ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS チェンドラワシベイ(Cendrawasih bay) ‐ ダイビング

<<   作成日時 : 2011/10/04 09:26   >>

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今回は、近々発売される本「DIVING INDONESIA'S BIRD'S HEAD SEASCAPE」の著者であるBurut Jones & Maurine Shimlockから事前に情報を得て、マヌクワリ(Manokwari)からナビレ(Nabire)までのチェンドラワシベイ (Cendrawasih) を潜るエクスプロレーションダイビングに参加しました。
日本でも、アヘのジンベイザメとして知名度の上がってきたポイントが今回のメインのダイビングですが、こちらでは、そのポイントへ行くまでのダイビングを主に紹介したいと思います。
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  • 1日目

    1:Cross Wreck (Manokwari)
    2:Shinwa Maru (Manokwari)
    マヌクワリの港には、第二次世界大戦時の船が沈んでいます。そのレックダイビングをしました。2本目のレックは大きな船です。比較的きれいな状態で残っています。
    「Shinwa Maru」と言われました。「丸」とついていることから、補給船や輸送船?だったと思われますが、船の詳細については情報がありません。
    魚雷?の当たった後があります。舵やマストもそのままでした。
    魚はギンガメが群れており、大きなグルーパーもいたそうです。特大なものを含め3匹見たそうです。
    ガイドも初めて潜るポイントです、事前に、船の中には入らないよう説明がありました。素直な私は中に入らず、グルーパーも見逃しました。
    一人のゲストの荷物がシンガポールで置き去りにされました。今日は出発せず、荷物待ちになりました。


  • 2日目

    結局荷物は届かず、再び「Shinwa Maru」を潜った後、出港することになりました。
    3:Shinwa Maru (Manokwari)
    4:Karang Orang
    5:Ghost House(night diving)
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  • 3日目

    6: Midnight Reef(Warundi)
    7: Wandoswaar Reef
    8: Wooden Nickel(P.Purup)
    9: Honeymoon Beach(night diving)
    1本目のポイントはフィジラーなどの魚も多く、また2本目のポイントはウォールもあり面白そうでした。
    エクスプロレーションダイビングでもありますので、まだまだ潜る方向、潮の流れなど模索しながらのダイビングです。
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  • 4日目

    10:Silver Lining
    11:Palau Rippon
    12:Sodompari Rock
    13:Groovy Beach(night diving)
    1本目のポイントはカンムリブダイ、イケカツオ、マブタシマアジなどが群れていました。2本目も砂地には魚が群れていたそうです。
    それにしても、インドネシアのナイトダイビングはいつ潜っても楽しい!!
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  • 5日目

    14:Groovy Passage(P.Room)
    15:P. Auri
    16:Tanjung Avemi
    17:What Waterfall?(night diving)
    1本目にようやくクルーズ初の、デニスピグミーシーホースを見つけました。シーファンが少なくラジャアンパットのようには簡単に見つかりません。
    2、3本目は地形が面白いポイントでした。地層がしっかり見え、また、真四角な岩が転がっています。一方で魚は少なかったです。
    3本目では初めてアラフラオオセを見つけました。ちょっとあごのひげが少ないような気がしましたが尻尾の模様はアラフラオオセでした。
    ナイトではエポレットシャークを見つけました。さてこれがラジャアンパットと同じ種である「Hemiscylliom Freycinet」なのか別の種である「Hemischlliom Galei」なのかは解りませんでした。ピーターとクリスティンとも「これはラジャのと同じだよね」という見解で終わりました。
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  • 6日目

    18:Matas Reef(Maransabadi)
    19:Renewal(Atoll)
    20:Kumom reef
    21:Saron Hotel(night diving)
    1本目はドロップポイントが悪く、全くダイビングになりませんでした。エクスプロれーシャンダイビングではこういうこともありますね。
    2本目はドロップオッフを潜りました。トップのリーフはきれいです。流れによっては魚も集まりそうでした。2班に分かれて潜りましたが、もう一方のグループはコウイカの産卵に出会ったそうです。
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  • 7日目

    22:Wild Fish Reef(Rorebo)
    23:Pkr
    24:Spag wall(Kabuai)
    25:Boomerang Atoll(Angra Meos)(night diving)
    1本目と2本目は今回のクルーズでようやく満足できるポイントに出会えました。ブラックフィンバラクーダー、ギンガメなどが群れています。
    ラジャアンパットにはないドロップオッフのポイントで、海底は80メートル以上。深いところでは、ハンマーを見た人がいました。私も見たかった!!
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  • 8日目

    26:Weka's Suprise
    27:Tanjung Mangguar
    28:Sea grass slope
    29:Bagan suprise(whale shark snorkel)
    1本目はハードコラルで覆われているシーマウント。ところどころ爆弾で壊されていますが、サンゴが棚田のようになっていました。
    2本目はロックの周りを潜りました。この近海のポイントでは珍しくソフトコーラルがきれいでした。でも魚はあまりいなかったです。
    4本目はジンベイザメシュノーケリングです。おもしろかったです。ジンベイに関しては次のページにまとめます。


  • 9日目

    30:Bagan Suprise(whale shark diving)
    31:Kumbur Reef(P.Kumbur)


  • 10日目

    ジンベイを探せず、一日休憩。まだジンベイの探し方がよくわかっていなかっただけで、実は少し離れたバガンにはいたようです。


  • 11日目

    32: Graceland Bagan(whale shark diving)
    33: Graceland Bagan(whale shark diving)
    ジンベイに一同大満足です。


チェンドラワシ湾は、ソフトコーラルが少なく、ハードコラルばかりで、色の鮮やかなサンゴのイメージではありませんでした。
またシーファンも少なく、ピグミーもデニス以外は探せませんでした。
魚もまた、ポイントを熟知していないためかもしれませんが、少ない印象でした。
一方で、ラジャアンパットにはない海底が深いドロップオッフがあります。ポイント開拓されれば、もっといろいろな魚が楽しめるかもしれません。
また固有種なども楽しめる海のようです。





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