ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ダイビングポイントV‐ファム・バタンタ島周辺

<<   作成日時 : 2013/01/09 09:39   >>

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マンソワール周辺を除く、ラジャアンパットの中央に位置する、ファム島とバタンタ島周辺のポイントを紹介します。

Fam/Penemu(ファム/プヌム)島


マンソワール西側にあるファム諸島がポイントです。主なポイントはプヌム島周辺にあります。サンゴ礁が見事なポイントです。石灰岩が寝食され、きれいなラグーンもあります。
潮の流れによってはスマなどの回遊魚も多く見られ、また小物散策も楽しめます。ニシキフウライウオ、ブルーリングオクトプス(オオマルモンダコ)、またラジャアンパットではあまり見ることのないカエルアンコウを見たことがあります。特にナイトダイビングは珊瑚がきれいなのでお勧めです。
  1. Anita Garden(アニタガーデン)
    アニタガーデンはマックス氏の奥さんの名前から付けられました。リーフトップの珊瑚の群生が見事なポイントです。
    リーフの下にはTawny nurse shark(オオテンジクザメ)や、大きなエイ(Whitetail stingray)がいたこともあります。
    ピグミーシーホースも多いところです。バーギバンティ、デニスが見られます。前回のダイビングでは昼間からブルーリングオクトパス(オオマルモンダコ)がうろついていました。
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  2. Barracuda reef (バラクーダーリーフ)
    アニタガーデンのすぐ北東側にあります。以前はバラクーダーがたくさんいたようですが、その数は減ってしまったようです。
    スマ、イソマグロ、サワラなどの回遊魚も見られます。こちらも岩陰にはリーフシャークやウービーゴンもいますので、岩陰のチェックも忘れずにしましょう。リーフトップではセヴァーンシピグミーシーホースが探せます。
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  3. Keruo Channel (クルオチャンネル)
    プヌム島のすぐ東南側にある小さな島々の間を潜ります。シーファンの多いチャンネルです。引潮の時に、北西か南東の方向に潜っていきます。流れのない場合はマクロが楽しめます。
    また、島の北西側はウォールになっていて、こちらもマクロが楽しめます。
    さらに西側に進むとソフトコラルのガーデンが広がっています。ナイトでも面白いポイントです。
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  4. My Reef (マイリーフ)
    プヌム島南側にあるリーフです。さかなが多いポイントです。
    バラクーダー、ツバメウオなどの群れや、サワラやリーフシャークも現れます。
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  5. Melisa Garden (メリサガーデン)
    マックス氏の娘さんの名前から付けられました。3つの小島(ロック)の周りを泳ぎます。
    こちらも珊瑚の見事さには驚かされます。アラフラオオセ、ハナヒゲウツボ、ポントピグミーや、大シャコも4つほど見ることができます。
    潮の流れによってはバラクーダーやフュジラーの群れ、また回遊魚もみれますが、天気が良く流れのないときに、じっくり珊瑚や小物を楽しむのもお勧めです。
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Batanta(バタンタ)島


バタンタは、黒砂、泥地のポイントが多く、変わった生き物が見つかるということで、ポイント開拓が始まりました。北スラベシのレンベのようなポイントがあり、Mimic octopus(ミミックオクトパス)や Wonderpus octpus(ワンダプスオクトパス) が見つかっています。ラジャのほかの場所では少ないカエルアンコウも見られます。ゴーストパイプフィッシュやウミウシは多様に見つかり、フラッシャーラス、ピクチャードラゴネット、ニシキテグリも見られます。
  1. P4・7D

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    マンソワールとバタンタ島の間にある Wai島という小さな島のすぐそばにあるポイントです。ラジャで唯一のレックダイビングポイントです。
    第二次世界大戦時のアメリカ軍戦闘機(P4・7D)が35mのことろに沈んでいます。飛行機の状態もまだきれいです。
    一方近くのリーフはあまりきれいではないようです。


  2. Nikzon's reef (ニクソンズ リーフ)
    Wai(ワイ)島東側のリーフです。ポイント名は様々あるようです。
    リーフトップは10mほどの深さにあり、きれいな珊瑚に覆われています。すぐ近くの海は500mほど一気に深くなっていますので大物狙いのリーフです。もちろん小物も楽しめます。
    近くにマンタが集まる場所があり、リーフ上も通過することがあります。頭上も注意が必要です。


  3. Pulau Dua (プラウドゥア)
    Wai(ワイ)島の東側にある二つの島の周りを潜ります。潜る範囲は広いのでポイントもいくつかに分かれています。


  4. Dokri (ドクリ)
    Papua Paradiseすぐ近くにある小さな島の北側を潜ります。潮のタイミングを合わせればより多くの魚に出会えます。イエローフィン、ブラックフィンバラクーダー、ヨコシマサワラ、イソマグロ、カンムリブダイ、ツバメウオなど。
    またナイトダイビングでもトッドフィッシュやエポレットシャークを3匹みつけるなど、おもしろいポイントでした。
    このポイントの近くにはジュゴンも来るようです。


  5. Dragonet's point(ドラゴネットポイント)
    マンダリンはもちろん、ピクチャードラゴネットが見られるポイントです。3センチから7センチほどあるものもあります。繁殖行動もしっかり見ることができるのでお勧めです。


  6. Larry's promise(ラリーズプロミス)
    ラジャアンパット、パイオニアダイバーの一人、ラリースミスが好きだったポイントです。彼に敬意を表し名前を付けられたようです。まだ潜ったことはありません。


  7. Dayang(ダヤン)
    バタンタ島北西にあるポイントです。ダヤン島とメインの島の間にある島々の間、またはその外側を潜ります。
    流れが群れのポイントがあり、またマンタポイントもあります。
    一方で小物も楽しめるポイントです。ピグミーシーホース、ウミウシがたくさんいます。特にウミウシの多様性はガイドも驚くばかりのようです。
    夕方には浜辺にジュゴンが現れる時もあります。ナイトダイビングもお勧めです。
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  8. Algae Patch (エルジパッチ)
    バタンタ島南側にある黒砂、泥地の海岸です。たくさんのゴーストパイプフィッシュ、ウミウシなどの小物が楽しめます。まさにレンベのような海でミミックオクトプスがいてもおかしくない雰囲気でした。案の定ガイドブックによるとミミックオクトプス、ワンダープスオクトプスがいるそうです。
    Filamentosus flasher(フィラメント フラッシャー)と思われるものがいます。色が映えてきれいに見えます。また他のポイントではみかけないトウアカクマノミもいます。

    2011年に潜ったときに、ワニを見かけました。あまり奥深くない湾ですので、自分の目で見るまでは信じられませんでしたが、棲息しています。エントリーとエキジットの際は特に注意してください。
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  9. Happy Ending(ハッピーエンディング)
    こちらはまだ潜ったことがありませんが、エルジパッチ同様にマクロが楽しめるポイントのようです。


  10. Tg. Makoi(タンジュンマッコイ)
    バタンタ島最も東側の岬です。ソロンに近いこともあってチェックダイビングに使われる場所でもありますが、大物も通るポイントです。ジュゴン、モブラなど見たことがあります。

バタンタ島はダイビングポイントとしてはソロンから一番近い島ですが、あまり潜られてきませんでした。
マクロポイントとして注目を集め始めましたが、群れのポイントも見つかっているようです。これからのポイント開拓を期待したいと思います。


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