ラジャアンパット田舎暮らし☆インドネシア

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zoom RSS ラジャアンパットのリゾート情報-1-

<<   作成日時 : 2008/03/30 11:44   >>

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2013年5月修正

ラジャアンパットの地図へ

各リゾートは、週1から2回それぞれ決められた曜日に、ソロンまでの無料(または一部負担)の送迎を行っています。

リゾートは、ウェブページから、メールで予約するようになっています。
手数料はかかるようですが、インドネシア国内線の手配もしてくれます。
また、アセントユーツアージスコボルネオ旅行社など、日本のエージェントを通して予約することも可能です。

PAPUA DIVING RESORT
(パプアダイビングリゾート)


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リゾートは、ソロンから75kmほど北西にあるクリ島という小さな島にあります。豊かな珊瑚礁とたくさんの魚が群れている海に囲まれ、ロケーションに恵まれたところです。
オーナーはオランダ人のマックスアンマー氏、ラジャアンパットダイビングのパイオニアです。
90年代にはラジャアンパットでリゾートを作っていますので、この辺りの海を最もよく知っている人です。

クリ島には2003年ごろからリゾートを作り始めました。リゾートは2種類あります。簡素なKri Eco Resortと、豪華なSorid Bay Resortです。
二つのリゾートは、歩いていける距離にあります。

  1. Kri Eco Resort(クリ エコ リゾート)
    クリ エコ リゾートは、サゴヤシで作った簡素なコテージが海の上に建っています。
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    トイレと水浴び場は、陸の部分に作られていて共同で使用します。インドネシア式の手桶で浴びるスタイルで、お湯シャワーはありません。
    食事は、朝食を除き、主食はご飯になり、中華風インドネシア料理です。
    飲み物は、コーヒー、紅茶、シロップジュースが無料ですが、ビール、ソフトドリンクなどは、有料になります。基本的に、他のリゾートやクルーズ船でも飲み物に関しては、このシステムを取っています。
    ☆新たにトイレとシャワー室を備えたコテージが作られたようです。料金もやや高くなるようです。


  2. Sorid Bay Resort(ソリドベイリゾート)
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    ソリドベイのコテージは、陸に建てられています。冷房完備、お湯シャワーがあります。
    食事もクリエコリゾートに比べ、豪華なようです。

ソロンへの送迎は、日曜日を含めて週2便になりました。それ以外の日は、追加料金を支払うことになります。また短期滞在の場合は、定期スケジュール便でも一人75ユーロの支払いが求められます。
携帯電波は入ります。WIFI、ナイトロックスチャージ、ランドリーは無料になりました。

リゾート近くのポイント開拓が進んでいるようです。4年ほど前の2倍から3倍あります。
一方で、10km以上離れたポイントへは燃料チャージがかかります。

土曜日はマックス氏の宗教上の理由から、ダイビングはできません。極楽鳥や滝を見に行くツアーや、ジェティからのセルフダイビングができるようになっているようです。



MISOOL ECO RESORT
(ミソール エコ リゾート)


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2008年秋にオープンしました。ミソール南東側島々の、一番南にあるBatbitiem島に作られました。
廃材を使って作られたようですが、センスのいい、きれいなコテージになっています。

ソロンから南へ170kmほど離れていますが、最速のスピードボートでは3時間ほどで到着するようです。
コスト面から考えて、送迎の船の運航は制限されるため、7泊と12泊のパターンで日程がすでに組まれています。

オーナーはイギリス人のアンディ(Andy/Andrew)氏です。
彼は以前、クルーズ船の Shakti (シャクティ)に乗ってガイドをしていました。
滞在はまだしていませんが、見学させてもらうことができました。

リゾートは島の東側の小さな湾を利用して作られ、桟橋から各コテージは全て渡り廊下でつながっています。すべてのコテージが海に面して建っているため、プライベートが保たれています。
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冷房付きの部屋ですが、ベットには扇風機も用意されていました。各部屋にはテラスがあり直接海に降りる階段がついています。
トイレ、シャワールームは屋根ですべてを覆わず、開放感のるおしゃれな空間になっています。お湯シャワーもあります。
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☆新たにグループ滞在者向けのコテージ(VILLA)も作られたようです。こちらはさらにプライベートな空間が保たれています。

食堂にあるテーブル、イスもすべて廃材から作られていますが、とても素敵なレストランになっています。
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携帯電波は弱いながらもあるようです。WIFIは有料で使えます。
ナイトロックスチャージや、離れたポイントへの燃料チャージは無いようです。

人里はなれた美しい孤島に夢のようなリゾートが作られています。ここに来るだけでも価値があるように思われます。
一方、やぶ蚊が多いのがちょっと残念です。昼間でも虫除けスプレーが必須アイテムです。

ミソールは南風の影響で7月から9月のダイビングは難しいため、リゾートも閉鎖するようです。



RAJA AMPAT DIVELODGE
(RADL:ラジャアンパットダイブロッジ)


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コモドクルーズ船のパイオニア Grand Komodo のインドネシア人オーナーが作ったリゾートになります。2004年からは、ラジャアンパットでもクルーズを行っています。リゾートは2009年にオープンしました。
メインの建物の1階は、受付、レストラン、土産物屋などが配置され、以前レストランとして使っていた2階は、リラックスルームになっていました。

リゾートはマンソワール東側に位置し、ソロンからスピードボートで2時間ほどかかります。
有名なポイントからも近く、立地条件はいいです。

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コテージは陸側にあります。木材をベースに作られ、1棟に二部屋づつ作られています。冷房、お湯シャワーもあります。シングルベット2つ、またはダブルベット1つが置かれています。部屋にはセーフティボックス、冷蔵庫、湯沸かしポット、内線電話も設置されています。
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☆新たにバジェットタイプとして、部屋がやや狭く長屋タイプのスタンダードコテージもできました。セーフティボックス、冷蔵庫などの設置はありませんが、冷房はあるようです。

携帯電波はあります。無線ランは、レストラン周辺で無料でできるようになっています。
ナイトロックスはまだないようです。

ソロンまでの送迎は、週1回金曜日にあります。そのほかの曜日の場合は追加料金が必要です。
ワイサイまでの送迎も可能です。距離が近いので料金は安くなります。
海のガイド役はもちろんこの海を熟知しているGrand komodo のスタッフになりますので、満足のいくダイビングができると思います。
2013年よりジスコ・ボルネオ旅行社が、RADLを利用した日本人向けダイビングツアーを行っています。

Raja Ampat Dive Lodge 滞在記へ
(滞在記の情報は現在とは異なっている場合があります)



PAPUA PARADISE ECO RESORT
(パプアパラダイスエコリゾート)


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2009年秋にオープンしました。バタンタ島北側 Birie島に作られています。オーナーは二組のハンガリー人です。
2012年より北スラベシにあるガンガリゾートのオーナーとも共同経営になりました。

コテージは、サゴヤシ、木材、竹などを材料にし、海の上に作られています。
コテージごとのプライバシーもしっかり守られ、冷房はありませんが、風の通りがよく涼しく過ごせます。
お湯シャワーはありません。パイプを屋根に乗せ、温まるようにはしていますが、十分なお湯は出ません。

ゲストのコテージは島の西側に建てられています。発電機、コンプレッサー、燃料タンクなど、仕事場と従業員の宿舎は東側に建てられているため、静かな空間ができています。
小高い丘には散歩道も作られており、野鳥観察も可能です。

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食事は基本的にインドネシア風西洋料理です。朝食の手作りパンは特においしいです。

ハウスリーフは素晴らしいです。大きなテーブルサンゴがいくつもあります。
マンダリン、ピクチャードラゴネット、ポントヒを含めたピグミーシーホースのポイントも近くにあり、また魚の群れが集まるポイントも近くにあります。
一方、マンソワール周辺など、10km以上離れたポイントへは燃料チャージがかかります。

リゾート内は有料でWIFIが使えるようになっています。携帯電波はかなり弱く、ほぼ使えません。
パッケージ料金であれば、ナイトロックスチャージはかかりません。

またこちらのリゾート近くにはベニフウチョウに加え、アカミノフウチョウの踊り場もあります。バードウォチングも楽しめるリゾートになります。

ソロンへの送迎は、月、木曜日の週2便になりました。短期滞在でも、スケジュール便利用の場合は追加料金はかかからないようです。
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Papua Paradise 滞在記へ
(滞在記の情報は現在とは異なっている場合があります)


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