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zoom RSS 「カイマナ」‐「ソロン」クルーズ : バタンタ(Batanta) 編

<<   作成日時 : 2011/12/29 09:46   >>

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バタンタ(Batanta)のマクロダイビング

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  • 12日目(バタンタ)

    39:Algae Patch T
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    ブラックサンドのマクロダイビングです。透明度が最高。15センチぐらいの石がごろごろしています。
    ゴーストパイプフィッシュ4匹を見つける。1匹はまだ幼魚でした。
    トウアカクマノミ、コショウダイの幼魚、エビ、カニなどを見る。
    ミミックオクトパス、ワンダプスオクトパスを探したが見つかりませんでした。


    ダイビング後朝食を取っていたところ、クルーがワニがいると教えてくれた。今潜っていたポイントです。ほんとにいるんだー。
    バタンタ南側は北側ほど入り組んだ地形になっていません。北側はワニがいると知られていましたが、このようなポイントにもワニがいるとは驚きです。
    この近海では、どこにワニがいてもおかしくないようです。潜行、浮上時には周囲を確認したほうが良いようです。
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    40:Algae Patch U
    同じくブラックサンドのマクロダイビング。前回はこちらのポイントにワニがいたと言うことです。
    水面を漂うのが一番危ないので、マクロダイビングですが、ネガティブエントリーになる。
    ゴーストパイプフィッシュのオンパレード。コウイカもたくさんいる。メイティングしているカップルも見らた。
    変わった色のウミヘビ?がいた。シマウミスズメの幼魚がかわいかった!!
    残念ながらこちらでもミミック、カエルアンコウはみられませんでしたが、それでも大満喫できるダイビングでした。
    浮上は再びワニチェックをして、さっさとディンギに戻る。
    画像画像画像


    バタンタ南側のダイビングはブラックサンドのマクロポイントです。
    ゴーストパイプフィッシュがたくさんいます。変わったウミウシ、フラッシャー、コウイカなどがいます。
    一方、カエルアンコウやミミック、ワンダプスオクトパスもいるようですが、数は多くないようです。まだ見つけたことはありません。レンベやアンボンのようにはいかないようです。


  • すべてのダイビングが終了。ソロンに戻る。
    器材はスタッフが洗って干してくれます。貴重な器材、細かいものは自分でチェックして、後はお任せです。

  • 13日目(ソロン)


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    ソロンの港は、クリスマスクルーズに向けて準備しているクルーズ船だらけでした。
    ゲストは、飛行機の便に合わせて順次船を出発しました。


ミソールからバタンタのエルジパッチを含めたダイビングビデオになります。

バタンタのエルジパッチで出会ったワニの映像です。




今回の「カイマナ」‐「ソロン」クルーズは一部のミソールとバタンタを除いて、初めてのポイントばかりでした。
トリトンベイはなんとも不思議な海、透明度も悪く、シルバー系の群れは見られなかったのですが、もう一度ぐらいは行ってみようかなと思っています。
ミソールは、12月のシーズンインということもあり、いつも通り、シルバー系の群れも、小物も楽しめました。バタンタ南側は全く違う海です。こちらはマクロを徹底して楽しめました。それにしてもインドネシアのナイトダイビングはおもしろいです。大物好きな人にもお勧めです!!

前回の9月に乗船したタンボラクルーズは、チェンドラワシベイのエクスプロレーションダイビングでした。今回のトリトンベイはすでに4回は来ているポイントです。しかし、ポイント熟知にはもう少し時間がかかると感じました。
タンボラのオーナー、UWEは、ディープダイビング(40メートル)をします。小物にはあまり興味がありません。
オーナーのダイビングについて行けばシルバー系の群れも見られるようですが、深すぎるので、ほとんどのゲストはついて行きませんでした。
ガイドはダイブディレクターのアメリカ人ガイド、ピーターとクリスティンの二人と、カリマンタン出身のガイド、マイクがいます。ゲストはほぼ、その3人について行きました。

タンボラの船については「チェンドラワシベイ‐タンボラ」も参考にしてください。
船はピニシ船の割には、思ったほど揺れませんでした。でもやはり階段は急ですので、しっかりと手すりにつかまる必要はあります。
新しい大きなディンギが完成しているそうです。マヌクワリに間違って送られてしまったと、オーナーが嘆いていました。でも3艇になればもっとダイビングが楽になりますね。

今回新たにチップの仕組みが変わっていました。クルーのチップとガイドのチップが分かれていました。ガイドはアメリカ人ガイドとインドネシア人ガイドマイクを含めてです。クルーのチップからは、ガイドにチップが渡らないと説明されました。
ここはインドネシアです。アメリカ人にチップは必要ないだろうと、一部ゲストと相談して、クルーのチップはいつも通り、1日10ドル計算でチップ箱に入れて、インドネシア人ガイドのマイクには別に20ドルチップをあげました。ディレクターが変えたシステムのようですので、オーナーも了承です。

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