ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS 「パル」‐「タラカン」クルーズ報告‐その1

<<   作成日時 : 2013/07/12 09:45   >>

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この10年、ほとんどインドネシア国内のラジャアンパットから東側しか潜っていませんでした。今回は、久しぶりに西側の海を潜ることになりました。

コースは中部スラベシの西側「パル」を出発し、カリマンタンの「タラカン」まで向かう、11泊12日のクルーズになります。
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スリウィジャヤエアーを利用し、ソロンからマカサール経由でパルに向かいました。
11年ぶりのパルです。MUTIARA空港は昔のままでした。
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「インドネシアは急速に経済成長しているのに、パルの空港は変わりないのだ・・・」と思っていたところ、新しい空港建物は近くに建設されていたようです。気がつきませんでした。

クルーズ船は産業特区に作られた港に停泊していました。パルから1時間弱ほど北上したところにあります。
途中、パル土産として有名なバワンゴレン(赤玉ねぎのスライス揚げ)を買いました。パリパリしていて香ばしく、おいしいんですよね。パルではお勧めのお土産です。

クルーズ船は再びタンボラを使用しました。
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船については、「チェンドラワシベイ‐タンボラ」のページを参考にしてください。
インドネシア人ダイブマスターはマイクからマリ(Mali)に変わりました。クルーズディレクターは変わらず、アメリカ人のピーターとクリスティンさんです。

コックのハミッドさんも変わらず働いてくれています。今回は食材の関係で和食は少なかったですが、料理のレベルが一段とアップしていて、毎日大満足の食事をさせていただきました。特に朝食は、焼きたてのクロワッサンの香りが食欲をそそりました。
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船長は以前から副船長としてタンボラで働いていたハルトさんです。2011年12月から船長になっています。ハルトさんは日本語が少しできます。

2012年からテンダーボート(以前は「ディンギ」と書いていました)は大きなものに変わりました。オーナーは「大きすぎた!!」と言っていますが、使う方としては、フィンがぶつかることもなく、とっても使いやすくうれしいです。
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お湯シャワーの量は、豊富とまでは言えませんが、十分な量の熱いお湯が出ます。
スタッフの雰囲気はとても良く、至れり尽くせりの接客は居心地のいい贅沢な空間を作ってくれます。

オーナーの息子も乗船しています。船のアイドルになっていました。
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