ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

アクセスカウンタ

zoom RSS Shakti 北周りコース (2006年5月)

<<   作成日時 : 2008/03/30 18:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Shakti (シャクティ)による北周りコースです。ソロンより北側のラジャアンパットを周ります。ファム島、カウェ島、ワイゲオ北、ウラニ島、ワヤッグ島、カウェ島に戻ってマンソワール島周辺へ、そしてソロンに戻る日程です。

画像画像


  • 1日目


    ゲストは、ソロン空港に到着後、直接船に乗船。120kmほど離れたFam島まで一晩かけて船を進める。


  • 2日目


    画像
    1 : Zen Garden (Fam)
    流れのないところでチェックダイビング。
    2 : Barracuda reef (Fam) 
    バラクーダーリーフと名づけられたものの、最近はめっきりバラクーダーが少なくなってきたようです。大きなTawny Shark、回遊魚、ポントピグミーが見れるポイント。
    3 : Batu Burung (Fam) (MaxはMelisa gardenと呼んでいる所)
    ここのテーブル珊瑚も見事です。大物小物盛りだくさんなところです。
    ナイトダイビングの前に、ディンギでラグーン見学に行く。
    4 : Electric clam wall(Fam)
    ナイトダイビング。ポイント名の通り、エレクトリッククラムが多く見られるところです。壁を潜るナイトなのでとてもきれいです。
    夜のうちに50kmほど北のKaweまで移動。



  • 3日目


    画像
    5 : Eagle Rock (Kawe) 
    5つの小さな岩があり。その時々の潮の流れで泳ぐ場所と方向を決める。水面の岩と同じように水中もピナクルだらけ。マンタをよくみかけるポイントでもある。ここも回遊魚が多く、ポントピグミーも探せる場所。
    Waigeo北に進む。

    画像

    6 : Wobbey vally(Pulau seprang) 
    ケープとトンネルをくぐると平らな岩が段々になっている面白い地形。ナポレオン、カンムリブダイ、コショウダイ、フエダイ、ツバメ魚などなど。
    7 : The Big Doughnut(pulau Seprang) 
    岩にドーナッツ状の穴が開いている。ナポレオン、カンムリブダイの群が並んで泳いでいた。
    ナイトは希望者がなく行なわない。近くのWaigeo北のラグーンに停泊してゆっくり休む。


  • 4日目


    画像
    8 : Monster cave(Lohloh)
    島の中はホールだらけ。長い真っ暗なトンネルが迷路のように続いている。イセエビが気持ち悪いぐらいうようよしている。トンネルの途中、岩の中にできたドームに水面から顔を出す。地形が特にユニーク。
    9 : The Buttons (lohloh)
    3つの島からなる。同じく中はホールだらけ。
    赤道を通り過ぎて北半球に入る。
    10 : Magic Rock(Uranie) 
    ホールを通ってドームの中に入る。Tawny shark、ウービーゴン、エポレットシャーク、カンムリブダイの群、コショウダイの群など。
    Uranieのラグーンで停泊。
    11 : Uraniのラグーンでナイトダイビング



  • 5日目


    12 : Equator island (kawe)
    少し戻って赤道上の島を潜る。回遊魚のポイント。
    13 : Batu Mandi(kawe)
    通常は流れが速く潜るのが大変な場所。大物派ポイント。
    今回は流れがほとんど無かったが、Oceanic trigger fishが見事だった。マグロ、バラクーダーなどなど回遊魚がたくさんいる。
    Wayagに向かう。きれいなラグーンはたくさんあるが、ここWayagのラグーンは格別に美しい。ラグーンの中をゆったりマンタが泳いでいる。船を停泊させて、ディンギで北側の島々を潜る。

    画像


    14 : Elosive pinnacle(Wayag)
    Elosiveと名づけただけあり、穴だらけ。回遊魚ポイント。ピグミーも多い。
    15 : Over Hang Rock(wayag)
    ナイトダイビング。


  • 6日目


    画像
    16 : Doguie Rock(Wayag) 
    回遊魚ポイント。ジャイアントグルーパ、ツナ、カイワリも多い。
    Wayagの散策にでる。山登りをして上からラグーンを眺める。マンタがラグーンで泳いでるのが見える。なんとも美しい景色です。
    17 : Guitar Island(Wayag)
    きれいな珊瑚礁。小魚がいっぱいいた。エレクトリッククラム。
    18 : Guitar island(Wayag) 
    ナイトダイビング。赤いフウライウオも発見。


  • 7日目


    画像
    19 : Over Hang Wall(Wayag)
    回遊魚ポイント。黄色いカミソリウオ発見。
    20 : Elosive(Wayag)
    ピグミーがたくさんいた。大きなサラサハタも発見。
    21 : Doguie Rock (Wayag) 
    再びトリバリー、ツナ、ジャイアントグルーパーもいた。
    夕方はディンギでラグーン巡りをする。ナイト無し。


  • 8日目


    Kaweに戻る。
    22 : Batu Mandi(Kawe)
    特大のサワラが登場。バラクーダー、オーシャントリガーフィッシュの群は変わらずきれいだった。
    23 : Eagle Rock West(Kawe)
    回遊魚を待つがなかなか来ない。潮の流れが今ひとつかな。でも珊瑚はきれいです。ウービーゴン、リーフシャークなどなど。
    24 : Eagle Rock East(Kawe) 
    ミミイカがかわいかった。ポントピグミーも。
    ナイト無し。Mansuarに移動。マンタポイントは潮がよくないとのこと今回は無し。


  • 9日目


    25 : Cape kri(Kri)
    ギンガメの群、バラクーダー、特大のGT3匹、迫力がありました。ブラックチップ、コショウダイなどなど。
    26 : Chicken Reef(Kri)
    バラクーダー、GTなどなど。
    27 : Pulau Kerupiar(Mike's Point) 
    コショウダイの群、GT。きれいな珊瑚にピグミー。
    28 : ナイトダイビング
    画像画像


  • 10日目


    画像
    29 : Sardine reef(Kri)  
    Grey reef shark、GTの群。 
    30 : Chicken reef(Kri) 
    スリーピーバラクーダー、スリーピーバットフィッシュ、テンスの幼魚、ブラックチップシャーク。
    31 : Pulau kerupiar(Mike's Point)
    32 : ナイトダイビング


  • 11日目


    画像
    33 : Sardine reef(Kri)
    34 : chicken reef(Kri)
    ダイビング終了。こうもりの洞窟に遊びに行く。夜ソロンに戻る。


  • 12日目
    朝食後飛行機に乗るため空港へ。

毎回記してはいませんが、ほとんどすべてのポイントは回遊魚ポイントであり、珊瑚がきれいで小物も楽しめるポイントです。今回はあまり潮のタイミングがよくなかったようですが、それなりにたくさんの魚をみることができました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Shakti 北周りコース (2006年5月) ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる