ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS G.K. Putri Papua 北周りコース(2009年6月)

<<   作成日時 : 2009/09/07 21:44   >>

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Grando Komodo (グランドコモド)のクルーズ、久しぶりの船Putri Papua (プトゥリパプア)でした。
今回は急きょ誘われた予定外のクルーズ。ウエット、ブーツはぼろぼろ、マウスピースはちぎれかかり、カメラのOリングも誤ってつぶしてしまい...と不備は多々あるものの、参加させてもらいました。
3年ぶりのPutriでしたが、食堂を広くすると同時にテラスも広くなり、ゲストはどちらでもゆったり過ごせるようになっていました。
今回はWayagまでの北周りコース。後半はバタンタの新しいポイントで潜る。
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  • 1日目


    1:North Matan(Matan island)
    チェックダイビング。ウミウシ数匹探し、特別な魚はなし。
    Kri,Mansuar地域に進む


  • 2日目


    2:Sardine reef
    ポイントに合った引き潮だったが、流れが思ったほどなかったのが残念。それでもそれなりに魚は集まっていた。イエローフィン/ブラックフィンバラクーダー、イソマグロ、ツマグロ、ネムリブカ、GT、コガネアジなどなど、フエダイは相変わらず色々な種類が集まってくる。
    3:Cape kri
    こちらも流れが弱く魚の集まり具合は今一つ。でもいつも見られる一通りの魚は見れた。イエローフィンバラクーダー、ギンガメ、イケカツオ、スモールマウススカッド、キツネフエダイ、ツマグロ、ナポレオン、亀、フエダイいろいろ、タカサゴいろいろ、イスズミ、アイゴなどなど。
    4:Mioskon
    こちらも晴れていればきれいなポイントなのに透明度も悪く残念。変わらずキンセンフエダイ、ヨスジフエダイ、イッテンフエダイなどで黄色く染まっている。ハダカオコゼやデニスピグミーなど小物を探す。メインのポントヒは今回は見つからず。ポントヒの写真を撮るのもこんかいの目的だったので残念。3月には7匹もいたのに。。。
    Grand komodo の新しいリゾートRaja Ampat Dive Lodge を見学する。
    レストランを建築中、完成したらオープンするそうです。
    5:RADL house reef ナイトダイビング
    コテージ前のリーフで潜る。アオリイカ3匹、コウイカ1匹、ラジャエポレットシャーク1匹、ロブスター、カニ、ウミウシと盛りだくさん。
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  • 3日目


    6:Chicken reef
    透明度は悪かったものの、カンムリブダイの行進、イエローフィン/ブラックフィンバラクーダー、ツマグロ、オグロメジロザメ、ウービーゴンなど見ながら、フエダイ、タカサゴの群れに囲まれての十分満足できるダイビング。バギーバンティの赤も発見。
    7:Mike's point
    珊瑚のきれいなポイントなのに、透明度が悪く残念。満ち潮のため、東側のオーバーハング周辺で潜る。西側から潜って流されてみたかったな。たこが2匹、ウミウシ少し。
    8:Batu Rima(Gam island)
    ブラックフィンバラクーダーの子供の大きな群れ。イエローフィンバラクーダー、ツムブリ、アジ科の魚などなどをみながら小物探し。
    9:Tanjung yembeser(Gam island) ナイトダイビング
    エポレットシャーク4匹、アカククリの幼魚4匹、コショウダイの幼魚、小さなたこ、海老、かに、ウミウシいろいろ。こちらも盛りだくさんでした。
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  • 4日目


    早朝、船をファム諸島(Penemu)へ移動する。
    10:Barracuda reef(Penemu)
    再び透明度が悪い。ユニコーンも含めニザダイがたくさん群れている。ブラックフィンバラクーダーも゙群れている。コウイカ、バギーバンティなどをみつける。ポントヒのいるポイントでもあるので探すが見つからず。3月のダイビング以来ポントヒに恵まれない。。。
    タディウスがテルナテで潜ったときの話をしてくれた。バチャン以外今一つのようだが、ポントヒはびっくりするぐらいたくさんいたそうです。
    11:Anita's Garden(Penemu)
    こちらはガーデンというだけあって、珊瑚が特にきれいなポイント。テーブル珊瑚の下にはオオテンジクザメがいるポイントのため、探してみるが見つからない。かわりに大きなWhitetail Stingrayを見つける。
    12:West Fam Wall(Penemu)
    潜る準備中、サインの確認を笑いながら行っていた。フウライウオはこうとサインを見せてくれたが、ラジャはニシキフウライウオが少ないよねと話していたところ。潜ってすぐガイドのタディウスがサインを出した。単なるフウライウオ??と思っていたら、黒いニシキフウライウオだった。かわいかった。。そのほかデニスピグミー、ウバウオ、オイランヨウジ、ウミウシ、海老、かになど小物探し。
    ここでラグーン見学。裏のビーチまで進み浜辺でココナッツを食べる。
    13:Lagoon kecil(Penemu) ナイトダイビング
    コウイカの赤ちゃん。かわいいヤドカリ、えび、かに、ウミウシ、小物探し。かなり自分で探せるようになったので満足。
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  • 5日目


    14:Melisa's Garden(penemu)
    透明度が少しよくなった。流れもなかったので、ゆったり全体を回ることができた。こちらも珊瑚が特にきれいなポイント。ハナヒゲウツボを3匹見つける。拡げた両手一杯のオオジャコが4つもある。泳いでくれたオオセもいた。全てを回ったのは久しぶり。ピカチュー、スクワットロブスターなどを見つける。やや小さいイソマグロが横を通り過ぎっていった。
    15:Fam Channel(Penemu)
    小物探しのポイント。ピカチューが4匹。それ以外のウミウシもたくさんいた。ロブスター、エビ、カニを見る。
    16:West Fam Wall(Penemu)
    黄色いバギィバンティを探すが見つからず。。。シーファンにはクダゴンベがいたが食べられてしまったのでは??
    そのほか小物探し。西に回りこんだリーフはこちらもまた珊瑚がきれいだった。
    17:Telurk Penemu(Penemu) ナイトダイビング
    最高のナイトダイビング!!ブルーリングオクトパス(オオマルモンダコ)をようやく見ることができた。ソフトコーラル(カタトサカの種)の上に乗っていて、なんとも可愛い姿がじっくり見れた。そのほかカミソリウオ、アオリイカ他、盛りだくさん。夕食の会話がいつも以上に盛り上がりました。
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  • 6日目


    早朝カウェへ移動する。
    18:Batu Putri(Kawe)
    カウェ西側のロックを潜る。ユニコーンの大きな群れ。流れはなかったので光物はヨコシマサワラが3匹ほど通り過ぎただけ。エポレットシャークが3匹、でも昼間のため頭かくして尻隠さず状態。1匹だけ夜行性の割りには珍しく外に出ていたが、すぐに隠れてしまった。モンハナシャコも3匹ほど巣穴から出てうろついていた。そのほか小物探しをする。
    19:Pulau Brung(Kawe)
    大物ポイント!!引き潮で南西側から潜る。カスミアジの群れに特大のロウニンアジがゆったり泳ぎ、ツムブリの大きな群れが勢い良く何度も通り過ぎ、下のほうでは特大の数匹のナポレオンがゆったりと泳いでおり、ギンガメの群れがサークルを作っている。スマの群れが一気に上昇してきて、オグロメジロザメが何度も行き来していく。最後は特大のカンムリブダイが向かってきて横目でにらみながら通り過ぎていった。その間、ニザダイ、フエダイ、イスズミの群れは常に群れており、なんとも楽しい最高なダイビング!!
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    Wayagに向かう。
    ゲストは、ラグーンの景色を楽しむため、Wayagの山に登り。私はすでに登っているので、写真だけもらうことにして、ダイビングを希望。
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    20:Wayag R.4
    特大のロウニンアジが2匹いきなり現れた。しかし透明度も悪く、流れがあるわりにはそれ以外の大きな魚は見られず、小物探しのダイビングとなる。15センチほどのオオコノハウミウシを発見。小さいものばかり探していた私はガイドが指すウミウシの柄が何かの生き物かと必死に探してしまいまう。写真も特大アップをとり、全体写真を撮り損ねました。無知でした・・・そのほかエビ、カニ、ウミウシなどを見つける。
    21:Wayag
    ナイトダイビング。クルーズ半ばちょっと疲れてきたのでナイトはパス。

  • 7日目


    早朝カウェへ戻る。
    22:Batu Cenggo(Kawe)
    岩と岩との間のチャンネルにフエダイ、コショウダイがたくさん集まってくるポイント。今回は流れが少なく、魚の集まりも前回より少なかった。とはいえ、リーフトップには、ギンガメが群れており、フエダイ、イスズミの群れなども加わり、カンムリブダイもゆったり泳いでいた。
    オオセの子供をリーフの隙間に見つけた。あごの房、模様からみてアラフラオオセではなさそうですが???
    23:Pulau Brung(Kawe)
    ゲストのリクエストで再び大物ポイントを潜る。
    潜り始め、いきなり見慣れない魚の群れが来た。サバヒーだった。スーパーで売っている30センチほどのサバヒーしか見たことがなかったので、その大きさに思わずびっくり。70センチはあった。図鑑によると最大180cmになると記してあり、再び驚く。
    頭上には大きなイエローフィンバラクーダーの群れが留まり、周りはニザダイ、フエダイ、イスズミに囲まれ、下方には昨日は見ることがなかったイエローリボンスイートリップ(コショウダイ)がかなり大きな群れを作っていた。その周りにはギンガメの群れ、その後ダイバーめがけて突進してきた。最後は再びツムブリの大きな群れ、そしてサバヒーの群れが通り過ぎと、二日続けて大満足のダイビングだった。楽しい!!
    24:Lone tree(Kawe)
    Pulau Brungのすぐ東側にあるポイント。3本目のダイビングでゆったり小物狙いの予定だったが、予想より流れが強く冷たい水と温かい水がぶつかり渦になっていた。
    1mは優に超えるGiant Grouper(タマカイ)や、やはり巨大なアカマダラハタ、コクハンアラなどグルーパーが多い!!イソマグロ、ヨコシマサワラ、GT、ナポレオン、ツマグロなどなど盛りだくさんな大物ポイントになってしまいこちらも大喜び。
    25:Under 0000Line(Kawe) ナイトダイビング
    赤道上でナイトダイビングをする。赤、紫、オレンジ、黄色と色とりどりのトゲトサカのソフトコーラルがきれい。それぞれの色に合った貝、えび、かにが盛りだくさん。最後はエポレットシャークがイセエビを狙っている瞬間を見れた。残念ながらわたしたちダイバーに邪魔されてえさの獲得にはならなかったようです。
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  • 8日目


    早朝、再びマンソワール方面へ移動
    26:Manta point(mansuwar)
    砂地のマンタスロープポイントを潜る。この時期はマンタが少ないのであまり期待せず潜ったが、ホワイト1匹、ブラック2匹以上のマンタが常に旋回してクリーニングポイントに留まってくれた。砂地にところどころある珊瑚の塊で小物探しをする。ニシキフウライウオを発見。今回のクルーズはフウライウオが大当たり。変わりにポントヒはなかなか見れませんでしたが。。。
    27:Manta point(mansuwar)
    ゲストからのリクエストで再びマンタポイントへ。再びニシキフウライウオの写真を撮ろうとポイントへ行くと3匹に増えていた。めずらしい!!そのほか、カニハゼ、ウミテング、カーディナルフィッシュ(イシモチ)などを見る。
    28:Selat Mbraimuk(Gam island)
    リーフ外海側から湾内へのダイビング。ヨコシマサワラ、オキアジ(?)の群れなどを見ながらドリフトされ湾内へ。コブシメ、モンハナシャコ、ピカチュウ、カニハゼ、オイランヨウジなどなど見ながらマングローブの根元へ行く。テッポウウオ、オオカマスの稚魚などを見ながらダイビングを終える。マンダリンポイントを確認したかったが、あまりに寒かったため断念。
    29:SElat Mbraimuk(Gam island) ナイトダイビング
    オイランヨウジ、エポレットシャーク、ウコンハネガイの稚貝、ウミウシなどを探す。
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  • 9日目


    早朝バタンタ島に向けて進む。
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    30:PH7D WWU Wreck(Batanta)
    久しぶりのポイント。透明度がよく飛行機全体が良く見えた。
    31:Dayang T(Batanta)
    初めて潜るポイント。ポイントは湾外側の小さい島々の間を潜る。流れも急なため魚も多く、また小物も楽しめる場所。チャンネルに魚が集まっていた。特大イエローフィン/ブラックフィンバラクーダーの群れ、ギンガメの群れ、大きなグルーパー、ウービーゴン(アラフラオオセ)など。透明度が悪く残念。デニスピグミー、バギーバンティピグミー、Minute filefish、ウミウシなどを見つける。
    32:Tanjung Dayang(Batanta)
    満ち潮を潜る。あまりに流れが早く思いっきり飛ばされ、水中飛行を楽しむ。岩陰に回りこみ魚を待つが、イケカツオ、マルコバンが来るぐらいで今一つ魚が少ないため、小物探しに切り替え。再びデニス、バギーバンティピグミーなどを見つける。フラッシャー(ベラ)がいた。今年3月以来初めてみた。どこにでもいるものではないのですね。
    33:Dayang CI jetty(Batanta)
    ナイトダイビング。急に水温が冷たくなった。いままで29から28度あったのに、26度まで下がる。かなり冷たく感じるものだ。コウイカ、ウミウシ、ヒラムシ、エビ、カニがたくさん。後半は水温も上がってきてほっとした。
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  • 10日目


    34:Algea Patch East(Batanta)
    バタンタ島南側にある黒い砂浜の海で小物探し。フラッシャーがたくさんいる。魚の模様と赤色が肉眼で見れてきれい。ラジャで一般に潜られている場所では見られないトウアカクマノミがいた。珊瑚のきれいなポイントとは棲んでいる魚が違うのか??それにしてもウミウシだらけ。卵もたくさん産み付けられていた。ゴーストパイプフィッシュ、キリンミノ、サラサハタの子供なども見つける。レンベで潜っているような気分になった。カエルアンコウ、ミミックはいないようですね。。。
    と以前書きましたが、その後発行された「Diving Indonesia's Raja Ampat」によると、ミミック、ワンダープスオクトパス、帰るアンコウなども見つかっているようです。ぜひ次回は見てみたいものです。
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    35:Algea Patch West(Batanta)
    フライト予定に余裕のある人だけもう一度潜る。
    今度は西側を潜る。やはりウミウシがたくさんいる。コウイカの子供が2匹。木の葉に似たハギ、エビ、オイランヨウジなどなど。マクロダイバー好みのポイント。これはこれで面白かった。

  • 11日目


    ソロンに到着。

    今回は目標にしていたヒョウモンダコとニシキフウライウオの写真が撮れて大満足!!一方ポントヒが1匹も見れなかったのは残念。3月にはあちこちで見られたのに、どこに行ってしまったのか??それにしても今回のダイビングは寒かったです。天気は曇りから晴れ、時々雨といった具合でしたが、南風が吹き始めてきたためか風が強く、体温が下げられてしまったようです。次回は黄色いバギバンティ、とポントヒのいい写真を撮ってみたいです。


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G.K. Putri Papua 北周りコース(2009年6月) ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア/BIGLOBEウェブリブログ
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