ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS Raja 4 Divers (ラジャアンパットダイバーズ) に行ってきました

<<   作成日時 : 2011/05/24 10:40   >>

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Raja 4 Divers(ラジャアンパットダイバーズ)でダイビングをしてきました。
リゾートはガム島西側にあり、有名なポイント、パッセージの近くになります。

パプアダイビングでマネージャーをしていた、スイス人、マヤがオーナーです。やはりパプアダイビングで働いていたガイドのニクソンと一緒に、リゾートを立ち上げました。

主なスタッフは、スイス人のサビネとアルミンがダイビング、カヤックを担当、南アフリカからやってきたクローディアとレオンが、写真、マーケティングを担当しています。さらにドイツ語予約担当のカロラインがいるようですが、リゾートでは会えませんでした。
インドネシア人スタッフのヤニエックはマヤのアシスタント、アミは物資の調達、ウィディヤは予約を担当しています。
ガイドは、ニクソンを中心に4人のローカルガイドがいます。サビネ、アルミンを助けながらガイドしていくようです。

リゾートはまだ完成していませんが、出来上がったコテージを使って、少しずつゲストを受け入れ始めたそうです。




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桟橋は真西を向いています。サンセットが素晴らしいようです。
陸地側の桟橋に続く建物が、オフィスとなっています。今はまだスタッフの宿泊場所であったり、一部物置場にもなっています。オフィスの、右側にあるのがコテージになります。完成したコテージはまだ一棟のみです。

桟橋左側の大きい建物が、レストランとなります。その先に6つのコテージが建設中です。
こちらの完成後、さらに2棟のコテージを北側に追加していくようです。発電機、コンプレッサーとは離れているため、静かな環境を保てるようです。鳥のさえずりも多く聞こえます。


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ウェッブからコピーした写真です。ゲストが使用していたため、内部の写真は撮れませんでした。
二人用のコテージですが、広めに作られています。ベットを追加して4人まで泊まることができるそうです。料金を安くあげたい方はそのように使ってくださいとのことです。
レストルームも広く、中庭のようになっています。お湯シャワーはありますが、パイプが壊れやすいため、手桶で浴びるようにしたそうです。しずくのようなシャワーを浴びるより、気持ちがいいかもしれません。


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家具はすべて現場で作られています。木彫りの置物なども作られていました。
写真右上の太い木彫りの人形は、机の脚になるそうです。桟橋への踏み台はドラゴンになっています。時計もオーダーメイドのようです。


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リゾートはラグーン手前の西側に作られています。リゾートの東側、ラグーン内にも桟橋を作り、カヤックで回れるようにするそうです。ラグーン内には古代人の手形が書かれた壁画があります。探検家気分になれそうですね。

食事については、朝食はパンとなりますが、基本的に主食はご飯となり、おかずもローカルの料理をアレンジしたものになるそうです。
ちなみに私が食べた昼食は、鶏のカレー風ココナッツミルク煮込み、トウモロコシのかき揚げ、野菜炒め、ご飯、ジュースでした。
まだレストランも台所も完成していませんが、オフィス前のベンチで、和気あいあいと、おしゃべりをしながら楽しい昼食をいただきました。

今はまだ建築現場と言った雰囲気ですが、すてきなリゾートになりそうです。完成が今から楽しみです。



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ダイビングはガム島を中心に、ファム島(プヌム島)、マンソワール島まで行くようです。遠くのポイントへ行く場合はお弁当を持っていくことになります。

今回は、リゾート西側のYeben島と、南側のYanggefo島にある Mbraimuk ポイントでダイビングをしてきました。残念ながらニクソンを始め、ローカルのガイドが休暇中でいませんでした。サビネ、アルミンと、ゲスト、私の4人で潜りました。


    Yeben島
    透明度は今一つでしたが、魚が多く、定番の一通りの魚を見ることができました。
    イエローフィン/ブラックフィンバラクーダー、ツマグロ、ヨコシマサワラ、カンムリブダイ、ナポレオン、数種類のフィジラー、フエダイの群れなど。もちろんサンゴの近くには小魚もたくさんいます。80分以上のダイビングを満喫させてもらいました。
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  • Mbraimuk (Yanggefo)
    こちらも透明度は今一つですが、流れがなかった割には魚が多かったです。
    イエローフィン/ブラックフィンバラクーダー、カンムリブダイ、ニジョウサバ、カスミアジ、ギンガメ、GTなど、盛りだくさんです。最後にはモブラまで登場してくれました。
    一方で、ローカルのガイドがいないと、小物探しは思うように行きません。ピグミーは1匹も見れませんでした。自分では探せないので、いつまでたってもガイド任せですが・・・。
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雰囲気のいいリゾートです。ソロンからは遠いですが、近場にもいいポイントがありますし、何と言ってもラグーンがきれいです!!
また近いうちに行きたいな〜・・・と思っています。

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コメント(5件)

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管理人様
インドネシアでのビザの延長についてお尋ねします。
ネットで検索してみると、到着ビザの延長には3回ほど入管に通うという様な事が書いてあったり、簡単に取得できる、日本で代行出来るというものもありと様々です。実際の所はどうなのでしょう。
ケロケロ軍曹
2011/05/24 21:41
ケロケロ軍曹様
ビザは観光ビザのことですかね?観光ビザの延長はよく知りません。すみません。
ワーキングビザは、年1回延長するため、現地のイミグレに書類を出す必要があります。最長4回(トータル5年)まで延長可能です。
また誰かに聞くことができましたら、コメントし直しますね。
kako
2011/05/25 07:26
ガルーダのウェブページによると、短期観光ビザ(30日)は、1回だけ(さらに30日)延長が可能なようですね。最初のビザは日本でも、インドネシア到着時でも取得可能ですが、延長は現地イミグレで行うようです。
http://www.garuda-indonesia.co.jp/guide/basic/visa/
kako
2011/05/25 14:39
管理人様
ありがとうございます。
こちらでもネットで見たり、問い合わせしてみたのですがやはり現地で取得でした。
御手間をお掛けして申し訳ありません。
ケロケロ軍曹
2011/05/25 15:15
いえいえ、こちらこそ、今後の参考になります。
観光客の中には一度シンガポールやマレーシアに行き、再び戻ってくる人も多いようですよ。
kako
2011/05/25 16:06

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