リゾートの船は、屋根だけの船になります。雨が強い場合は、側面はビニールで覆えますが、前面はオープンのままです。カッパも用意されていますが、多少濡れる可能性もあります。

ワイサイからは20分〜30分ほどでリゾートに到着します。
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リゾートのコテージは、ビーチフロントのスタンダードコテージが2棟と、少し奥まったところに、2部屋続きのバジェットタイプのコテージが1棟あり、マックス8名のゲストを受け入れています。ただし、どの部屋もダブルベットでツインの部屋はありません。
バスタオル一人一枚と、飲み水とコップは用意されています。
部屋の中には棚と物かけ、椅子があります。外のテラスにはビーズ椅子とハンモックが設置されています。
トイレ、シャワールームは、コテージ内にありません。2棟のスタンダードコテージの間に一つ、バジェットタイプのコテージの横にもう一つあります。トイレットペーパーは用意されています。
石鹸、歯ブラシなどは持参する必要があります。
リゾートはどこもそうですが、蚊がいます。虫よけクリームも必須アイテムです。
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レストランもとてもシンプルな作りです。昼間の写真を取り忘れました!!
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リゾートは、シンプルですが、清潔感はしっかりと守られています。

朝食はトースト、パンケーキ、フレンチトースト、シリアル、卵料理、ヌードルスープがオーダー制で用意されます。前日に注文すれば、ナシゴレン、ミーゴレンなどのインドネシア料理も可能だそうです。

昼食、夕食は基本的にインドネシア料理でしたが、常に3から4品用意され、おいしかったです。
くだものは、バナナとミカンが常に用意され、夕方にはお菓子が、夕食後にはデザートも用意されました。

コーヒー・紅茶・水はフリーで飲めます。ビール、ソフトドリンクはチャージされますが、クーラーボックスに用意されていました。

発電機は基本的には、夕方の6時半から10時半まで4時間しか動かしません。一方で、バッテリーチャージなど希望があれば動かしてくれました。夜は真っ暗でしたので、ライトは必需品です。

リゾートは、できるだけ料金を抑えることをコンセプトに作られています。
最低限の物を用意し、シンプルな作りにしています。
一方、ダイビングに関しては、安全面、メンテナンスも含め、きちっと運営されています。ナイトロックスはまだありません。
今回は、インドネシア人インストラクター、Arifさんがガイドをしてくれました。ここでもお嬢様ダイビングはできました。
ダイビングボート内には、飲み水の用意はされますが、ダイビング専用のタオルはありません。

ブルーマジックからケープクリ周辺は追加料金なしで行けますが、マンタポイント、パッセージは少し遠くなるため、サーチャージがかかります。

パッケージ料金には1日2本のダイビング(午前中)が付いています。午後のダイビングとナイトダイビングは追加料金を支払い行うことが可能です。

今回はデイダイビング9本とナイトダイビング1本を行いました。透明度、潮のタイミングは恵まれませんでしたが、それなりに楽めました。
今回潜ったポイントです。
    Batu Lima
    House Reef
    Friwin garden
    Sardine reef
    Blue magic
    Andrew point
    House Reef(Night)
    Mioskon
    Friwin wall
    Chicken reef

お決まりのアラフラオオセ、歩くサメ
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ピグミーはバギーバンティのみ3回
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ブルーマジックではツマグロ5匹に、グレーリーフシャーク1匹、バラクーダー、ギンガメなど。
ミオスコンでは相変わらず、フエダイ、ウメイロモドキ、フィジュラーであふれていました。
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今回は、サラサハタ、シャコ、アケボノハゼなど、いつもは逃げ足の速い彼らがじっくり遊んでくれました。
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極めつけは、ラジャアンパットでは珍しい、クマドリカエルウオを見つけました。
ラジャアンパットではなかなか探せないのですよね。そうなると珍しいものでなくても見つけた時は大喜び!!ガイドが一番喜んでいました。
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今回は、4泊5日10本ダイビング、バジェットコテージ、シングルチャージ料金で、計884ドルかかりました。
申し込みはバジェットコテージでしたが、オーナーの好意でスタンダードコテージを使わせていただきました。
4泊以上のダイビングパッケージの場合はワイサイからリゾートまでの送迎費が含まれますが、短期滞在、ダイビングなしの滞在の場合は送迎費がかかる場合があります。

日本からですと、さらに、高速艇の料金(130,000ルピア×2)+タクシー代(約100,000から150,000ルピア×3)+ソロンのホテル代(約450,000ルピア)+「ソロン-ジャカルタ」の国内線航空運賃+「ジャカルタ‐日本」の国際線航空運賃がかかります。

こちらのリゾートの利点は、ワイサイ送迎ですので、曜日を規制されることなく、自由な日程で滞在できます。
ソロン送迎でなく、シンプルな作りのコテージのため、料金が抑えられています。
欠点は、裏返して、ワイサイまで移動しなければいけないこと、シンプルさが耐えられる人でないと無理ですね。

オーナーが、リゾートの今後の予定を話してくれました。
まずは、私と一緒に潜ったインドネシア人インストラクターは、私が帰るのと同時に辞めてしまいましたので、早急に新たなダイブマスターを探さないといけないと言っていました。確かに西洋人ガイドでは、特にマクロに関して満足できませんね。
そのあたりはオーナーも良くわかっていました。ダイブマスターを探すと同時に、村人をトレーニングして育てていくそうです。只今一人トレーニング中でした。

小さな発電機をすでに追加購入したそうです。でもなかなか到着しないと言っていました。到着後は、必要な部分だけ一日中電気が使えるようにするそうです。バッテリーチャージも1日中可能になります。

ボートも、覆いのあるタイプを追加購入する予定があるそうです。これから注文するようですので、到着まではもうしばらくかかると思います。

リゾートは低コストを目指していたのですが、ラジャアンパットはなにかとお金がかかるようです。村人に支払う費用も半端ではありません。またダイビングに対しての安全面のコストは下げたくないと言うことで、オーナー自身も思っていたほど安くできないことを実感しています。一方で、ソロン送迎をしていない分、他のリゾートに比べ、安くなるとは思います。

しばらくはコテージを増やす予定はないそうです。まず経営が落ち着いてから、様子を見て増やしていくそうです。次に建てるコテージは、シャワールームをコテージ内に作るそうです。お湯シャワーの設置も検討中です。
どちらにしても大きなリゾートにはしないそうです。マックス16名ほどのリゾートを目指しているそうです。

現在はダイビングをしないゲストも多いようです。オーナーとしてはもっとダイバーをゲストに迎えたいそうです。

食材の調達はワイサイで行っています。ソロンのスーパーに売っているような食材は使えないと言うことですが、それでもしっかりと工夫された料理が作られています。

オーナーはとてもいい人たちです。まだリゾートにはWifi環境がないので、メールの返信に時間がかかりますが、確実にレスが帰って来ます。携帯電波はありますので、急ぎの場合は電話番号を使ったSMS(ショートメッセージサービス)でコンタクトすることができます。

スタッフも環境も雰囲気のいいリゾートです。気持ちよくのんびりとリゾートステイができました。



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