ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS 「アンボン」-「トゥアル」クルーズ1 : アンボン

<<   作成日時 : 2012/04/24 14:58   >>

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2012年4月、タンボラで「アンボン」-「トゥアル」クルーズに行ってきました。

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クルーズ始めはアンボンを潜りました。アンボンベイで一日半、アンボンの外海で一日潜りました。
アンボンベイの面白さは、多くの人から聞いていましたが、今回初めて潜ることができました。
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ゴミの多い黒砂地に、なんとも奇妙な生物がうようよしています。
潜っていきなり、テンスの幼魚が泳いでいて、その近くにはワンダプスが歩いていました。
セミホウボウ、ツマジロオコゼ、特大のオオモンカエルアンコウも3匹見ました。
さらに潜るたびに、色違いのオオモンカエルアンコウから、カエルアンコウ、ハダカオコゼ、オニオコゼなど次々見つかり、最後はボロカサゴが登場しました。
キリンミノなどのライオンフィッシュとヘリゴイシウツボはそこいら中にいました。
真っ赤なシーホースからパイプフィッシュ、フラッシャーラス、各種幼魚、コウイカ、ウミウシ、マンティスシュリンプなどなど。盛りだくさんです。
潜れば潜るほど新たな生物に出会えそうです。
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アンボンの外海は一転して、透明度の良いきれいな海を楽しめます。
クルーズでは地形の面白いポイントを潜りました。
外海では、時にハンマーなどの大物が見られることもあるようです。
今回のクルーズでは、大物には出会えませんでしたが、コンビクトフィッシュの親が珍しく穴から頻繁に顔を出していました。
アゴハタにも出会えました。
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三日間では到底アンボンを潜りきれません。
アンボンは、リゾートでの滞在もお勧めします。
リゾートでは毎日潜っているだけに、ポイントの熟知がされています。
「マルクフロッグフィッシュ」のポイントもリゾートでなければわからないようです。




アンボン周辺のリゾート・ダイブセンター情報

ダイブセンター利用の場合はホテル泊になりますが、安上がりにダイビングができます。
一方、アンボンの町とダイビングのメインのポイント「LAHA」は車で1時間ほどかかります。片道15万ルピアほどかかりますので、ダイブセンター利用の場合はホテルを相談した方がいいと思います。
空港も「LAHA」近くにあります。

マルクダイバーズリゾートは、WTP(ワールドエクスプローラ)ユーツアー(UTS) などからも予約できます。

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