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zoom RSS ソロン空港のイミグレ

<<   作成日時 : 2012/04/19 13:34   >>

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ソロン空港の到着ロビー、バガージクレインにイミグレーションのオフィスがあります。
もちろん国際空港ではありませんので、イミグレのオフィスがある必要はないのですが、ダイビングが盛んになり、外国人が増えたため、2年ほど前にできたようです。
観光客は問題ありませんが、ビザなしで働いている外国人を取り調べるためにできたようです。

「アンボン」-「トゥアル」のクルーズ後、アンボンからソロンに到着した際、初めてパスポートチェックをされました。
私のビザは、インドネシアで働いている夫の同行ビザです。もちろん働いてもいませんし、ビザの書類も整っています。
ところが、ビザの見方は重々わかっている方々なのに、パスポートチェックに40分もかかりました。
同じ質問の繰り返し、初めて入国したビザから、つまり1ページ目から全部調べていました。

もちろん何か落ち度を見つけて、罰金と称したお金目当ての行動です。
わざと時間をかけ、業を煮やした外国人が、手っ取り早くお金を払って解放してもらう・・・。
受け取ったお金はもちろんポケットマネーでしょう。

一方、時間に余裕のある私は、いつまでもパスポートチェックに付き会いました。
書類に問題がない以上、文句のつけようはないですよね。
しまいには「真珠を買いたいんだ、いくらするのか?」などと、関係ないことを言い出しました。
まあインドネシアによくある汚職の流れです。このような役人に付き合うのには、忍耐が必要ですね。
昔に比べてかなり良くなってきてはいますが、まだまだですね。

昨日ジャカルタからボスがソロンに来ました。
イミグレの話をすると、「それは完全に金目的だね」と言われました。
でも日本から帰って来たばかりのボスは、自分が日本に入国した時の話をはじめました。

仕事目的で日本へ行っていますので、もちろん日本入国のビザは整っています。
空港で指紋と顔写真を撮られ(これは、すべての外国人が撮られます)、カスタムでは荷物を全部調べられたと語っていました。

ボスの娘が日本に行った時は、イスラムのスカーフをしているだけで、入国後すぐ、警察に制止され、パスポートチェックをされたそうです。
日本のイスラム教徒に対する偏見を垣間見ますね。
もっとも日本では、お金を要求されることはないですが・・・。

立場変われば、皆、似たような思いをしているようです。

話を戻して、これからダイビングガイドなどで、ソロンに来られる方、書類はきちんと用意しましょうね。
もっとも用意しても1時間ほど留め置かれる場合もあるようです。

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